3月の汗ばむくらいに晴れた、ある日

はやく行ってみたかった場所、いわゆる大河ドラマ館。
なんとなく勘でたどり着くだろうと浅草寺周辺を散策していたけど、案外見つからない
あてにならない僕の勘でした。
“浅草駅”から程近い真新しい建物でした。しっかりアクセスを調べて行けば迷いませんね。
是非、オススメします!
館内のドラマ館スペースは、サイン色紙と一部展示以外は、だいたい撮影OKですので楽しく見て回れます!

歴史史料展示ではなく、ドラマの衣装や小道具やパネルを楽しめます。
本格的な蔦屋重三郎展はGW前後に国立博物館で予定されてるようなので、そちらも要チェック👍
大河ドラマ観ていれば、本当に気軽に楽しめます!

横浜流星着用の蔦屋重三郎衣装

登場人物のパネルもいっぱい。花の井

フロアには蔦重が店番をしている店が再建されています!

吉原細見が入荷しています笑
耕書堂…カッコいいネーミングですよね
ドラマでそれを名付けたのは、平賀源内先生でした

エージングが進んでいる平賀源内先生の衣装 安田顕さんオモシロイ

ドラマでお気に入りの…鬼平
長谷川平蔵、どんな成長を遂げるのか気になる!

↑これも展示されていました!ティッシュじゃないよ。若き日の長谷川よ💸

やはりこれが目玉でしょうか…小芝風花ちゃん 瀬川の衣装
あのシーンが思い出されますね
この瀬川の衣装展示は5/11まで…だそうです
浮世絵風なスタンプ台が設置されました。
うっかり勘で重ね押しをしていたら、スタッフさんに“枠”にはめて押せば綺麗に押せると、事後にアドバイスされた笑。
僕の技術力で、枠無しでなんとかズレずに押せたのでOK!
グッズも豊富で、覗くだけでも面白かったな。いろいろ欲しくなりますね!
そのチケットを利用して、地域をぐるっとまわるバスも利用できるようでしたね。吉原案内してくれるのかな?
僕は、天気が最高でしたのでウォーキングでぶらぶら帰路につきました。
こんな楽しいメニュー、食べたいね

上野精養軒の…蔦重…オモシロイな。
そして散歩中に発見した名店。
おどろくほどに行列ができていました。

店構えに思わず目を奪われて撮影しちゃいました。この建物が文化財登録されてるみたい。
お店を検索してみて!
穴子の天丼!
これはいつか、いつか…いつか食べてみたいなぁ

べらぼうの英語タイトル「UNBOUND」とは「解放された」「とらわれない」という意味。身分や出自にとらわれず、慣例に縛られないべらぼうな生き様を見せた蔦屋重三郎を表現する言葉として選ばれてました。UNBOUNDには、「未製本」という意味もあり、出版業を営なみやがて浮世絵や本の文化を発展させていく蔦重をイメージさせる言葉でもあります。
べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館
スタッフが親切でオススメスポットです














