月ノ影「サンドアート&ミュージック・クリスマス・キャンドル・ライブ」チケット販売開始
サンドアートと音楽のパフォーマンスアートユニット
【月ノ影-TSUKINOKAGE-】から
皆さまに、大切なお知らせがございます。
12月16日(土)に、岐阜県の土岐市文化プラザ サンホールにて開催される、
月ノ影の「サンドアート&ミュージック・クリスマス・キャンドル・ライブ」のチケットが販売開始となりました。
●詳細はコチラをご覧下さい。
サンドアートのワークショップも同時開催いたします。
子供から大人まで楽しめる
幻想的な砂絵とピアノと歌
たくさんのキャンドルの元
クリスマス作品を中心に
あなたの心にギフトを贈る
あたたかな優しい世界
サンドアーティスト 船本恵太
ピアニスト 石田ユキ
先日「ラヴィット」に出演し、ツイッタートレンド上位にランクインいたしました。
全国の皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
夏に開催された月ノ影の単独ライブの記録映像です。
山内惠介さんの「海峡浪漫 」のMVのサンドアートを描かせていただきました。
#山内惠介 さんの「#海峡浪漫 」のMVの #サンドアート を、
サンドアート集団SILTが描かせていただきました。
素晴らしい歌声を、ぜひお聴きください。

MVの撮影時に記念撮影していただきました。
気さくで優しい、とっても魅力的で素敵なお方でした。
ありがとうございます。

絵コンテとサンドアートは船本恵太が、ラストシーンの砂アニメーションはあんじぃあんじゅが作画しました。
ロングバージョンはCD購入特典となっております。
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A015622/VIZL-2229.html
「月ノ影 -TSUKINOKAGE-」初単独ライブの記録映像
滋賀県豊郷町の文化ホールにて開催されました「月ノ影 -TSUKINOKAGE-」初単独ライブの記録映像は、
ハンゾウが撮影・編集し、渡部誠が録音をいたしました。
親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要
2023(令和5)年10月21日(土)、
親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要記念コンサートに、
月ノ影の船本恵太が出演、
サンドアートパートのオープニング曲を、月ノ影の石田ユキが作曲をさせていただきました。
二胡奏者の姜 暁艶さんとご共演をさせていただき、光栄でした。
「いのちの歌」を演奏され、私が阿弥陀如来様を描かせていただいている場面のお写真です。
親鸞聖人が9歳の頃に、比叡山に出家するために登られた場面のサンドアートのお写真です。
明日ありと
思う心の仇桜
夜半に嵐の吹かぬものかは
親鸞聖人がその時に詠まれた和歌です。
今回の親鸞聖人の御生涯の物語のサンドアートは、
山口県の浄土真宗本願寺派の僧侶の皆様のお力を借りて、
共に作らせていただきました。
中でも、雅楽会の竜笛奏者である金安一樹さんのお力添えが大変大きく、もはや金安さんとの共作と言っても過言ではないほどです。SILTのYoutubeチャンネルの動画100作品以上、全てをご覧くださった上で、様々な素晴らしいアイディアを出してくださいました。
何年も前から、雅楽と共演をしてみたいと思っていましたので、
今回、それが実現し、大変嬉しく思います。
雅楽が元々は仏教からの伝来であることを初めて知りました。
声明(しょうみょう)との共演も初のことでした。
声明(しょうみょう)とは、お経を歌にしたものとなります。
会場となったKDDI維新ホールは、去年できたばかりの立派なホールで、
2000人規模の会場が、ほぼ満席となっておりました。
子供向けのサンドアートのワークショップも、
月ノ影の二人で行わせていただきました。
30名以上が参加してくれて、
みんなの笑顔を見ることができました。
みんなにとって、家族との良い想い出に残るといいな^^
サンドアート集団SILTの代表を務めます私、船本恵太は、SILT結成当初に、龍谷大学での顕真週間(親鸞聖人のご命日のご法要)に出演をさせていただきました。親鸞聖人の御姿をサンドアートで表現させていただいたのが、ご縁の始まりとなります。
さらに、本願寺山口別院の寺フェスへの出演によって、今回のご縁へと繋がりました。
その後、中央仏教学院の文化祭に出演をさせていただき、ライブと講談をさせていただきました。この時にも親鸞聖人を描かせていただいております。
そして、総本山である西本願寺でのライブ(テレビ番組の特番)はまだ記憶に新しく、浄土真宗本願寺派とのご縁の深さに、感謝の気持ちが幾重にも広がり、心にしみじみと募ります。
阿弥陀如来様と、親鸞聖人の師である法然聖人を描かせていただくのは、浄土宗の総本山である知恩院でのライブ以来のこととなりました。
月ノ影は、サンドアート集団SILTの代表の船本恵太と、ピアニストの石田ユキの二人で、今年結成した新ユニットです。
金安さんが、月影のお衣装を身につけてきてくださいました。
月ノ影をリスペクトしてくださってのことです。
ひじょうに感動をいたしました。
金安さんの、人を想う温かい心が、作品を産み出す力の源になっていることを、強く感じます。
この素晴らしい出会いに、心より感謝いたします。
ご法要前夜のリハーサルの日も、山口は美しい月夜でした。
今回、親鸞聖人の御生涯の物語のサンドアートを作るにあたって、本願寺山口別院の僧侶の皆様のお力をお借りする中で、法然聖人のお言葉「月影の いたらぬ里はなけれども 眺むる人の 心にぞすむ」を知り、鳥肌が立ちました。
月影という古語からとって、私達は月ノ影というユニットを今年結成したからです。
これもまたご縁ですね。
本番当日の朝、金安さんがくださった柿があまりにも美味しくて、
私達はとても感動いたしました。
近くの木になっている渋柿を、三日間焼酎に漬け込んだものなんだそうです。
東京の原宿に生まれ育った私は、近所の木になっている柿を食べたという経験はありません。
だから、そうしたことも嬉しくて・・・
何人もの方々が、サンドアートを見て泣いたと言ってくださいました。
何人もの方々が、オープニング曲をお褒めくださいました。
私達、月ノ影が、皆様のお役に、少しでも立てたのならば、
こんなにも光栄で、嬉しいことはありません。
これからも、愛に満ち溢れたこのご縁を大切にしていきたいです。
皆様に、心より深く感謝をいたします。
誠に、ありがとうございました。
今回のコンサートは、後日、ネット配信される予定とのことです。
ぜひ、もっと多くの方々に、ご覧いただけたら、嬉しく思います。























































