仕事も私生活も多忙であったため
ブログの更新をしていなかった

久々にYOU TUBEで
矢沢関係の映像をチェックした

大半は観たことのある映像であったが、中にはソロデビュー間もない
頃(中野サンプラザで公演していた頃)の映像も新たに加わっていて、
すごいお宝映像を所有している人もいるものだと思いながら
楽しませてもらった

様々な映像に、観た人のコメントもあり、海外在住の日本人からのコメントや
台湾、ニュージーランドなどの外国人からのコメントもあり
興味深く読んだ

その他、弾き語りで矢沢の曲を唄う人の映像もあり
唄っている人の矢沢への愛情が感じられて、スルーするつもりが
ついつい観てしまった

たくさんんの映像をみて後、久々に「A DAY」が聞きたくなって
既出の映像ではあったが、「SONGS」に出演した時の映像をみた

この曲を聴くと、いつも反射的に涙腺が緩む
多忙な中、矢沢に癒された

思わず、笑ってしまった(バカにしているわけではない)

矢沢クラブのホームページをみたら
矢沢のロゴの入ったペット用の服と餌を入れる容器を売っていた
ベビー用の服を売っていたのは知っていたが

しかし、これは矢沢にとって本当に実利をもたらすのだろうか
必要な企業活動なのだろうか
コアな矢沢ファンからは厳しい意見もある
大きなお世話だとしりつつ考察してみた

<売り上げの試算>
まず、ベビーやペット用の服や皿がいくら売れたとしても
おそらく年間数百単位の売り上げ数だろう
何千、何万といった単位の数で売れないだろう
したがって、売り上げも多くて百万単位の規模だろう

<数百万単位の売り上げを必要とするのか>
経営する企業の財務内容を知らないが、おそらくNOである
CMも出演だけで1億といわれ、そのCMの出演も全て受けているわけではない
数百万単位の売り上げに四苦八苦しなければならない状況にはないと思われる

<では、なぜに、日用品を売るのか?>
なんでだろう?わからない
矢沢自身の趣味ではないだろが、
物販のスタッフの提案を是認していることは確かだ

<本当に必要な物販なのか?>
矢沢はかつて次のような趣旨のことを言っていた
「レコードを売るのもフライパンを売るのも商売
だけど、音楽は夢を提供している」

買って喜ぶファンがいるもの事実であり一概に否定するつもりもない
私自身も、矢沢クラブからカッコいいフィギア(既発のものはカッコよくない)
が発売されれば買いたいと思っている

明確な理屈はないが
私にはベビーやペット用の服や皿というのがしっくりこない


私にとって矢沢はロックアーティストでありアイドルだからだ
アイドルとは偶像である

矢沢という存在を偶像化するグッズは理解できるが
ベビーやペット用のグッズはこれには当たらない

これらの日用品を売ることから矢沢が得る実利と
一方で、矢沢がアイドルとして失うものをどう考えているのだろう

もはや、矢沢自身やそのブレーンは、
今や神聖化・偶像化されることを望んでもいないし、
むしろ拒否しようとしているのか

真実はわからないが
矢沢には最後まで私のアイドル YAZAWA でいてもらいたい

東芝が、HD-DVDから撤退した


現在、ソニーが全体のシェアの約6割を占めているが

ソニーが昨年11月から矢沢を起用しブルーレイのCMを流すまでは

パナソニックがシェアのNO1を占めていた


CMの力は凄い


今回の東芝の撤退についての報道や論評を読んだが

CMの中での矢沢の存在感とハイビジョンについての台詞が

非常にインパクトがあり巧かったとの評価が多かった


こうなるとますます業界は矢沢をほっとかない


矢沢の場合、CMのコンセプト等が気に入らないと

引き受けないようであるが

業界も矢沢を起用しようと様々な企画案を矢沢側に提示してくるようだ


どうでもいいことだが、

過去、矢沢は酒類、電機製品、化粧品、飲料水、携帯などのCMに出演してきたが

あってもよさそうなのにないのが車のCMへの出演である


矢沢サイドが意識的に避けているのか

業界側が避けているのか


かつての矢沢ファンのイメージがあって

(車に乗ってムチャをするファンも少なくなかった)

車のCMキャラには向かないと思われているのだろうか


私が仮にCMプランナーだったら、車のCMに今の矢沢を起用したい


30代から60代を中心に支持を受けている矢沢なのだから

団塊世代向けの高級車のCMでもいいだろうし


車にあまり興味をもたない今の若い世代に

格好良く車にのる渋い大人(矢沢)を魅せることは

車そのものに対する憧れを抱かせる宣伝効果が期待できる


むしろ、問題は、矢沢本人は専ら私生活ではポルシェに乗っているようだし

本人が乗ってみたいと思うような車でないと出演しないと思われることだ


国産車のメーカーの皆さん、矢沢が乗ってみたくなるような車造りませんか