欧州車で使われているのは、
D1S D2S D3Sという、3種類のバルブの形状があります。
2010年くらいからよく使われているバルブが、D3Sバルブという形状。
これが、暗いんです。
なぜなら、水銀を使っていないから。
たったそれだけなのに、確実に暗い。
では、どうするか??
まず一つ目の方法。
社外バルブに交換。
さらにフォグランプをイエローのHIDにする。
フォグランプのバルブには、高効率のハロゲンバルブであったり、LEDバルブが存在します。
が、光量という点で見ると、HIDが一番。
なので、暗いということを何とかしたい場合、光量を上げるしかなく、そうなると、HID。
では、フォグランプだけでもいいんじゃ???
YES!!
それでもおっけーです。
ただ、フォグランプがいきなり明るくなると、ヘッドライトの暗さが引き立つということも事実・・・・。
で、結局ヘッドライトも交換するパターンになる。
というわけで、セットで交換するのをオススメいたします。
社外バルブでいまのところ、これかなと思うものは、フィリップスの5000Kのプラチナブレード という商品名のもの。
何故これがいいかというと、
まず、5000K(ケルビン)であること。
次に、当社製品の従来のものより50%光量を上げてある商品であること。
この二つが一押しポイントです。
5000Kは、色の温度を表すのですが、純正の色に近く、あまり真っ白ではありません。
色というのは、イエロー→白→ブルーという変化をします。
イエローといわれる温度が大体3000K 白が6000K
純正はその中間の4500Kといわれるあたりです。
つまり、5000Kは、そんなに白くない、純正より少し、白いくらいなんです。
バルブの中では色は黄色に近いほうになります。
で、何故黄色よりの方がいいのか??
白は光を乱反射させやすのです。
つまり、何か降っていたり、霧のとき、光が散ってしまって、より見えにくくなるんです。
色温度でいうと、イエローに近づくほど、視認性が上がります。
だから、フォグランプはイエローがオススメなんです。
ヘッドライトイエローではダメなのか??
いいんですよ、オススメなんですよ、でもね、法律上、車検NGになっちゃったのです。
古い車の場合はいいのですが、新しい車の場合、車検NGとなります。
というわけで、このパターンをオススメしております。
もちろん、車検オッケーです!!
まだ明るいのでこんな感じになりましたが、こちらのお車は、フォルクスワーゲンの 6R POLO。
旦那様のクロスポロが明るくなったので、私もやって♪となったそうでございます。
お悩みの方はこちらを選択肢の一つにどうぞ。
ちなみに、お値段ですが、上記パターンで、6R POLOの場合、96000円です。
作業時間は、半日かかります。
もう一つの方法は、次のブログで。
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