小5第6回組分けテスト 

 

さて、先日の組分けテストでしたが、結果はどうだったのでしょうか?

 

こぐまの目標は、Sコース(偏差値概ね63以上)キープ、最低限SS1クラス(こぐまの校舎は組分け偏差値61以上)です。

 

 

 

結果は… 

 

肝心の結果はといいますと、

 

 

 

 

……

 

 

………

 

 

…………

 

 

残念、Sコース陥落!

 

でした。


 

得点と偏差値は? 

 

得点は、

 

4割<酷語<5割<6割<7割<社会=総合<8割<9割<理科

 

で、

 

偏差値は、

 

45<酷語<50<55<社会<60<総合<65<算数<70<理科

 

と、これまたほぼいつも通りでした。理科は小5で3度目の偏差値70超えで全教科通しての過去最高偏差値記録を更新。もう算数をすっかりしのぐ得意教科ですね。

 

本人は特に化学が好きみたいです。将来そういう道にすすむかも?

 

昨日の記事で予想した通り、社会は平均点が大幅上昇。それにともない前回と点数は変わらなかったこぐまの偏差値は大幅降下。マニアック属性はないこぐまは、しばらく社会は雌伏の時ですね。これは予想通り。

 

 

 

 

 

前回のSコース陥落時と同じパターン 

 

こぐまは5年生になって1度Sコースを陥落しましたが、そのときの分析が以下の記事です。

 

 

 

 

算数の易化と国語の撃沈が成績降下の原因という記事でしたが、今回も全く同じパターン。

 

算数は前回組分けテストと同じ得点でしたが、易化したため偏差値は1.7ダウン。そして撃沈して偏差値約10ダウンした酷語驚き

 

…今後も調子が悪い時はこのパターンになるでしょうね

 

 

酷語に見出す希望の光 

 

しかし、この酷語ですが、答案を見るとこぐまなりによく戦った跡が見えます。

 

前回のSコース陥落時も国語は(それ以前と比べると)記述にチャレンジしたり、空欄を作らないように頑張っていたのですが、

 

  • 記述は字数が足りず門前払いで✖️
  • 抜き出し題に時間をかけすぎたあまり、記号問題は5題ほど全て「イ」にして神頼み(そして神に見放される)
というまだまだ受験生には程遠い体たらくでした魂が抜ける
 
それが、今回は
  • 記述は2題とも埋める(1問△でもう1問✖️、ただこれは私から見れば部分点あげても良い惜しい答案)
  • 記号は全て考えて選択

 

 

というように、考えで解いた上でしっかり間違っているという答案でした。

 

特に記号問題を「自分なりに考えて」選べるようになったのは(組分けに限らず)最近の大きな進歩だと思っています。 

 

言い換えれば、出題者がひっかけさせてやろうとつくった選択肢にまんまとひっかかることができるレベルにようやく達したという感じです。

 

これまでは、一番ありえない選択肢とかも平気で選んでいた(&理由を聞かれても全く説明できない)のですが、最近の宿題を見ても、そういうケースはここ数ヶ月でかなり減ってきたように見えます。間違えた際の理由もずいぶん言えるようになってきました。

 

国語力の足腰(読解量に支えられる読解力、語彙力、表現力)が弱いこぐまですので、安定した成績を取るのは今後も難しいかもしれませんが、今回のような解き方をしていれば、ハマるときにはハマる(偏差値60前後なら出せる時がある)のではないかと希望の光を見出しました。

 

 

初めましての方はこちらもどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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