陸前高田の「奇跡の一本松」の前で行われた「三陸復興祈念ガラコンサート」の映像公開!
東日本大震災の復興のシンボル
陸前高田の「奇跡の一本松」の前で行われた
「三陸復興祈念ガラコンサート」
その映像が「日本博」のYouTubeチャンネルで公開されました!
映像を観て、感動してずっと泣いてしまいました。
ヴァイオリニストの式町水晶さんとピアニストの中野翔太さんの演奏が大変素晴らしく・・・
手前味噌でございますが、サンドアート集団SILTのメンバーの紫苑とPORCOがひじょうに見事なサンドアートのパフォーマンスをしていました・・・
終わったあと、思わず拍手してしまったほどです。
作品を作った甲斐も、指導をした甲斐もありますし、二人が一生懸命稽古に励んでいる姿も見ておりましたしね。
本当に良いコラボレーションでした・・・

カメラワークも大変見事で、演出構成も素晴らしく、パフォーマンスしている姿も何度も映り、ネット生配信でも感動を見事に共有できる作りでした。時間を忘れて観てしまいました。
SILTは結成10周年なのですが、これまで600~900件くらいのイベント出演の中でも、
10本指に入る名演だったと思います・・・
この映像を、もっともっと沢山の人々に観てもらいたいと思いました。
奇跡の一本松から作られたTSUNAMIヴァイオリン物語のサンドアートです。
関係者の皆様に深く感謝いたします。
震災でお亡くなりになられた皆様のご冥福を、心よりお祈りいたします。
そして、東北の、さらなる復興をお祈り申し上げます。
SILTは2012年から復興支援活動を行っておりますが、これからも継続していきます。
メ~テレ60周年記念『内海砂まつり』サンドアートムービーのメイキング映像が公開されました!
メ~テレ60周年記念『内海砂まつり』サンドアートムービーのメイキング映像が公開されました!
サンドアート集団SILTのPORCOが、7日間、40時間50分を費やして描いたサンドアートが、
どのように作られたかを、解説と共にどうぞご覧ください♪
なお、本編映像はこちらです♪
TV番組の収録で、内海にある「砂時計工房」を訪問いたしました。
先日、TV番組の収録で、
愛知県の知多半島の内海にある
「砂時計工房」を訪問いたしました。
日本全国を中心に、色々な国々も含め、数百種類の砂のコレクションがあり、
大変驚きました。
4代目内田佐七にも負けず劣らずのコレクションです。
内海は、おそらく日本で一番数多く砂のコレクションが揃っている町だと思います。
↑こちらの写真をご覧ください。
知多半島の砂だけでも、七種類もございました。
試しにサンドアートを描かせていただきましたが、
この中では、
内海海岸の砂が一番描きやすかったです。
まさに今回の「メ~テレ60周年 内海砂まつり2022」の
サンドアートLIVEと、
キービジュアルの砂絵と、
メ~テレ60周年サンドアートムービーで
使用している砂です。
内海の砂時計工房のご主人である橋本会長と記念撮影。
橋本会長は、内海を盛り上げるためのボランティア活動で、
「砂時計の町」としてPRされています。
↓
学校を訪問して、砂時計作りのワークショップを行うなどの社会貢献活動をされております。
私達SILTも、社会貢献活動として、幼稚園や、老人ホームや、障がい者支援施設などを訪問し、
サンドアートのワークショップやライブを行っているため、
とても共感し、仲良くなりました。
メ~テレ60周年サンドアートムービーに登場する砂時計は、
内海の砂時計工房で作られた砂時計を使用しております。
ぜひご覧ください。
テレビ番組の収録で「尾州廻船内海船船主 旧内田邸」を訪問。世界中から収集した600種類の砂を拝見
先日、テレビ番組の収録で、
愛知県知多半島の内海にある、
「尾州廻船内海船船主 旧内田邸」を訪問し、
明治中期に4代目内田佐七が、
世界中から収集した600種類の砂を拝見させていただきました。
4代目内田佐七のコレクションは、松坂屋にも展示され、
新聞の記事にもなりました。
そして、内海の砂は世界一美しいことをアピールし、
観光業開発を成功させ、
年間100万人が内海に遊びにくるようになったのです。
観光の要は、「サンドスキー」でした。
当時の内海には巨大な砂丘があり、雪ではなく砂の上でスキーを楽しめたのです。
砂はガラス等の原材料のため、戦争時に国が使用し、砂丘はなくなりました。
「尾州廻船内海船船主 旧内田邸」には、立派な竈があります。
おにぎりを作って、子供達が食べるイベントや、
音楽会が行われたりしています。
大変見事なお屋敷で、歴史的価値のある建築物として保存されています。
見学可能ですので内海に遊びにいらした際にはぜひお立ち寄りください。
日本庭園も見事なもので、とくに年に二回色づく紅葉が、
風に揺れて大変風情がありまして、一日中眺めていたかったです。
雨の音と共に。
メ~テレ60周年記念「内海砂まつり」サンドアートムービーが公開されました♪
サンドアート集団SILTが制作した、
メ~テレ60周年記念「内海砂まつり」サンドアートムービーが公開されました♪
世界一美しいと言われている「内海の砂」を使用しました♪
音楽は、ソナーポケットさんによるメ~テレ60周年ソング「いつも一緒に」です♪
監督は、メ~テレ60周年内海砂まつり2022の総合プロデューサーでもある船本恵太♪
サンドアートを描いたのは、SILTのメンバーのPORCOです♪
全ての砂絵を描くのに、合計で7日間、40時間50分かかっています♪
国際的に活躍されている砂像彫刻家・保坂俊彦さんについて
砂像彫刻家・保坂俊彦さんとの出会いは8年前のことでした。
砂像の世界大会で優勝をされたり、アメリカの雑誌「TIME」の表紙の巨大砂絵を作られたり、
国際的に活躍をされているアーティストです。
写真は、先日、内海海水浴場に下見に訪れた時のものです。
ぜひ、「メ~テレ60周年 内海砂まつり2022」にて、
保坂さんの圧巻のクオリティーの巨大砂像と、巨大砂絵、
そしてSILTによるサンドアートLIVEをお楽しみください!入場無料です!
「メ~テレ60周年 内海砂まつり2022」
・保坂さんの巨大砂像2体(7月16日~8月下旬)
・保坂さんの巨大砂絵(7月16日~18日)
・SILTによるサンドアートLIVE(7月16日~17日)
・砂像ワークショップ(7月16日~17日)
・砂像コンテスト作品展示(7月16日~8月下旬)
↓詳細はコチラをご覧ください。
砂像彫刻家・保坂俊彦さんが、巨大砂像制作に入られました!「メ~テレ60周年内海砂まつり2022」
「メ~テレ60周年内海砂まつり2022」
砂像彫刻家・保坂俊彦さんが、巨大砂像制作に入られました!
ぜひメイキング日誌をご覧ください!
https://www.nagoyatv.com/sunamatsuri/contents/#workshop
この猛暑の中、毎日重労働をされています!
今回、2体の巨大砂像をご制作いただきます!
保坂さんとのお仕事は、
私が監修させていただいた
北海道のサンドアートフェス
「ISHIKARI SAND FESTIVAL 2017」以来となります。
こちらはその時の記録映像です。
砂像展示、
サンドアートライブ、
各種サンドアートのワークショップ、
砂アニメの上映もありました。
『DUNE/デューン 砂の惑星』ネットフリックス(日本)で配信開始となり、ランキング1位に!
映画『DUNE/デューン 砂の惑星』
数日前にネットフリックス(日本)で配信開始となり、ランキング1位になりました!
SILTが制作したサンドアートムービーも、ぜひご覧ください。

















