幸せ女子のススメ!~自分のハートを大切に♡~ -38ページ目

幸せ女子のススメ!~自分のハートを大切に♡~

幸せになるのに必要なのは、自分の心とつながること。
ただそれだけ。

大切なことはいつだってシンプル。
幸せでいる、そう決めるだけでいいのだ。




少し前に話題になっていた、結婚相手を
ネットで公募して、交際期間なしで結婚された
方の話…


すごいなぁ、私には真似できんわと
思ったものです。

つき合ってみなくても直感でわかる、とか、
私には絶対無理~!



なぜなら、私には稲垣佳美さんのお墨付き、
「妄想力の強み」がありまして…


相手の性格などを、自分の中で勝手に
作りあげてしまうのです!



例えば、通勤通学などで見かけるだけの、
話もしたことのない相手に片想いをしている時
みたいに、自分の脳内で、勝手に相手を都合よく
理想化してしまう。


好みの外見をしていれば、中身も好みだと
思い込んでしまったり…







だから、私の場合は実際に会話することが大事。


しゃべらないと、妄想のほうが強力に
勝ちを収めてしまう。

そんなんで結婚した日には、あなた!
えらいことになります!


もちろん、少しでも話せば、いろんなことを
感じ取れるので、ちゃんと相手を見ることが
できるんですけど。



というわけで私には、ビビッときた、とか、
よく知らないのに結婚を決めて結果的に
うまくいく、とかはあり得ないのです。


出会ってすぐでも、直感で相手を選べるなんて、
とーってもうらやましいのでした。



以前にも書いたことのある、私の大好きな作家の
あるさん(ANNAさん)が、ananの先週号で
『恋愛誌上セミナー』を手がけられました。


そちらの案内も兼ねての記事をブログにUPされて
いたので、早速読ませていただきました。

(と言っても、あるさんは、広告や宣伝の為だけの
記事やメルマガは書かない、というスタンスですので、
読んでおもしろく、ためになる、役に立つ内容です)



恋愛のお話なのにビジネスの人間関係などにも
通じる!と感動したので、紹介させていただきます。

あるさんにはご快諾をいただきました。


一見長い文章ですが、むずかしいことなどは
全然書いていません(書けません 笑)ので、
よかったら、最後まで読んでいただけたら
ありがたいです。



記事はこちら
【永久保存版】
私がもらった「人たらし」メールから学ぶ、モテる人の特徴



※以下、太字の部分はあるさんのブログからの引用です。




私がうなった文章は、次のような内容です。


モテる人は、「思わせぶりな言動」をするが、
決定的な言動はない。

モテない人は、普段は感情表現や意思表示がないのに、
「突然」決定的な言動をとる。




これを読んで、今まで感じていた、押し売り的営業を
する人に対する違和感の意味が、すごくよくわかった
のでした。


もちろん、恋愛に関する文章なので、そのまま
ビジネスに持ち込むことはできませんが、
すごく通じる部分があるのです。



どういうことかと言うと、


モテない人には、
こういうバリアフリー仕様のスロープのような
「なめらかさ」が、決定的に欠けています


仲良くないのに
突然二人で会おうとする、
突然気持ちをぶつけて交際を求めるのです。

スロープの逆で、高い段差があって
「の、登れない!」となってしまうのです。




というように、初対面なのに、いきなり自分の
商品やサービスを売り込んでくる人、などと
通じると思うのです。



私のことを何も知らないのに、少し話しただけで
自分の仕事のことを営業してこられる...

その商品が私に必要かどうかなんて関係ない。


私にヒアリングもせず、私がどんな人間か、
何を求めているかなんて、まったく興味がない。

ただ、自分の売上が上がるかどうか、利益が
得られるかどうか、関心があるのはそれだけ。


私はいつも、そういうことがあるたびに、
夜道でいきなり殴りかかられたかのような
ショックや衝撃を感じていて、
新しい人と出会うのが恐くなってきてもいました。




そして、自分(や商品)を売り込むには、以下のような
行動がほんとに必要だな、とあるさんの記事を読んで
思ったのです。

次のような内容です。



ここで言う「思わせぶりな言動」とは、本当は、

「結果ばかりを焦らず、
感情を豊かに表現して、
相手に嬉しくなってもらい、
相手の心を生かし、
相手と仲良くなっていく言動」


です。


結果を焦るというのは、結局「自分のことしか
考えていない」のです。

だから、相手の心は動かない




嬉しくなる言葉を一方的にかけるというのは、
じつは、
ずっと「与えているだけ」
なのです。


でも、
「お食事に行きませんか?」「つきあってください」
になると、
相手から「もらおうとしている」「要求している」
のです。


だから、言われた方が要求に応えられる場合は
「やったー!喜んで!」となってめでたいのですが、
応えられない場合は苦しくなる。





そう、そういう人たちは、「事前の思わせぶり」が
ないのです!


今回の記事で、私が常々感じていた、
「夜道でいきなり殴りかかられたかのような
 ショックや衝撃」の正体に気づきました。


その人たちは、本当に、「突然、唐突」なのです。


いきなり自分のサービスや商品を売り込んできます。
バリアフリー仕様のスループなど、まったく用意されて
いません。




そういう人たちには通じないのかもしれないですが、

「断るのがつらい、もうしわけない」と
思うタイプの人間も、この世には、いるのです。


何度も断らなければいけないような状況におかれると、
その人に会いたくなくなります...



あるさんも、anan誌上で、断るというのはエネルギーの
いる行為、とおっしゃっていました。


ほんとにその通り...




まぁ、そういう私ですから、断られるのもつらいです。


一度断られたら、二度三度と、お誘いや売り込み、
営業をするのは大変恐いですし、
約束をキャンセルされるのも、けっこうショック...


断るつらさもわかるし、断られるつらさもわかる...


私自身もそんなことをしていないかどうか、
ふり返る機会も与えていただけました。


詳しい内容は、ぜひブログを読んでいただけたら
と思います。




あるさんのブログは、恋愛に悩んでいる女性には
本当にお勧めです。


特に復縁を目指しておられる方など、ANNA名義で
書かれている恋愛の本は、本当に自分をふり返る
きっかけになると思いますよ。


あるさんは、本当に『先に与える』の達人です。


そんなあるさんとの馴れ初め、というほどのことでも
ないのですが(笑)、快諾いただけた経緯などを、
次の記事でご紹介させていただけたらと思います。




最後に、この記事は個人攻撃などではないですし、
何度もお会いしたり、今でもおつき合い
させていただいている方、FBやブログでコメントなどを
やり取りさせていただいている方たちのことでも
ありませんので、どうぞご安心を(笑)



私の脳は、機能として、先々の成功よりも
現在の幸せや喜びを、リアルに感じられるように
なっているようで(笑)



だから、いくら先に快適な結果や喜ばしい未来が
待っていても、その為に今苦労したり、耐えたり、
我慢したり…ということができない。


仕事ではなんとかやれても、個人的なことはムリ。



例えばダイエットの為に、今ジョギングをやり続ければ
3ヶ月後には5キロ減量できる、とわかっていても、
ジョギングそのものが好きでなければ、あるいは
走っているその瞬間に喜びを感じられずに苦行なだけ
であれば、とてもじゃないけどやっていられないてれ(苦笑)


先の成果より、今ここにある幸せしか、
現実的なものとして感じられない。

まさにアリとキリギリスのお話通り!




そういう私が、それでも、惨めな将来ではなく
幸せな未来を生きていくためには、
今どういう幸せを選ぶのか、がとても大事になってくる。



瞬間瞬間に感じる幸せが、私の未来を作っている。

今の幸せを積み重ねていくことが、喜ばしい未来に繋がる、
そんな質の良い幸せを選んでいかないといけない。



食べたいからといって、チョコレートやケーキや
ワッフルやらを思いっきり食べまくれば、
体重増加や何らかの病気を患うような未来が待っている...


今、食べることを楽しみつつも、先々体重を減量したい
のなら、それが叶う食べ物を楽しむしかない。


今目の前にある幸せにも、そういうふうに質の違いが
あるのだと思う。

どちらの幸せを選ぶかで、少し先の未来は変わってくる。




キリギリスは夏の間、幸せに音楽を奏でている。

そして、それを楽しんだアリから冬の季節に親切にして
もらえた、と私はあの童話を受け取っているのだけれど、
それでいくと、私もキリギリスのように、自分の「幸せ」
を仕事にする必要がある。


「私は、これをやっていれば幸せ」ということを仕事に
して、人に喜びを与えられるようなものにしていくしか
ない。



自分にとっての幸せ、であり、人にとっての喜び、
であるもの。


私がそれをすることで、人が喜んでくれること。



私にとっての「幸せに音楽を奏でる」ということが
何であるか。



それを探っていって、かつ、今この瞬間の幸せを
選ぶことにも長けていけるように、
幸せ感度や幸せ技術を上げていきたい。


そう、もっと「幸せ」に長けていきたい。



どうせ先のことを考えられないのなら、
今幸せであることを十分に楽しみたい。



一瞬一瞬の幸せを楽しむ。



私にとっての人生は、そこにしかないのだ。




わけのわからない焦りを感じたり、
何とも言えない憂うつな気分に襲われたり…


そんな時は大抵、人の意向や人の気持ちに
目が向き過ぎているのではないでしょうか?


人にこう言われる、人にこう思われる…

そして、自分の価値さえ人からの評価で
決めてしまっている。



自分で自分に対してつける評価より、
他人が下す評価のほうが値打ちがある、
と思うのはなぜでしょう。


なぜ、自分で自分の価値を見極められないのでしょう?

いつまでも、他者からの評価を求めてしまうのはなぜ?








私も、ついつい、

「自分の価値=人からのプラス評価」

という捉え方をしてしまいがちです。



でも本当は、「私は良い」と自分で自分を
認めることができれば、幸せの絶対値は
上がるはず…

簡単ではないかもしれないけれど…



私は今ここに取り組み中です。



人に何か忠告めいたことや、お説教のような
ことを言いたくなる時って、それがそのまま
その時の自分に必要な言葉だったりする、
ということが、私の場合本当によくあります。


「何でためらうの?
さっさとやればいいのにー」とか、
「思ってるほど怖くないから。
どうってことないよ!」とか…


オマエがな!って感じです…
(ああ、またフェミニンでない言い方…)




 



でも、人に言ってる場合じゃないでしょ!って
ことが、本当によくあるんですよね。


人に助言する専門職の人は違うのだと
思いますが、一般的に、そういうことって
言えるんじゃないのかしら…


人に偉そうに何かを言いたくなる時、
お節介やアドバイスをしたくなる時、
往々にしてそれは、自分自身に対して言うべき
言葉である…


自分自身に言うべき言葉を、それと近い
シチュエーションが出現した時に、
脳が、ここぞとばかりに自分の口から言わせる、
そして、ハッと気づく…
そんな感じなのです。

まぁ、一般的じゃないかもしれませんね…
私の場合だけかも?(汗)




しかし!
ほんと、人のこと言ってる場合じゃないよ。
自分がやろうよ。

という反省で、今日は終わります…