私は体型をつくるとき、


体の「入り口」と「出口」をイメージしながらやっています。



「入り口」とは


食べること、体の中に入ってくるもの(飲み物、水やジュース、コーヒーなど)



「出口」とは


物理的に出るトイレなどのものから、ストレッチによる今の体から理想の体への矢印の向き




ここの設定を先に決めてからダイエットし始めているので、



現実で太りそうだなということがあっても全く不安にならず、決めた通りに行使します。




そうすると、現実で太るということがなく、目の前の要らない現実はスルーして理想体型までいきなりスキップする感覚で現実化します。





先に理想へ行くための矢印を向ける。

そこを先に決めてしまう。




そして、理想の現実が実際の現実になるまでコツコツ、淡々と向け続ける。




矢印が向いているかどうかは、自分を見続けるだけですぐわかります。



あ、今矢印が理想からそれてるな、とか。


感覚的にわかります。




そうすると、

叶わないんじゃないか、とか
あの人いいな、とか

余計なことを考える暇が全くないことに気づきます。





その上でやりたいようにやる。


その時の自分で臨機応変に現実に取り組む。



矢印の向きさえ理想に向いているならば、全然、何をしても、どうやってても、理想になります。




ほとんどの人はどうやったら正解なのかどうかを気にしますし、そういう質問ももらうのですが、


一個一個正解かどうか気にしなくてもいいんです。



例えば、好きなもの食べたらいいってわかってるのですが、

お昼は仕事で忙しいからサクッとすませることがあるんですが、それはダメですか。



みたいな質問ももらったことがあるのですが、そういう時はサクッとでいいんです!



絶対これじゃないと!!というやり方ではなくて、

「どれ食べても痩せる」がベースで食べればいいですよっていうだけなので、



それなら夜とか、他の日とか、できる時に好きなもの食べればいいんです。



私だったらサクッとすませる時でも、その中から痩せそうなものではなくて、好きなもの(カロリーメイトとか、お菓子とか)を選びますが、


どれなら良いかというより、どれが好きで食べたいと自分自身が思うかなので。(完全に好みでいいんです。パンが食べたいならパンでもなんでも。)





どれを選んでも私が選んだものが正解だという意識でやる。



実際、自分自身が理想の状態でやるなら、


何をしても正解なんです。

何をしても叶うんです。





京都の岡崎エリアにある平安神宮の鳥居⛩️京都はあちこち鳥居があって好き😍





外側から見える行動なんて、一切関係ありません。



やったら痩せそうなことも
やったら良さそうなことも


理想になるために一切関係ないです。




自分の内側で決めて、勝手に溢れた外側での行動ならば、



何をやっても決めた通りになるからです。





行動が現実をつくってくれるんじゃなく、内側で決めてその上で生きてる自分に合わせて現実が目の前につくられていくからです。





世界は自分に合わせてできるんだ、と覚えておくだけで不安にならないと思います。




目の前の今ある現実は、現在地の確認くらいのつもりで、スルーして大丈夫です。







次の瞬間から新しい次元が開いているので、

目の前の現実は次には繋がっていないという意識で好きに動いてみてください。(実際、量子力学的にはつながっていません。時間はブツ切りです。)






そうすることで、今の叶っていない現実が次の現実へは更新されなくなってきます!




突然食べても痩せる自分になり始め、ストレッチだけで体型が変わる現実になっていきます。





それが簡単にできるのは、自分で入り口と出口を理解して、行使しているからです。