人気記事のアップデート!
くま先生のブログの中でもトップレベルのアクセス数となっている下記記事。
最新のWINJr.を使ってアップデートします。
WINJr.(小5/組分けテスト編)No.5/6(6月及び7月の組分けテスト)を用いて、各校舎の生徒の掲載のべ人数を検索機能を用いてカウント。のべ1人=1ptとする。
※WINJr.とは、早稲アカの発行する成績月報で、模試の各教科及び4科総合のTop500が掲載されています。
というルールで集計し、
100pt以上:レベルⅣ(最強校)
50pt以上:レベルⅢ(有力校)
20pt以上:レベルⅡ(標準校)
19pt以下:レベルⅠ(小規模校)
と定義しました。これにより、各校舎に成績優秀層がどれくらいいるかが分かります。
一都四県の全120校を横断して、各レベルを一気に見ていきましょう。
レベルⅣ(最強校)は10校
前回同様、Exiv設置校には◎、スーパーキッズコース(小1からのコース)設置校には◯をつけています。
前回調査(3月及び4月)からの変動も分かるようにポイントの増減幅とレベルのアップダウンも記載しています。
また、前回調査における増減幅(前々回→前回の変動)も参考数値として記載しています。これにより、長期的なスパンでの上昇/下降傾向が分かるようになります。
レベルⅢ(有力校)は30校!
レベルⅡは45校
レベルⅡ(標準校)は41校から4校増えて45校になりました。川崎校、木場校、妙典校など、ギリギリのところでレベルⅢから陥落した校舎が多かったですね。また、茨城県唯一の早稲アカ校舎であるつくば校が少し下り調子です⤵︎。次回以降の巻き返しに期待したいですね。
レベルⅠは35校
レベルⅠ(小規模校)は前回の36校から1校減少し35校となりました。前回同様、上位メンバーが固定しがちなレベルⅠ校はポイントの増減は少なめですが、横浜校の28pt減は気になります。もしかしたら、公立校の学校行事と重なって組分けテストを受けられなかったのかもしれませんね(だだ、6月と7月の両方で振るわなかったので別の原因があるかもしれせん)。
また、初回調査で、今後伸びてくるとフォロワーさんからコメントで予想いただいた晴海校ですが、予想通り順調に伸びてきてレベルⅡ入りが目前です。引っ越しに伴って塾生が増えるとさらにポイントを上げてくるかもしれませんね。
競争を楽しめる子ならレベルⅣやⅢ該当校がおすすめだが…
前回の記事でも書きましたが、競争を楽しむ様々な仕掛けのもと運営されている早稲アカや浜学園のような進学塾においては、少しの努力の差が即結果(クラスのup/down、ライバルに勝利/敗北)に跳ね返る大規模校のほうが、モチベーションアップ、成績アップにつながりやすいのではないかと思います。
特に、競争に強い適性と耐性を備えている優秀層(このランキングの対象となるような層)であればなおさらです。
他方、競争よりも先生との距離の高さ、メンバーが固定されることによる子ども同士の団結力といった要素を重視して、あえてレベルⅠやⅡの校舎に通うということも合理的な戦略でしょう。レベルⅢやⅣの校舎が自宅から遠いということもあるでしょうし。
お子さんの適性を見極めて、一番最適な校舎選びをしたいですね!







