志望校判定テスト(第1回) 


さて、志望校判定テスト小5第1回の結果(素点)です。


6割<国(酷?)語<7割<8割≒総合≒算数<9割≒社会<理科でした。


まあ、ほぼいつものこぐまらしい点数ですね。最近は理・社もしっかり牽引役を果たしてくれていますので、算数ブーストの効かない志望校判定テストでも、あまりいつもの組分けと変わらない点数(=8割弱)となりました。




しいて難癖をつけるとすると、算数でケアレスミスして簡単な3問落としたのはいただけませんなにっこり


小問3つある大問で、(1)と(3)が正解しているのに(2)だけ間違えるって、それ絶対読み取りミスやろ物申す最近宿題でもこの系多いです。


前回の志望校判定テストでも算数は悪かったのですが、次はしっかり9割前後は確保してほしいところです。


国語はなんとか6割ちょいを確保。平均点次第では酷語復活?かもしれませんが…まあ、これくらい取れれば他の科目でリカバー可能なのではないでしょうか


できれば苦手ながらも最低7割取れるくらいの成長を最終的には見せてほしいです。


ま、なにはともあれよくがんばりました、こぐま。



弁当を持って行き忘れるこぐま 


最近は諸事情あって、妻が毎週月曜のお弁当を(リモートワークの合間に)作っています🍱 普段はくま先生が朝昼夕と全ての料理担当なので、ママお手製のお弁当というのはこぐまにとってプレミア度が高く貴重なものですにっこり


しかし、あろうことか今日はそれを持って行き忘れたこぐま驚き驚き


幸い早稲アカは家から徒歩圏内なので妻が事務室に届けてくれました。


まったく。


小学校3年生のころ、忘れ物ランキングで堂々のクラス2位ワースト3位以内は長廊下のぞうきんがけ罰走20周驚きアセアセ)、4年生の時には学校に行くのにランドセルを忘れ…… 



……


………


ていたのはこぐまではなく、実はくま先生にっこり


浜学園に行く時に通学カバンを忘れるなども日常茶飯事でした(大抵途中で気づいて取りに帰る)。


こんなくま先生の息子であるこぐま、血は争えません


学校では「忘れ物大王」「なくしもの大王」の名をほしいままにしているそうです。


それにしても、こんな理由で志望校決めちゃいけないんでしょうけど、どうせ中学でも忘れ物いっぱいするだろうから、そんなときに家に取りに帰れる(あるいは親が届けられる)というのは何気に便利かもとつい思ってしまいました(笑



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ブログの紹介にっこり

元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記

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