以前にも書いたことのある、私の大好きな作家の
あるさん(ANNAさん)が、ananの先週号で
『恋愛誌上セミナー』を手がけられました。
そちらの案内も兼ねての記事をブログにUPされて
いたので、早速読ませていただきました。
(と言っても、あるさんは、広告や宣伝の為だけの
記事やメルマガは書かない、というスタンスですので、
読んでおもしろく、ためになる、役に立つ内容です)
恋愛のお話なのにビジネスの人間関係などにも
通じる!と感動したので、紹介させていただきます。
あるさんにはご快諾をいただきました。
一見長い文章ですが、むずかしいことなどは
全然書いていません(書けません 笑)ので、
よかったら、最後まで読んでいただけたら
ありがたいです。
記事はこちら
【永久保存版】
私がもらった「人たらし」メールから学ぶ、モテる人の特徴
※以下、太字の部分はあるさんのブログからの引用です。
私がうなった文章は、次のような内容です。
モテる人は、「思わせぶりな言動」をするが、
決定的な言動はない。
モテない人は、普段は感情表現や意思表示がないのに、
「突然」決定的な言動をとる。
これを読んで、今まで感じていた、押し売り的営業を
する人に対する違和感の意味が、すごくよくわかった
のでした。
もちろん、恋愛に関する文章なので、そのまま
ビジネスに持ち込むことはできませんが、
すごく通じる部分があるのです。
どういうことかと言うと、
モテない人には、
こういうバリアフリー仕様のスロープのような
「なめらかさ」が、決定的に欠けています。
仲良くないのに
突然二人で会おうとする、
突然気持ちをぶつけて交際を求めるのです。
スロープの逆で、高い段差があって
「の、登れない!」となってしまうのです。
というように、初対面なのに、いきなり自分の
商品やサービスを売り込んでくる人、などと
通じると思うのです。
私のことを何も知らないのに、少し話しただけで
自分の仕事のことを営業してこられる...
その商品が私に必要かどうかなんて関係ない。
私にヒアリングもせず、私がどんな人間か、
何を求めているかなんて、まったく興味がない。
ただ、自分の売上が上がるかどうか、利益が
得られるかどうか、関心があるのはそれだけ。
私はいつも、そういうことがあるたびに、
夜道でいきなり殴りかかられたかのような
ショックや衝撃を感じていて、
新しい人と出会うのが恐くなってきてもいました。
そして、自分(や商品)を売り込むには、以下のような
行動がほんとに必要だな、とあるさんの記事を読んで
思ったのです。
次のような内容です。
ここで言う「思わせぶりな言動」とは、本当は、
「結果ばかりを焦らず、
感情を豊かに表現して、
相手に嬉しくなってもらい、
相手の心を生かし、
相手と仲良くなっていく言動」
です。
結果を焦るというのは、結局「自分のことしか
考えていない」のです。
だから、相手の心は動かない。
嬉しくなる言葉を一方的にかけるというのは、
じつは、ずっと「与えているだけ」なのです。
でも、「お食事に行きませんか?」「つきあってください」
になると、
相手から「もらおうとしている」「要求している」のです。
だから、言われた方が要求に応えられる場合は
「やったー!喜んで!」となってめでたいのですが、
応えられない場合は苦しくなる。
そう、そういう人たちは、「事前の思わせぶり」が
ないのです!
今回の記事で、私が常々感じていた、
「夜道でいきなり殴りかかられたかのような
ショックや衝撃」の正体に気づきました。
その人たちは、本当に、「突然、唐突」なのです。
いきなり自分のサービスや商品を売り込んできます。
バリアフリー仕様のスループなど、まったく用意されて
いません。
そういう人たちには通じないのかもしれないですが、
「断るのがつらい、もうしわけない」と
思うタイプの人間も、この世には、いるのです。
何度も断らなければいけないような状況におかれると、
その人に会いたくなくなります...
あるさんも、anan誌上で、断るというのはエネルギーの
いる行為、とおっしゃっていました。
ほんとにその通り...
まぁ、そういう私ですから、断られるのもつらいです。
一度断られたら、二度三度と、お誘いや売り込み、
営業をするのは大変恐いですし、
約束をキャンセルされるのも、けっこうショック...
断るつらさもわかるし、断られるつらさもわかる...
私自身もそんなことをしていないかどうか、
ふり返る機会も与えていただけました。
詳しい内容は、ぜひブログを読んでいただけたら
と思います。
あるさんのブログは、恋愛に悩んでいる女性には
本当にお勧めです。
特に復縁を目指しておられる方など、ANNA名義で
書かれている恋愛の本は、本当に自分をふり返る
きっかけになると思いますよ。
あるさんは、本当に『先に与える』の達人です。
そんなあるさんとの馴れ初め、というほどのことでも
ないのですが(笑)、快諾いただけた経緯などを、
次の記事でご紹介させていただけたらと思います。
最後に、この記事は個人攻撃などではないですし、
何度もお会いしたり、今でもおつき合い
させていただいている方、FBやブログでコメントなどを
やり取りさせていただいている方たちのことでも
ありませんので、どうぞご安心を(笑)