うまく切り替えできたこぐま
長い夏休み第一弾を終えたこぐま。
この土日は、月曜からの夏休み第二弾(学校の野外教室)に向けて宿題をこなす2日間でした。
きっちり切り替えてタスクは全てクリア
。
安心して本日の夏期講習再開を迎えることができました。
といっても、夏期講習後半戦は、明日から2日間は野外教室のため欠席、金曜は午後の理科を欠席してくま先生の職場見学イベントに参加する予定なので、かなりゆるゆるです![]()
組分け着前の一週間でいかにこれまでの総復習を効率的にやるかですね。パパプリの真価発揮の時です。
すでにこぐま入塾時〜現在までのパパプリをこの夏休みで1周したので、組分け直前にもう1周すればまあ対策としては十分でしょう。
「理科の基本事項」に思う
早稲アカの小5夏期講習では、「理科の基本事項」という一問一答テキストが宿題になり、授業中に確認テストが行われることが一般的です(こぐまの校舎もしかり)。
しかし、この一問一答テキストは使い方に注意が必要です。
一言で言えば、「理科の基本事項を覚える」ことを目的とする勉強は(少なくとも小5のこの時期では)あまりオススメしません。
一問一答は、ある程度知識の網羅的インプットが済んだタイミングで、自分の知識に穴がないかを確認するという使い方がベストです。
言い換えれば、「理科の基本事項で(自分の知識を)確認する」という使い方をするべきです。
一問一答はイラストや図もなく、知識の効率的なインプットには非常に不向きです。知識のインプットは予習シリーズ、あるいはいつもの問題集やその解き直しで行うのがあくまで王道です。
理科の基本事項で間違えた問題は、一問一答で覚えようとするのではなく、面倒でもテキスト類に立ち返って覚えるようにしておきたいですね。
さらに言えば、まだ演習量が足りなくて間違える記憶分野(特にやや細かい生物や地学の知識)は、無理に今「理科の基本事項」で覚えさせようとしても単に苦行になってしまうので、間違えても気にしない!くらいのマインドでいることが大事かと思います。
これに対して社会の地理分野は、早稲アカ的には網羅的な知識のインプットが「済」の状態なので、「夏の課題」で出されているような山地、山脈、平野といったこまごました知識も今が覚え時と観念して頭に入れておく必要がありそうです
(これは結構苦行…
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