サイレント・サンドアート・ライブ
第一声として、皆さんに伝えたいことがあります。
私は身体障害者です。生まれ持って、首が曲がっている「斜頸」
障害者、私は生まれ持って害を及ぼす存在なのでしょうか?
たしかに両親は苦労をしたことでしょう。幼い頃の手術、
さらにいうと、私は生まれ持って心臓に疾患があり、
だから、私は何もいらないんです。残しても仕方がないから、
私は、障害は、1つの個性だと、今は思っています。
サンドアートは、砂しか必要ない。あとは手があれば描けます。
だって、世界中のどこにでも砂はあるし、私の手は、
でも、私達には、音楽が必要です。音楽と共に、砂絵を描き、
ですが、今日は、
だから、あえて、音楽を一切使わない、「サイレント・
このことをインターネットで告知したら、
私自身も、今年一番やりがいを感じています。
それと同時に、私達は少し不安でもあります。無音の中で、
観る側、観られる側という、心の壁、
耳が聴こえる者と、耳が聴こえない者という、心の壁、
私達はその壁をとりはらいたいと思っています。
どうか、一緒に、
こんな挨拶から、1つの物語(ステージ)を、
