いや、でもさ…
あと15㌔くらいでしょ?
ここでリタイヤでは、ドラマにならない。
とりあえず、レインコートを品川のコンビニで買って、トボトボと頑張ってみよう。
不思議なことに、痛みって引いたり、別のところに移ったりするものなんですね。波があるようだ。
痛いときはペースが落ちるけど、痛まない時期にスピードをあげて頑張る。
追撃の者に追い越される度に、なぜかその背を追おうという気力も湧くし、ペースが上がるんです。不思議。
(ちなみに順位なし、競走ではないのだが…)
あぁ、これが限界突破というものですか 。
「頑張って〜」思わぬ所で、通行人から声援をいただくと、力が湧くものね。 嬉しい恥ずかしい、でも頑張れるのを実感。





東京タワー、増上寺、浜松町…40㌔を超えて…
第2チェックポイントは朝日新聞社。

TOPPAボード持たせてくれたので…
見せられないけど渾身の笑顔、かなり無理しています。
新聞社から下る階段なんて、激痛で手すり無しでは降りれません。
42.195㌔
残り10㌔切っているのだから、あとは気合でお台場に戻ったら良いのだね

レインボーブリッジやら遠くに見えるだけで、あと少しな感じ

もう写真撮る元気もなく…
豊洲市場の交通警備の人が、車停めてくれてありがとう…な記憶はある。感謝

お台場の砂浜、球体が見えると妙に、 元気が湧いてきた!
もう確実にゴールが見えてきた…
最後の力を振り絞る時でしょう


お台場駅のあたりで、目の前のゼッケンの人を、ライバルを追い抜いた。
ライバル曰く…ここで抜かれるなんて〜と。

もうゴールゲートではDJの声とスタッフさんの盛り上げとともに、ラストは気持ちよくテープを切りました。
ゴールテープ切るなんて、普段は滅多にないから慣れないアクション。
スターになれた気分を演出してもらえました!
本当にスタッフの皆さん楽しい1日を作ってくれてありがとうございます。

証明書と記念品などなど…今日の挑戦の思い出をいっぱい残せました!
すかさずタイムチェック!
後半戦ズタボロだったけど…記録残せたのかな?

10時間以内、良いんじゃないの?
あんなにズタボロな後半なのに、前半の飛ばしていたからこそ…でしょ。
というか、僕は何と戦っていたのか?笑
きっと自分自身と戦っていたのでしょうかね
おしまい


というか、そもそも12時間以内にゴールすればいいわけで…
もう少し足痛めずに、休憩取りながら、ペース配分しながら、時間を上手に使っても良かったのでは?
たしかに、まだ2時間も残っている。この時18:00前でした。
10時間以内?って何かに書いてあった気もしたし、10時間以内だと証明書もらえるとか?あれれ?笑
しかし完歩率90%って笑、とにかくスッゴい大会。エクストリームです。
そこで、闇雲にやりきった初参加の僕もスッゴいよね。自画自賛。
(ちなみにXTREMEWALK100、ハイレベルな大会も案内されたけど…それは恐れ多くて、僕にはまだ…。)
今回は、清々しい充実感、達成感、戦う気持ちを味わえました!
是非、また再戦したい!…挑戦したい!…という気持ちもありますが…ちょ、ちょっと今は考えさせてもらいたい

今ね、現在3/22の僕は療養中 笑。
職場でも、へっちゃらな顔して生活していましたが、月火水…痛かった。
何とか痛みが引き、普通に歩けるようになりました。
完全復活するのに1週間かかったからね。笑
たまには、無茶するのもオモシロイものです。
お正月、XTREME WALK50のポスターの誘い文句に乗ってよかった。
また来年挑戦してみる?どうしようかな
では、また

🩹