サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -267ページ目

有村竜太朗さんのソロライブ

有村竜太朗さんのソロライブに行ってきたのですが、感動して泣きました。ものすごくよかったです。
 
そして、まさかまさかの人物と遭遇してビックリ!
ご縁が深いなぁと。。。
 
それと、以前にSILTの姉妹ユニットと生コラボをさせていただいた、アコーディオン奏者のえびさわなおき。さんが出演されていたのも嬉しかったです^^

真島俊夫さんとのご縁。 

全日本吹奏楽コンクール課題曲をはじめとする数多くの吹奏楽曲を作曲している大御所の真島俊夫さんは、SLTのリーダー船本恵太の父と母が作った録音スタジオ「音のメルヘン屋」をよくご利用してくださっていたことがございました。
 
音のメルヘン屋は、SILTの母体となる芸能事務所でもあります。 
 
昨年他界され、真島イヤーとなっている今、まさか私達が真島さんの「モン・フジ」のサンドアートを手掛けることになるとは・・・
 
何かのお導き、ご縁を感じざるを得ません。
全てに感謝。

 

明日は無料公開リハーサルもあります^ ^

浜商吹奏楽部定期演奏会時恒例イベント
 

「公開リハーサル(無料)」

 

本公演のチケットは僅かしかありませんが、公開リハーサルは沢山お席があります!!
 

■対象:乳幼児から中学生までとその保護者
例えば、近所のママ友2人と子ども達6人の8人組、乳幼児1人と父母の3人組、7人の孫と祖父母の9人組など、お子様やお孫様などと一緒であれば大人でも入場いただけます。中学生は保護者の引率は要りませんが、保護者も同伴であれば入場いただけます。

 

□日時:平成29年1月21日(土) 開場12:30 開演13:00

 

■会場:アクトシティ浜松メインホール

 

□留意事項
a.小学生以下は保護者の同伴が必要です。
b.中学生は所属校の制服を着用してください。
c.1・2階席のみを開放しています。
d.演奏中の席移動も可能ですが、足元や他のお客様に十分ご配慮ください。

浜松市の音楽・吹奏楽文化の普及発展に少しでも貢献できればと思い10年近く続けています。お陰様でこの試みもそれなりに認知されるようになり、毎回沢山の方々にご来場いただけるようになりました。
 

子どもが泣くからとか、大人しくしていられないから・・・と躊躇される保護者もいらっしゃるようですが、小さなことは気にせずご来場ください。全く構いません。あくまでも高校生の演奏会です。肩肘張らずご来場いただき、お子様と一緒に楽しんでください。
 

小中学生の器楽や吹奏楽経験者にとどまらず、小さなお客様とその保護者の中から一人でも沢山の方が浜松の音楽・吹奏楽文化の将来を担うキッカケの一つとなってくれれば関係者一同嬉しく思います。


いよいよ明日と明後日 浜松でライブ! ご来場お待ちしております!

静岡県立浜松商業高等学校吹奏楽部 第60回定期演奏会にゲストとして、サンドアートパフォーマンス集団SILTが出演いたします。
  
会場:アクトシティ浜松 大ホール(2300席)
http://www.actcity.jp
  
  
2017/1/21(土)
18:00 開演 ( 17:30 開場 )
当日券あります。

2017/1/22(日)
13:00 開演 ( 12:30 開場 )
 キャンセル分の当日券が若干あります。
   


SILTから船本恵太、夜乃雛月、安蘭、あんじぃあんじゅの4名が出演し、2画面を使い、4人同時での大迫力のサンドアートパフォーマンスを行います。
  
 
2画面4人同時という世界初の試みを行っているSILTですが、一昨年と去年の京都の花灯路に続き、今回でまだ3回目の一般披露という滅多にみれないライブとなります。
 
  
新作2作品となります。
宮沢賢治の「やまなし」と、
葛飾北斎の「富嶽三十六景」を
テーマとした作品を披露いたします。
 
  
静岡県立浜松商業高等学校吹奏楽部の演奏との生コラボをどうぞお楽しみください。

SILTのメンバー夜乃雛月の新しいツイッターアカウントができました。

サンドアートパフォーマンス集団SILTのメンバーである

夜乃雛月の新しいツイッターアカウントができました。

フォローのほう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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本が届きました。

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本が手元に届きました。
感無量です。

群馬県立特別養護老人ホーム菱風園さんに、ボランティア訪問。

本日は、

サンドアートパフォーマンス集団SILTの

船本恵太と、

群馬県のサンドアーティストである、あんじぃあんじゅが、

 

群馬県の桐生市にある、

群馬県立特別養護老人ホーム菱風園さんに、

ボランティアで訪問いたしました。

 

 

 

 

菱風園さんは、群馬県の特別養護老人ホームの中で一番入所者数が多く120名です。

 

特別養護老人ホームというのは、身寄りのないご老人を受け入れ、介護をする施設です。

 

私は、生まれてはじめて老人ホームの中に入りましたので、緊張をしていました。

ずっと唸り声をあげているおじいさんがいたりします。

おばあさんに話しかけられ、お話をしたのですが、会話は成立しませんでした。

外にはかってに出られないようにもなっています。

正直に話しますと、いつか、母もこうなるのか、いつか、私もこうなるのかと考えました。

 

私たちは、障害者の子供達の学校もボランティアで訪問をしておりますので、ずっと唸り声をあげていたり、会話が成立しなかったりなど、そうしたことに対する不安感や抵抗感というものはありません。

 

今回はじめて、老人ホームを訪問し、

「やがて人は老いる。そして、人の手を借りなければ、何もできなくなる。」

その現実をまざまざと感じたわけです。


 

そして、老人介護のお仕事をされている方々のご苦労も、とてもお察しをいたしました。人員は不足しているそうです。

それでいて、お給料が少ないという社会問題もあるわけです。

職員の方々は、皆さんまるで天使かのように、お優しい方々ばかりです。

ここに入所している方々は、とても幸せ者だと思いました。

 

一昨年、ホスピスをボランティアで訪問したときの職員の皆さんのことを思い出しました。世の中がこうした人たちばかりだったら、戦争はなくなるだろう、そう一昨年に思ったものです。

 

 

 

身寄りがない、孤独な老後。

一人で過ごすのではなく、こうした優しい方々のケアを受けて、皆と過ごすことができる。県立ですから、税金でまかなわれているわけです。救いがあるなと思いました。

 

以前に聞いたことがある話なのですが、

身寄りがない孤独な老人だけでなく、

虐待を受けている老人を警察と共に救出し、かくまうというケースもあるそうです。

やはり、救いがあるなと思いました。

老人介護、なんて立派な職業なのでしょうか。

 

 

 

障害者の子供達の学校、

ホスピス、

聴覚障害者団体、

老人介護施設、

などを社会貢献活動で訪問をするという、

大変貴重な経験によって、

ひじょうに多くの勉強となっています。

自分の心や芸を磨くことができています。

ボランティアといっても、自分のためでもあるわけです。

 

 

 

さて、今回のサンドアートライブについてのお話です。

 

「はなさかじいさん」をまずは披露。

 

 

続いて、「日本」を披露。

富士山だ〜という声があがったり、

描いた浮世絵と桜を潔く消してしまうところで歓声があがったり、

スカイツリーだ〜という声や歓声があがったり、

着物の女性が洋装に変化するところで歓声があがったりして、

大受けでした。

 

80代、90代、100歳の方までいるのですが、

これだけご高齢の方々にも、これだけ喜んでいただけることがわかりました。

 

続いて、体験コーナーでは、

園長先生と、おじいさんが一人、体験をいたしました。

 

 

 

おじいさんの年齢はわからなかったのですが、みたところ90歳くらいだろうとのことでした。

これまで何百人と体験をしてきた中で、間違いなく最高齢です。

にもかかわらず、大変見事な横顔の砂絵を描いたんです。

 

 

とっても優しく柔らかな絵で、なんてお優しい透き通った心をお持ちなのかと・・・

これまでの人生のたくさんの経験の先にある境地なのだろうなと、

深く考えさせられました。

 

そのおじいさんが、砂を触ったときの感想が・・・

「綿みたいだ」

今まで何百人と教えてきた中で、一度も聞いたことがない、感想でした。

とても柔らかくて軽くて気持ちのいい砂を、

まるで綿のようだと、表現されたのです。

とても感動いたしました。

 

 

 

幼稚園の年少さんから、90歳くらいのご老人までが、

サンドアートを観て楽しみ、体験して楽しんでくださいます。

そんなアートやエンターテイメント、なかなかないですよね。

 

 

 

最後は、即興リレーライブを行いました。

 

激しい曲はNGと言われていました。興奮すると、大変なことになってしまうからです。私たちには想像もつかない話で、勉強になりました。

 

そこで音楽は、友人であり、共演をさせていただいたことのあるwind rumorさんの新アルバム「風の情景」を使用させていただきました。ギターとアコーディオンの安らぎです。

 

「風の情景」ですし、「菱風園」さんというお名前ですし、

これはもう「風」をテーマとしようということになりました。

 

しかし・・・

全てが成功というわけではありませんでした。

 

あんじぃが桜の木の枝を描き、桜の花びらが舞い散る動きを描きました。

 

それを受けて、船本は、蝶々がひらひらと舞っている動きを描き足しました。

 

あんじぃは、木の下で、風船を持っている女の子のシルエットを描き足しました。

 

船本は、その風船が手を離れ、風に流れ飛んでいってしまう動きを描き足し、

さらに女の子の隣に大人の男性のシルエットを描き足しました。

 

(このあたりから、一人のおばあさんが、「お家に帰りたい」など言い始めたのです。)

 

あんじぃは、見上げている笑顔の女の子の横顔を描き足しました。

 

船本は、空から女の子を笑顔で見返しているおじいさんの横顔を描き足し、

さきほどの大人の男性のシルエットのほうの手を、女の子のシルエットの肩にかけました。

 

(そのおばあさんが、「あんな幽霊みたいの嫌だ」と言っていました。)

 

あんじぃが、二人が手を繋いでいる、手のアップを描きたしました。

 

船本が、その手に風船を握らせました。おじいさんが風船を、女の子に渡している感じです。

 

(このムードはまずいなと思い・・・)

 

最後は、今回が1月の誕生日会ということでしたので、バースデーケーキと、お誕生日おめでとうございますというメッセージを描いてしめくくりました。

 

 

完全に即興で、

天国にいるおじいさんが、孫がなくした風船を持ってきてくれたというような物語となったわけです・・・

私の配慮が欠けていました・・・

身寄りのいない孤独なご老人に、このような物語は酷でした・・・

反省しています。

そして、勉強になりました。

 

 

イベント終了後、園長先生がお教室に通いたい、癒されたと言ってくださいました。

職員の方々からも、明日からまた頑張れる癒されたなど、大好評だったそうです。

ご老人のためにと思ってやってきたわけですが、こうしてハードなお仕事を日々されている職員の方々の慰労にもなるんだという発見がありました。

 

ご老人たちがこんなに集中して観るとは思わなかったと、驚かれもしました。

 

 

 

もしよろしければまたきますとお伝えすると、職人の皆様が大変喜んでくださっていました。

 

はじめての老人ホーム訪問でしたが、これからも継続していきたいと思っております。

 

 

 

今回、桐生タイムスという地元の新聞社さんが取材に来ていたそうです。

どのような記事になるのか、読んでみたいところです。

童心にかえる時、 人はなぜ、 癒されるのだろう?

子供の頃は当たり前だった。

 


砂に触れると思い出す。
 

 

 

 

童心にかえる時、

 

人はなぜ、

 

癒されるのだろう?

 

 

 

 

 

 

『砂』と心~サンドアートが教えてくれたこと~

著者/船本恵太

https://www.amazon.co.jp/dp/4798048801/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_1gHFybTDNJE13

本日、秀和システムさんより、船本恵太の著書が出版されました。

本日、秀和システムさんより、船本恵太の著書が出版されました。

 

 

斜頸という身体障がいを持って生まれ、

 

様々なアーティスト達に触れて育ってきた幼少期、

 

音のメルヘン屋の創立者である父の教え、

 

そして、父と親友たちとの別れ。

 

 

クレイアニメとの出会い。

 

ブルガダ症候群という不治の病の苦悩の先にあった、

 

サンドアートという希望。

 

 

5周年を迎えたSILTのこれまでの全てのドラマ。

多数のエピソード。

 

そして、セラピーとしてのサンドアートの価値。

 

本書のための描きおろしを数点含む、

SILTのメンバー達の美しい砂絵と共に、

どうぞお楽しみください。

 

http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/4880.html

新年のお稽古で、SILTのメンバー6人集合。

本日は、新年のお稽古で、 サンドアートパフォーマンス集団SILTのメンバーが6人集まりました。 

 

 

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

 

ElizABETHの、SILT用の新しいツイッターアカウントができました!

フォローのほう、どうぞよろしくお願いいたします!

こちらがアカウント名です。

elizandart