昨日は組分けテスト!
昨日は組分けテストでしたね。
前回の組分けは自己最高を更新し、志望校判定テストも上々の出来と最近好調モードと言って良いこぐま。
今回は、社会が歴史分野初回ということで、多くの受験生が相当程度仕上げてくる=偏差値が出にくいことが予想されます。
最近社会が算数・理科に時には勝るほど貴重な得点源になっていたこぐまにとって、これはちょっと痛いですね。
まあ、社会は積み重ね。地理分野では、今でこそ、組分けや志望校判定テストで偏差値65前後を出せる得意教科ですが、4年生の組分けでは偏差値60を超えたことは一度もありませんでした。
※これまでの組分け社会の推移
それが5年の総仕上げ期になって急上昇したのは、やはりひとえにパパプリによる繰り返しの復習を行うことで知識が長期記憶に定着したからでしょう。
歴史もしばらくは仕込みの時期と心得て、地理分野と同じく、パパプリでの復習を繰り返し、総仕上げ期での爆発を楽しみに待ちたいと思います。
感触は
さて、試験を受けてきた本人の感触はというと、
さて、結果はどうなることやら…
くま先生は学校説明会も!
今回の組分けは男女が別会場で、男子はいわゆる御三家御三卿(新御三家)の一角の学校が受験会場でした。
志望校候補の一つで、一度行ってみたかった学校だったので、ちょうどよかったです。学校説明会もセットで、学校の人材教育にかけるアツい思いがきけて良かったです![]()
それにしても、先日見学した学校もそうですが、塾が大学受験のために夏期講習とか開いて「東大英語」「センター数学」とかやるいうのは、私にはどうしても違和感があります。先生方は教科指導のプロではあるのでしょうが、受験指導のプロではありませんよね?
学問としての数学の勉強と大学受験数学の勉強は似て非なるもの。餅は餅屋、受験指導は受験対策塾に全面的に頼るのが合理的な戦略だと思うのですが…。
どうせやるなら、大学受験とは違う、学問としての教科を深める講習とかをやって、大学受験対策に余裕がある人をマニアックな世界にいざなう(説明会の言葉を借りると「沼らせる」)ことをやればいいのにと思いました![]()




あと社会、漢字指定が多くて無理…。
