小5第1回志望校判定テスト 

 

志望校判定テストの結果です。


男女総合で、


55<国語<60<算数<社会<65≒総合<理科≒70


でした。


奇しくも、前回の小4志望校判定テスト以来2度目の、算数が全体の足を引っ張るというこぐま的に異例の結果となりました。


※ケアレスミスでー15点はもったいなかった!


とはいえ、算数、社会、総合はほぼ同じ偏差値ですので誤差の範囲といえばそれまでですが。


ちなみに、男子偏差値だと、


算数 -1.4

国語 +1.3

理科 -1.1

社会 -0.9

総合 -0.7


となりました。やはり男子は算数が得意で国語が苦手という傾向が顕著ですね。脳の構造の何らかの性差によるものか、単に生育環境の違いによるのか、個人的には興味深いところです。



​判定は 


今回の判定が何をもとにしているのかよくわかりませんが、おそらく四谷大塚がHPで公表している偏差値よりは甘い判定のようですね。怖いもの見たさでこぐまが志望校に入れた筑駒が(HPだとC判定偏差値に全くかすりもしないのに)なぜかC判定でした驚き驚き



あとは受験可能性のある御三家御三卿(新御三家?)、家に近い難関校含め全てそこそこ上位でのA判定。この調子でいってほしいですね!



​酷語克服!? 


さて、今まで散々このブログでなげいてきたこぐまの酷語ですが、組分け、カリテ、志望校判定と3回連続で6割超え。前回の組分けに続き、今回も偏差値55overでした。


……お、これってもしかして酷語克服!?


と淡い期待を抱かせる最近の国語の快進撃。ただ、普段の学習状況をみるとまだまだ油断はできません。


次の組分けでも偏差値55overだったら、下記での取組に成果があったということで、改めて整理して公開記事としてまとめたいと思います。



※まだ成果を認めていないのでアメンバーの皆様にだけこっそりと公開中


 

初めましての方はこちらもどうぞ

 

 

 



    

 

ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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