貯え 小道具 興味ない?

貯え 小道具 興味ない?

「貯えもの」とは、いってもお金をご想像の方は、ご遠慮くださいまし。
Storage = Data Storage
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いまのところ、Windows10のPCはそのまま何もせずに残してあったのですが、Macの「Mac Book Neo」が発表、発売されたのですが、それで改めて低価格PCの話題が気になり出していました。

今回はGoogle開発の「ChromeOS」です。YouTubeで検索したところ、数年前の次の動画が見つかりました。

 

 

【快適さ予想の上】USBメモリーでChromebookを動かそう。ついに本家Googleが対応した「Chrome OS Flex」を紹介

 

実際に作業をしてみることにしたのですが、Windows「10」PCでChromeブラウザを使ってChromeOSの起動用USBメモリを作成しました。途中経過は下の画像です。

この起動用のUSBメモリを作り終わったら、PCのBIOSメニューを操作してUSBからの起動の優先順位を一番最初にしてPCを起動しました。そしてうまくいけばChromeOSでのログイン操作になる筈です。

(gmailでのログイン状態の確認)

 

(参考:chromeOSの起動開始)

 

(ランチャー画面(インストールされているアプリの紹介))

ランチャー画面では、参考動画ではアイコン表示が未完成らしい説明がありましたが、今回使ってみたところ、それも特に問題ありませんでした。

 

実際には今回はこのランチャー画面を確認するところで作業を止めているので、インストールされているアプリケーションはYouTube以外は使っていません。(YouTubeではスムーズに動画が観られて音声も遅延なく再生されているらしいことは確認できました。

およそ半年ぶりにカラオケ行きました。(前回のカラオケは10月末の「予定どおりカラオケ行きました」に書きました。)

4人でコートダジュールの「朝カラ」(「【朝限定!!】朝カラパックはじめました♪」)なんですが。4人がそれぞれ10曲歌えました。

 

今回、歌った曲は

 

「スローモーション」

 

「未来予想図2」

 

「夜に駆ける」

 

「Mela!」

 

「Gasshow」

 

「うっせいわ」

 

「晩餐歌」

 

 

「キラキラ」

 

「Jupiter」(途中まで)

 

「千本桜」(和楽器バンド)

 

いつもだと「残酷な天使のテーゼ」や「Let It Go」をよく歌ってましたが、今回は歌いませんでした。

たまに歌うと楽しいものですね。

もう(2026年の)2月も終わります。

 

今月の中盤は知り合いの「iPhoneの機種変」にお付き合いしていました。

彼は以前はAndroidユーザーだったのですが、別な知り合いから「iPhone 12 mini(2020年発売)」を受け取ってiPhoneユーザーになりました。そして今回は「iPhone  16e」に機種変することにしたのですが、スマホの詳細にはあまり詳しくないので、携帯ショップでの窓口などで話す時に出てくる様な技術用語を通訳(?)する役割を請け負ってきました。

 

以前には「iPad mini4」がiPadOSの更新が殆ど出来なくなったので、その実機を彼に譲った仲です。

 

今回は、この

Androidは「もう使わないからいらない」と言っていたので、たまにAndroidアプリの動作確認をしたい時に使うつもりで、譲ってもらいました。

 

ボカロのお試しを記事にしようと思っていたのですが、最近はPC(MacもWindowsも)に触れていなかったので、記事が書けていませんでした。下書きのままだったのですが、やっと記事の2回目が出来ました。

 

(ここからが本題です)

公式のVocaloid6エディタのYouTube動画第2回を見てみました。

初めに「STYLE PRESET」という予め登録されている「歌わせ方」の使い方の紹介があります。

次に「ピッチカーブ」の説明が出てきて「しゃくり」の歌わせ方に利用するやり方が紹介されています。「しゃくり」は音の初めの位置の歌わせ方だそうですが、次に音の終わりの位置の歌わせ方(ビブラート)の設定の仕方が紹介されていました。

 

 

第3回【公式ボカロ 使い方解説】VOCALOIDで遊ぼう!「かえるの合唱」でボカロ体験 ~ 誰でも作れるハモリと輪唱~ VOCALOID6でボカロP

 

動画の第3回は、応用として「ハーモニーと輪唱」を「かえるの合唱」に付けてみる動画になっています。詳細は動画を見てもらうこととして、概要はメインボーカルのトラックデータを輪唱用のトラックに貼り付けて、2小節遅れて歌わせる様にデータをずらします。

 

ハーモニーの作成は、一旦メロディーを全部コピーしてから、スケールの調整をして作成していました。この辺りは、ちゃんとしたコードなどの音楽知識が必要な感じでした。

 

ここまでがボカロ「6」のお試し動画の第2回です。

先月(2026年1月)に「iPhone12からGalaxyに機種変しました」と書いたばかりなのですが、事前調査不足だったかな?と少し後悔しています。

 

それは次の様な点が機種変後に分かったからです。

まず「LINE」に関して、トーク履歴が機種変更の2週間前までしか遡れません。(PC版LINE)

 

にログインした場合は更に過去に遡れる様です)

 

ApplePayから「おさいふケータイ」や「Google Pay」に幾つかの電子マネーの引き継ぎが出来ず、引き続き使いたい場合はカードの新規登録が必要です。

 

この2つの機能はよく使っているし、多分iPhone、Androidのどちらにしてもよく使われている機能だと思っていたので、iPhoneからAndroidに機種変更した場合にこの様な制限があるとは思ってもいませんでした。

 

もう機種変更した後なので、もう仕方ありません。LINEではどうしても必要なトーク履歴(孫の誕生日一覧)は娘に連絡して送り直してもらいました。機種変更前のiPhone12は手元に残してあり、そのiPhoneで使う分には決済機能は従来どおり使えるので、使いたい時にはiPhoneを使うというやり方になりそうです。

大体5年くらいiPhone12を使ってきたのですが、128GBのストレージがほぼいっぱいになってしまい、どうしてもメンテナンスが必要になったのですが、「機種変更」を考えていました。最初はiPhoneへの機種変更を希望していたのですが、資金的に即金では入手できず、何年も使っていませんでしたが、機種にもよりますが、Androidへの機種変更なら出来そうだったので、「Galaxy a25 5G」という機種に変更してきました。

Samsung Galaxy A25 5G

住所録、LINEはauショップでお願いして移行してもらい、他に必要なアプリなどは自分で「Google Store」からダウンロードして環境構築しています。

 

使用感はiPhoneと細かな操作がないわけでは無いのですが、直感的な操作が取り入れられている印象のため、あまり差異は感じられず、使いやすい印象です。

Vocaloid6 Editorもまだ途中なのですが、手持ちの機材の動作確認も必要で、今日は「デジタルMTR(BOSS Micro BR BR-80」

 

 

Sony製の「MD Walkman Hi-MD MZ-RH1」

https://www.amazon.co.jp/-/en/SONY-Hi-MD-Walkman-MZ-RH1-S/dp/B000F6IMPE

という2つの録音機材での録音動作の確認をしました。

 

実は2つとも、それぞれ違う目的があり、入手していたのですが実際に使うのは購入以来、何年振りかになりました。

 

どちらも音楽CDの音を録音してから再生してみて動作確認としました。

 

BR-80にはオーディオ・ミキサー

の出力を繋いで録音しました。

 

Hi-MDのMZ-RH1はWindowsPCを使って、MD同梱の「Sonic Stage」でCDの楽曲を読み込んで、Hi-MDに転送しました。

 

基本的な動作ですが、ずっと出来ていなかった作業だったので、なんとか動作確認できて良かったです。

 

#追記(2026/01/21)

MD(Mini Disc)はたまにしか記事に登場していないのですが、個人的には記録媒体を採用するシステムの中では優れたものと思っています。そして、「MDとは?まだあるの?MDプレーヤーは実はまだ製造していた?レンタルも!」という 記事がネットにまだ残っています。ここに仕様の概要が掲載されているので、参考にしてもらえればと思います。

 

昨年末に「年が明けたら、試したい」と思っていた「Vocaloid(ボカロ)6」を試してみることにしました。これまではMac版を使ってきましたが、公式の参考動画がWindows版の様なので、今回はWindows11の(mini)PCを使って体験することにしました。

 

因みに使用しているのは「体験版」です

Vocaloid6の機能紹介

 

「第1回【公式ボカロ 使い方解説】」

この動画ではVocaloidエディタの基本的な操作を解説しています。「トラックとは何か?」の様な初歩的な取り扱いの解説がある一方で、特にVocaloid「6」エディタで導入されたAI関連機能の解説があまりないのが残念なところです。例えば「プロジェクト作成」を始めると、トラックは必ず必要なので、下図の「トラックを追加」の画面になるのですが、「Vocaloid:AI」、「Vocaloid」または「Audio」の3とおりから選ぶ必要があります。動画ではこのトラックの違いの解説がないまま「Vocaloid:AI」(画面上では赤い表示)を選んでいます(動画の先のほうで「Vocaloid AI」がVocaloid6で初めて搭載されたものであることが説明はされます)。

 

あとはいわゆる「ピアノロール」の画面を利用して、譜面(?)を書いていけば、「あ」(規定値)の音で歌詞を歌ってくれます(動画内ではこの譜面作成の手順を丁寧に説明しています)。そのあと、歌詞を適切に入力(編集)していけば、曲が出来上がります。一音一音歌詞を入力することも勿論できますが、この動画では「歌詞の流し込み」での入力の説明が先。その後で一音一音歌詞を入力する方法が簡単に説明されています。第1回の動画はこの後、(データの)「保存」が説明されますが、そこまでです。第2回以降の続きの動画で作成したファイルを修正していくのだと思いますが、まだ見ていません。

 

ここまで実際に触った「Vocaloid6」で、これはありがたいと思ったのは、古いバージョンのボイスでも使えるところです。(Vocaloid3の「mew」を利用しようとしたのが、下図です。これがあれば好みのボイスが使えるので、古いバージョン(制限はあります)のボイスでも大丈夫なようです。

 

続きの動画を今後実際に試すつもりです。

最近はApple Watchを付けることも多いのですが、2012年に手に入れたCASIOの腕時計は、永くお気に入りで使ってました。
ところが数年前に動作しなくなってしまい、それ以来使っていませんでした。

でも、お気に入りの腕時計なので、捨てずにケースに保管していました。暫く保管していたことすら忘れていましたが、年末の片付けの際に出てきました。


年が明けてCASIOの問い合わせ窓口に電話してみたところ、「暫く窓際に置いて、充電を試してみてください」と言われました。また、充電できなかったとしても、内蔵の蓄電池は古いモデルでも交換出来るとの事でした。これを聞いて、もしかしたら復活出来るかもしれないと思い、充電を試していました。


1週間ほど窓際に置いたままにしていましたが、様子を見ると、液晶に正しい日付と曜日が表示されていて、時刻も合っていました(写真参照)。


この状態なら、一度は諦めた腕時計ですが、また使えそうです。


試してみて良かったです。

久しぶりの記録媒体関連の記事です(「どうやらフロッピーディスクは、50年経っても使われている様です」以来です)。大抵の方はご存知だと思うのですが、CD、DVD、Blu-rayのディスクの外形寸法は同じです。この中で音楽CDは最近は紙のジャケットもありますが、主には、「プラスックケース(略称Pケース)」に入れてあります。

 

 

一方、同じサイズのディスクですが、PlayStationのゲームのパッケージは同じPケースでも厚いものが多い様です。それがPlayStation2のゲームディスクは一回り大きなソフトビニール(?)のケースに変わっていますし、PlayStation3のゲームディスクをはじめとするBlu-rayのデイスクもほぼ同様です。

 

今回はこのPケースの弱点が「割れるもの」という点だと思っているので、新年早々、DAISOに出向いてPケースを置き換えるディスクケースを考えてみました(Amazonで探すとビニールのものはある様です)。

 

 

実は前からCD-R、DVD-Rなどのディスクは50枚入りのものを使っていたので、そもそもケースが無いので必要なものとは思っていました。

 

 

 

DAISOで入手したのは

 

こんな両面収納の不織布製のケース(Amazonでは下記)です。

 

(現品は未確認)

(現品は未確認ですが、こちらは更に色分けできるもの)

 

最初はこの不織布ケースで対応出来ると見込んでいました。両面ケースなので、1枚の記録媒体を一方のポケットに入れ、反対面にアルバムアートワークを入れるという構成で標準的な音楽CDや元々ケースのない自分のオリジナルCD/DVDなどが出来上がると思いました。この構成ではゲームの使い方などのやや厚めの印刷物があるとポケットの片面には入れられません。CD1枚で薄めのソフトの説明書なら入れられます。

ディスク自体はCD(-ROM)らしいPlayStationのケースは音楽CDより厚くできていて、側面に「PlayStation」と書いてあり、中身はディスクだけでなくやや厚い紙に印刷された取扱説明書も入っています(初期のものなのか「PlayStation」と記載のないソフトもありました)。この場合、取扱説明書は不織布ケースには入りませんでした。そこで一回り大きなチャック付きポリ袋(偶々手持ちはA5サイズでした)に不織布ディスクケースとゲームの取扱説明書を入れることにしました。音楽CDの場合もライブ映像のDVDが1枚追加で入っている「2枚組CD」などの場合もディスクは不織布ケースに入れて、付属の紙などはビニール袋に入れることにしました。

購入したのは、11枚入りのこのA5の袋です。

 

 

(Amazonで検索したところ、これらがありました。100枚入りの様です。

 

仕上がりはこんな感じです。

 

今回、試しにこのようなケースに入れることにしたので、これを暫く使ってみようと思っています。