幸せ女子のススメ!~自分のハートを大切に♡~ -37ページ目

幸せ女子のススメ!~自分のハートを大切に♡~

幸せになるのに必要なのは、自分の心とつながること。
ただそれだけ。

大切なことはいつだってシンプル。
幸せでいる、そう決めるだけでいいのだ。



「ある本」(あなたのままで、願いをすべてかなえる本
の勉強会を企画していることについて、
あるさんがブログにご紹介くださいました!



とってもうれしいので、さっそく記事を転載させて
いただきますね。



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「CLUBある」の別のご参加者、久條夏貴さんからは

「あるさんのブログの昨日の更新を拝読して
すっごく感動して、私も何か原点に帰らせていただいた
ように感じた(略)」

「今回のブログ記事は、モテるモテないの話だけではなく、
ビジネスの営業などにも通じる話だと思いました。」

「記事は印刷しましたので、今後も何度も読み返します。」


とのご感想をいただき、
「ビジネス・・・たしかに!」と思わず膝を打ちました。


彼女のように、
恋愛の記事を読んでビジネスなど他ジャンルに役立てる
ような発想はとても重要なのです。
原理をつかむのが重要なので、表面的なジャンルは関係
ないのですね。


そして彼女は、
ご自身のブログで、
この記事のどこがどう腑に落ちたか、を書いてください
ました。

恋愛も人間関係も根底は同じ」←こちらの記事です



命柱セミナーのご報告のブログ記事で
まっさきに「大阪でもやってください」とコメントを
くださり、大阪公演のきっかけを作ってくださったのも
この方です。



そんな彼女は

ある本(あなたのままで、願いをすべて叶える本)」の
少人数(5人以内)の勉強会(参加費無料・お茶代実費のみ)を
大阪市内で開催
されるとのこと。


日程など詳細は未定とのことですが、
少しでもご興味を持たれたら、
久條さんにメールか、
アメブロIDをお持ちの場合は、久條さんのアメブロの
メッセージへお気軽にコンタクトしてみてくださいね。


私も自著の勉強会の開催は嬉しく思っておりますので、
心より応援しております!




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載せていただいた記事の全文はこちら↓

「私はバカにされている」「この人はわかっていない」<6>





あるさんから、事前に「簡素な紹介になると思いますが」
とのご連絡をいただいたのですが、いえいえ、とんでも
ございません!

こんなに行数を使っていただき、とても感動しました。

あるさん、本当にどうもありがとうございました!




勉強会に興味を持ってくださった方に
お問い合わせをいただくためのフォームも、
近々作成したいと思っています。

もうしばらくお待ちくださいね。



「ある本」に関する私の感想はこちら
リンク自分をほめてあげたいわ~ 2




あるさんについて、もう少し続きます。




お友達にはなっていないので、背景はよく
わからないのですが、私の投稿に初めて
コメントをくれた方と、人生相談めいた
やり取りをしました。


知らない方に対して、偉そうかなぁと
思いながら、自分の思うことをお伝えしました。



でもやはり後から、自分の中に少し後悔する
感情が湧いてきたのです。

「ズバズバ言い過ぎたかな」
「上からの物言いだったかな」
「偉そうすぎたかも」



あぁ…
またこの気持ち…



なんで、その時の自分の想いに素直に従った
言動を、いつも後から気に病むのだろう。

なんで、自分で自分を信じてやれないんだろう…

どうして、自分より他人の感情ばかりを
気にして、そちらのほうが大事だという扱いを
してしまうの?




 
 


相手がどう思うかはわからないけれど、
私は私なりに、誠実に対応したはず。

自分の想いを正直に表現したはず。


だったら、もっと自分の行為を認めて、
もっと自分を大事にしてもいいんじゃない?



自分にとって重要なのは、相手がどう受け止め
たかということより、自分はそう思ったのだ、
ということ。


いつも自分の想いや考えを悪者のように
否定して、人の気持ちばかり気にしていては、
自信なんて持てるわけもない。


そこに気づいた私は、これからもっと
自分の想いを大事にして、自分を信じる
ことにしました(笑)



私の言ったことに反発をされたとしても、
私は自分の想いを尊重する。


人よりもまず自分。
自分の気持ちを自分が大事にする。


自分以上に自分を大事にしてくれる人なんて、
いないから。



人の気持ちはその人におまかせします(笑)


ひとつ前の続き的記事です。



松原さんがビジネスコースなどで言っておられる
「マーケティングは自己不在」とか、すごく
よくわかります。



でも、私はあえて逆をいこうと思う!(笑)



ビジネスをやることで自己不在になるなら、
私は、ビジネスを捨て自分らしさを取る。


自分らしさを発揮できずに生きるなら、
ビジネスで成功しても私には意味がない。




もちろん働かないと生きていけないし、
やりたいことだっていっぱいあるからね、
お金はたくさんほしいです。


だからこそ、自分らしさと仕事の接点を
見つけていかないと。




強み発掘コースで教えていただいた、
『右脳の左脳化』

これは私のキーワードです。




右脳のひらめきや想像、空想だけでは
現実世界に着地できない。


でも左脳の、理性や論理や常識だけでも
自分を殺すことになる。



自分のエネルギーの元である右脳的発想を
左脳化して、この社会で実(じつ)を取る。



そこの部分には、スキルというか技術、
テクニックも必要です。

それが左脳的実践ということ。





このブログは、将来の自営に向けて
ビジネスブログとしてスタートしましたが、
今後は特にそういう区分けもせず、
自分の思うところを書いていこうと思います。


ブログセミナーで習ったいろんなことも、
あまり気にしないでいくつもり。



私は、自分の想いや考えを文章で表現し、
それによって、読んでくださる方に何かを
伝えたりできることが、一番大事。


例えばそこに写真が必要なら載せるけど、
脈絡のない写真ならば載せても意味がない。



文字ばかりで読みにくい、と思う方は、
私のブログとは合わないということで、
がっつり読みたい方だけが来てくださればいい。



人のことを考えることはもちろん大切だけど、
それで自分が死んでしまっては元も子もない。



そういうところから、少しずつ自分らしさを
出していく。



そうして初めて自分らしい人生が形作られる。



ちょうど1年前ですが、稲垣さんに、
「しんどい、めんどくさいって言ってたら、
あとは死ぬしかないよ」って言われました。

そのときは、そりゃそうだよなーと、
わかったようなつもりでいたのですが...




このブログタイトルなのに、こんな内容を
書くのはどうかとも思うのですが、
近頃感じること、どうも私の根底には、
「生きることに疲れている」感が、
子どもの頃からずっと横たわっている気がします。

幸せ系にもかかわらず...(笑)



あー、やっぱりダメかな、こういうことを
書くのは...

うーん、難しい。
本音を書けばいいってわけでもありませんからね。

良くないって思ったら消すかもしれません。



今は続きを。



自分らしく、世の中の価値観と関係なく生きると
非難を受ける...

子どもの頃から、それを無意識に感じていたような
気がするのです。



かといって、生きることへの執着を手放している
わけではなく、生を諦めているわけでもない...


生きることを諦め、死んでもいいと思って
いるのなら、いっそ楽です。

ほんとに死ぬか、死んだように生きて、
寿命が尽きるのを待てばいいのですから。


生きることを諦めていないから、
よけい生きることがつらくなったり、
生きることに疲れるのです。


そんな感じでこの先をずっと、生きていきたくはないので、
思っていることを正直に書いてみることにします(笑)





自分らしさを抑え込んで、自分の持ち味を
ほとんど活かさずに、社会に出て働き
そして大金を稼いでも、それに何の意味が
あるのか。

(「自分らしい」という言葉は、いまや陳腐なものに
なりさがってしまって、本当はあまり使いたくない
のですが、ほかに適切な表現が見つかりません。)



他人と関わる場では、多少のストレスはあって
あたりまえですが、でも、
生きることに疲れるほどの場所で生きている
なんて、なんかおかしくないですか?


生きることに疲れるような場所で、
これからもずっと生きていけるの?



雇われた会社で、「自分らしさを発揮させてほしい」
とか、そういう甘えたことを言っているのではなくて、
そもそも、もっと前の段階で、自分らしく社会参加
できる場を選んでいくこと。



稼ぐことが生き甲斐の人は、それが自分らしさ
なのだから問題はない。

儲けるためには自分のカラーなんて出さなくてよい、
と思える人はそれでよい。





私は、今の会社では人間関係も良く、
居心地は悪くありません。


仕事に関しては、かなり自分らしさを抑え、
仕事に自分を合わせていますが、
自分で選んだ仕事なので、しかたがない。

だけど、会社そのものに不満はないです。



でもでも、やっぱり、このまま一生を終えるのは
大いに不満であり、心残りがあります!


仕事とかビジネスとか、そんな小さな世界のこと
ではなくて、人生のことです。



この世に生まれてきて、あの人とも、この人とも
違う自分...


あの人のように、ではなく、自分が「ただ自分のまま」
であることを生きる。


これが幸せ系としての、私の直近の課題です。




なんか、まとまりがない...
自分でも読みにくいわ。


仲の良い素敵な女性がいるのですが、
その方がなんだか半端なく、引き寄せ力がある
ようなのです。


でも、私はもともと引き寄せの法則とかが好きでなく、
ちょっと違う考えを持っています。


そして、その考えでいくと、その方のことも、
いい意味で引き寄せというものではない、と
私は思っているのですけどね。

いい意味で、ですよ。




私は、いわゆる引き寄せというのは、

『本心、本音の願い』を腹に抱いたときに、
物事がスムーズに展開していく


ということなんだと思っています。



あるさんの言う、

『自分専用の高速道路に乗る』

ということであります。





なので、イマイチ自分の夢や願いが形になっていかない、
もっと言うと、全然願いが叶わない、という時は、
それ、ほんとに本音の願い?と考えてみるのが
いいかな、と思うのです。



二十代から十年以上、「思考は現実化する」とか、
「イメージできたことは叶う」とかいう類の本を、
さんざん、本当っに、さんざん読んできました。


が、今の私は、いくら思考しようが、イメージしようが、
意識で考えているだけで本心が伴っていないことは、
現実化しない、現実化とは関係がない、と
思うようになりました。



じゃあ、何が関係するのか。


それは、普段ほとんど意識化していない、
本音の、本心の部分、いわゆる無意識の領域です。


考えなくても、知らぬまに思ってしまっていること
こそが、鍵です。


だからこそ、意識の上辺で思っていることなどで、
ラッキーが引き寄せられるなんてない、と
感じています。


いくら意識上でやりたいと考えていても、
無意識的に否定、否認している、抵抗感がある
というものごとは、実現しない。


無意識の力のほうが、絶対に勝つ。




逆説的ですけれど、私なんて、すごく恐がりで、
毎日通勤で自転車に乗るたびに、事故を恐れています。


それこそ毎日、
「そこの角から車がビュンって出て来たらどうしよう~」
とか、ビクビクしながら自転車をこいでいるのです。


他の自転車が、自分のそばをギリギリで駆け抜けていく
ときなど、「ウヒャ~」とびっくりして、いちいち
自転車を止めて深呼吸しています。



何十年も、毎日事故に遭うことを心配しているのですよ。

そのイメージだって、何回もしています。


でも、一回も、車にひかれたことはありません。



イメージや思考の力が強烈なら、私はもう何回入院
しているかわかりません。


それなのに、なぜ事故に遭っていないのか。


本心で、本音で、事故など絶対望んでいない
からです。




意識で考えていることより、本音で望んでいることの
ほうが絶対に威力があります。


だから、私も、意識上で「こうなったらいいな」と
思っているのに、全然形になっていかないようなことは、
我が事ながら、「あぁ、本心じゃないんだなぁ」と
思うようにしています。




それでいくと、冒頭の女性は、本当に自分が望んでいる
ことを、素直に純粋に、心や腹に抱いておられるのだと
思います。


そうすれば、やたらと頑張ったり、つらい気持ちで
必死になったり、ということがなくても、
スムーズに進んでいくのでしょう。


実際、他の私の友人たちにも、決めたらあれよあれよと
いうまに物事が進んでいった、という人が何人もいます。

(私自身の願いは、まだけっこう曖昧なところがあるので、
やっぱり叶うのも中途半端、という状態なんですけどね)



だから、自分の本心、本音がわかっていないと、
いくらイメージングに精を出してもムダです...


だって、イメージするだけでいいなら、
私だって今から浅田真央ちゃんになれちゃいます。

トリプルアクセルが跳べるということになっちゃう。



そして、自分の本心、本音に気づくには、
世間や他人の意見や思惑を、まったく無視する
必要があります。


それが入ってくると、自分の願いなのか、
世間一般で良いとされているからなのか、
流行りだからなのか、人に良く思われるだろう
ということなのか、わけがわからなくなって
まったく切り分けられなくなってしまいます。



自分の人生は、自分の想いで形作っていけばいい。

他人には、その方の人生を生きてもらいましょう。