東芝が、HD-DVDから撤退した


現在、ソニーが全体のシェアの約6割を占めているが

ソニーが昨年11月から矢沢を起用しブルーレイのCMを流すまでは

パナソニックがシェアのNO1を占めていた


CMの力は凄い


今回の東芝の撤退についての報道や論評を読んだが

CMの中での矢沢の存在感とハイビジョンについての台詞が

非常にインパクトがあり巧かったとの評価が多かった


こうなるとますます業界は矢沢をほっとかない


矢沢の場合、CMのコンセプト等が気に入らないと

引き受けないようであるが

業界も矢沢を起用しようと様々な企画案を矢沢側に提示してくるようだ


どうでもいいことだが、

過去、矢沢は酒類、電機製品、化粧品、飲料水、携帯などのCMに出演してきたが

あってもよさそうなのにないのが車のCMへの出演である


矢沢サイドが意識的に避けているのか

業界側が避けているのか


かつての矢沢ファンのイメージがあって

(車に乗ってムチャをするファンも少なくなかった)

車のCMキャラには向かないと思われているのだろうか


私が仮にCMプランナーだったら、車のCMに今の矢沢を起用したい


30代から60代を中心に支持を受けている矢沢なのだから

団塊世代向けの高級車のCMでもいいだろうし


車にあまり興味をもたない今の若い世代に

格好良く車にのる渋い大人(矢沢)を魅せることは

車そのものに対する憧れを抱かせる宣伝効果が期待できる


むしろ、問題は、矢沢本人は専ら私生活ではポルシェに乗っているようだし

本人が乗ってみたいと思うような車でないと出演しないと思われることだ


国産車のメーカーの皆さん、矢沢が乗ってみたくなるような車造りませんか