初受験!志望校診断サピックスオープン
さて、初受験した志望校診断SAPIXオープンの結果です。平均点は驚異の500点満点中212点
。
もともと平均が低いといわれるSOですが、今回はいつもにもまして低かったようですね。
さて、気になる結果ですが、
素点で、
2割<国語<3割<4割<総合≒5割<社会<理科<6割<算数<7割
偏差値で
40<国語<45<50<55<総合<理科<社会<60<算数
でした。国語、素点で3割いかないのに偏差値40あるってどんだけ…。そして算数は正解率約9割の最初の計算問題を筆頭に簡単な問題ポロポロ落としてるし…![]()
おい、こぐまよ、実力出せれば算数9割とれるテストちゃうかったんかい![]()
基礎と応用どっちが強い?
サピックスの面白いところは、基礎問題と応用問題でそれぞれに採点され、それぞれの偏差値も算出されるところです。志望校の判定も、その学校の基礎・応用の比率を分析して測定しているようですね。
こぐまは、国・社では応用優位、算・理では基礎優位な偏差値となりました。
えっ、逆でしょ!?![]()
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算数は応用問題に区分される問題を単に計算ミスで落としたり、理科は時間の配分のミスで取るべき応用問題を落としたりしているので、これでこぐまの基礎・応用の定着度合いをみるのは早計かもしれません。
志望校判定テストと比較してどうだったのか?
志望校への判定をみると、第一志望はA判定、志望校判定テストと同じように書いた御三家御三卿(新御三家)数校は合格率50ー70%でした。
四谷大塚のA判定偏差値では、開成以外の御三家御三卿(海城/駒東/早稲田)は駒東だけ66であとは65でしたが、今回のサピックスオープンでは、逆に駒東(と武蔵)は残りの学校(59)より低く58になっていました。
志望校に対する判定から、先日受験した早稲アカ(志望校判定テスト)と今回のSOを比べると、少しだけ今回の方が悪い結果になったかなといった程度でした。
少し不調だった前回の組分けテストの偏差値をSOに引き直したらちょうどこのくらいですね。
まあ大体今の実力相応、善解するなら試験慣れしていない分少し実力を発揮できない部分があったといったところでしょうか。
難易度が高いテストへの耐性をつける良い機会だと思いましたので、また受けられるときには受けようと思います。
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