3月は、いろいろと忙しく、例のウォーキング大会参戦もあり、20日の6巻発売日までに間に合わず、1週間遅れで5巻をやっと読み終えました。


北方謙三『チンギス紀』6巻 購入!



チンギス紀5巻は…

これはこれは、とても読み飛ばせない
緩急入り混じりの急展開。
劇的な1冊でした…この5巻は大切に読まないといけない。

震えた…
ページをめくる指さえ震えたよ
そう来たか… 
いやぁぁ…

想像力が、かき立てられます、ひとつの言葉や単語だけで、なぜか血が騒ぐ想いになる。
書いていないのに…浮かぶ場面。
なんか幻を見ているようでした。


 テムジンから見ての敵軍にあたる側にも、人間的に魅力ある人物たちが増えた。…敵ながらいい奴が多くて悩ましい。

もちろんテムジンの仲間たちや兄弟も頼もしく成長しています。

この『チンギス紀』は、 テムジン周辺だけでなくて、広い視野で楽しめる群像物語になってきた気がする。
テムジンひとりだけのものではなくなったね、いろんな意味で、全てが。。。


チンギス紀6巻、どうなる!?

宮崎美子さんの帯の言葉…イイね!

では、またあしあと