鈴鹿 欧州車カスタマイズ専門店 BMW,アウディ,ベンツ,VW 他 -7ページ目

鈴鹿 欧州車カスタマイズ専門店 BMW,アウディ,ベンツ,VW 他

あなたの車をお望みのように、カスタマイズするお手伝いをいたします。

ヘッドライトが暗いとお悩みの、ヨーロッパのお車にお乗りの方。


かつ、バルブ形状がD3Sである場合。





明るくする方法が二つあります。





そのひとつはこちら。







確実に、誰が乗っても明るいと言わしめるバルブが存在します。





しかし、車検は多分通りません。





なぜなら、明るすぎるから。





最近のヘッドライトの光量を調べる機械なんですが(テスターとも言う)





オートになったんです。つまり自動。





勝手に測定しに行きます。





そして、勝手に終了します。





この測定機が、





あかん、なにこれ???どこで測定したらええの????





まぶしすぎて、焦点あわへんわ!というかどうかは知りませんが、





迷って迷って、エラーになるらしい。








ディーラーさんはダメですと言う確立、高いです。





というところがネックとなります。











というわけで、お待たせしました、その必殺技はこれ。








42Wのバルブを使う!!!!





















通常が35Wのバルブなので、ワット数を上げてしまう!ということです。





普通の電球と一緒。





確実に明るくなります。





でも、普通の電球も同じですが、灯具には、必ずこのワット数使ってね!って決まりがあります。





車のヘッドライトも一緒です。





だから、単純に電球だけ交換するわけには行かないのです。





電球を光らせるバラストという銀色の箱も一緒に交換が必要。


あ、色はメーカーにより色々あります。
























そのため簡単に元に戻すというわけにはいかないんです。難しい作業ではないですが。。





これも、ハードルがちょっと上がりますね。





では、売れないのか??





売れまています。





声があって、売れるから、開発されたわけで。





当店でも既に交換されました♪





明るくなったともちろんお喜びの感想は頂きました。





というわけで、二つの方法があります。





ちなみに、光の色目は、もっと白い6000K(ケルビン)もございますが、見えにくいことを解消するという目的であるならば、5000Kをオススメします。








そのほかのバルブの方は、社外のバルブに交換するだけで、明るくなりますよ♪











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ヘッドライトが暗いんです!といわれることがあります。

欧州車で使われているのは、

D1S D2S D3Sという、3種類のバルブの形状があります。

2010年くらいからよく使われているバルブが、D3Sバルブという形状。

これが、暗いんです。

なぜなら、水銀を使っていないから。

たったそれだけなのに、確実に暗い。

では、どうするか??

まず一つ目の方法。

社外バルブに交換。

さらにフォグランプをイエローのHIDにする。

フォグランプのバルブには、高効率のハロゲンバルブであったり、LEDバルブが存在します。
が、光量という点で見ると、HIDが一番。

なので、暗いということを何とかしたい場合、光量を上げるしかなく、そうなると、HID。

では、フォグランプだけでもいいんじゃ???

YES!!

それでもおっけーです。

ただ、フォグランプがいきなり明るくなると、ヘッドライトの暗さが引き立つということも事実・・・・。

で、結局ヘッドライトも交換するパターンになる。

というわけで、セットで交換するのをオススメいたします。

社外バルブでいまのところ、これかなと思うものは、フィリップスの5000Kのプラチナブレード という商品名のもの。







何故これがいいかというと、

まず、5000K(ケルビン)であること。

次に、当社製品の従来のものより50%光量を上げてある商品であること。

この二つが一押しポイントです。


5000Kは、色の温度を表すのですが、純正の色に近く、あまり真っ白ではありません。

色というのは、イエロー→白→ブルーという変化をします。

イエローといわれる温度が大体3000K 白が6000K

純正はその中間の4500Kといわれるあたりです。

つまり、5000Kは、そんなに白くない、純正より少し、白いくらいなんです。
バルブの中では色は黄色に近いほうになります。

で、何故黄色よりの方がいいのか??

白は光を乱反射させやすのです。

つまり、何か降っていたり、霧のとき、光が散ってしまって、より見えにくくなるんです。
色温度でいうと、イエローに近づくほど、視認性が上がります。

だから、フォグランプはイエローがオススメなんです。

ヘッドライトイエローではダメなのか??

いいんですよ、オススメなんですよ、でもね、法律上、車検NGになっちゃったのです。

古い車の場合はいいのですが、新しい車の場合、車検NGとなります。


というわけで、このパターンをオススメしております。

もちろん、車検オッケーです!!







まだ明るいのでこんな感じになりましたが、こちらのお車は、フォルクスワーゲンの 6R POLO。

旦那様のクロスポロが明るくなったので、私もやって♪となったそうでございます。

お悩みの方はこちらを選択肢の一つにどうぞ。

ちなみに、お値段ですが、上記パターンで、6R POLOの場合、96000円です。
作業時間は、半日かかります。

もう一つの方法は、次のブログで。





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トゥアレグ、カイエン、Q7などの泣き所、プロペラシャフトのゴムブッシュがちぎれる件。

ディーラーで交換すると、プロペラシャフトごとの交換になりますので、10万オーバーになるそうです。

でも、スペシャル工具が必要なので、当店でも、ゴムブッシュのみの交換はできません。

では、どうするか??

プロペラシャフトを送ると、付け替えて送り返してくれるショップがあります。

ということで、そこへ依頼しました。

外して、戻ってくるまで、リフトに上げっぱなしになるので、お正月の休みを利用。

休み明け(1月5日)に到着するように発送して、なんとその日のうちに直して送り返してもらえました!

というわけで、本日、1月6日に無事受け取りまして、修理完了いたしました。



この部分のゴムのブッシュがちぎれとんで行きます・・・・。

新品はこれ!



無事になおりました!

リフトが2台あれば、悩まずできる作業なんですけどね!

いろんなことを解決できるように色々考えますので、お気軽にご相談くださいませ。





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三が日、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ストラーダは、プロペラシャフトの交換作業と、床のペイントをしておりました。

4輪アライメントをするために、床にコンクリートをひいたのですが、コンクリートの粉が舞うので、防止対策。

そして、本日、残念な事に、水銀灯が、片側切れてしまいました。
ガックリ。

5日から電気屋さんが動いてくれていることを祈りつつ、本日は帰ろうと思います!



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片側が暗い~f^_^;


あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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昨日までいいお天気でしたが、本日は、午後から雪です。

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あっというまに雪が降り積もりました。
三が日は雪のようです。

雪のお正月も、久しぶりですね。
皆様どうぞよいお正月をお過ごし下さい。