小5カリテSコース(下第3・4回)結果
さて、見事な復活を果たされた酷語でしたが、なかなか難しい問題だったようですね。
こぐまは、感覚で正答を選ぶセンスは皆無で、きちんと解析的に解いて自分なりに読めたと感じる文章でないと戦えないので、まあ難易度が高い文章だとそうなるわな、と言った感じです。
分からないなりに記述1題埋めていた(残念ながら✖️でしたが)ところに成長の跡をみました。
国語の偏差値は安定の20台ですが(これまでのSカリテでは8回中4回が20台)、Sコースは組分け平均偏差値67.7の母集団なので
、こぐまの酷語なら偏差値20で当たり前です。(下記記事で書いた単純計算では、組分け偏差値56=カリテS偏差値20ちょいなので、実力相応になっているだけ)
他教科も、最近の組分けや志望校判定模試の偏差値を上記記事の換算で引き直せばまあそんなもんだよね、という成績でした。ほぼいつもどおり。理科は48点でも偏差値60なかったですね。簡単だったようです。
※理科はもう少し応用問題日頃から増やしてほしい…
しいていうなら、算数がSカリテとはいえ2回連続8割を下回ったのはちょっといただけませんかね。大問1の計算問題からしてまちがえていました![]()
相変わらず算数は計算力が弁慶の泣きどころです(他の算数力=思考力やひらめき力では、もはやくま先生は勝てません)。
社会は宿題やっていなかったせいで、うろ覚えによるミスが多発してましたね。平等院「ほうどう」とか、「不輸」(ふゆ)ならぬ「不輪」(ふわ)の権とか。しかも不輸の権、わざわざひらがなで書いてリスクヘッジしているのに「ふわ」と書いて間違えるという![]()
まあ、カリテはパパプリのネタを仕入れる格好のチャンスなので、いっぱい間違えてもらったほうがやりがいがあります



