情報を集約することの重要性
先日の記事の続きです。
パパプリで工夫していることの一つに、「ビジュアルの有効利用」を掲げましたが、その具体例を一つ追加で紹介したいと思います。
理科の人体分野を体系的に覚えるには?
日曜に迫ってきた組分けテストですが、小5の理科は人体の消化器官が時間範囲に含まれます。
消化器官は、消化器官、消化酵素、各栄養素の変化及び吸収の過程を関連づけて記憶することが求められますが、残念ながら予習シリーズのイラストでは、消化酵素の記載がカットされている(本文では説明あるのに)ため、これを見るだけでは必要な情報をインプットできません。
演習問題集の「まとめてみよう」や、「理科の基本事項」には消化酵素で覚えるべきポイントが記載されているものの、穴埋めや一問一答では効率的な知識のインプットには適さないと思います。
そこで
そこで、そのような情報をまとめているものはないかを検索したところ、色々良いのがありました。
特に下記で紹介されている絵が分かりやすいですね。
※どうやらこの画像、元をたどると中学受験用の教材をupされていた方が作成したようですが、すでにサイトを閉鎖されているようで出所は不明でした。
これをもとに作ったパパプリがこちらです。
やはり情報はこのように適切にビジュアルを組み込んで、分かりやすくインプットすることが肝要です。
日曜日に組分けテストを受ける小5同志のみなさん、ぜひ有効利用してくださいね!
ちなみにCはマルターゼです。予シリには載っていませんがこぐまのクラスでは授業でやったそうです。浜学園では、ペプトンに作用するすい液の消化酵素(ペプチダーゼ)まで覚えさせられましたが(なぜか覚えているくま先生)、それは早稲アカでは(今の所は?)扱わないようですね
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