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富山初公演決定! 射水市大島絵本館 第四回SILT単独公演!

新情報!

 

サンドアートパフォーマンス集団SILT

富山初公演決定!

 

第四回目となる、SILTの単独公演サンドアートパフォーマンスライブです!

 

 

 

日程は、2017年6月25日(日)です。

 

 

 

 

会場は、射水市大島絵本館です!

 

★公式サイトはこちら

 

★画像を検索するとわかるのですが、ものすごくオシャレな建築物で、ものすごく楽しみ! →こちら

 

★イベント情報は、公式サイト内のこちらの平成29年度前期のイベントスケジュール表に掲載されています。 →こちら

 

 

 

 

 

料金/ 大人1500円 小人800円

 

 

 

現在のところ、情報はここまでです。

また追って、詳細情報をお知らせしていきますね!

サンドアート × 演劇 × 音楽「セロが見た世界」神戸港開港150周年記念

第五回サンドアートパフォーマンス集団SILT単独公演 in 神戸

神戸港開港150周年記念

Experimental Sand Art Performance Theater

サンドアート X 演劇 X 音楽

「セロが見た世界」

------ それはまるで、演劇のようなサンドアート物語。

 

 

日程/2017年8月5日

 

会場/葺合文化センター(大ホール)

〒651-0068 神戸市中央区旗塚通4丁目4番1号

 

 

あらすじ

港とコーヒーの街、神戸。

この街に住むセロ奏者、セロ職人、老人、子供、女。

一本のセロの元で交錯する五人の人々の群像劇。

 

 

演出・脚本

船本恵太

 

 

 

 

出演者

 

●サンドアート

サンドアートパフォーマンス集団SILT

船本恵太、夜乃雛月、横田沙夜、朝

 

 

 

●(特別ゲスト)セロ奏者

青月泰山

 

 

3歳よりセロを弾き始めクラシックを中心とした
演奏会・オーケストラで数多く演奏する。

大学では哲学/芸術美学を専攻し
文章や詩、広告のコピーライトなど、セロと同じくらい言葉も得意とする。
また、その東洋的で中性的な容姿と、日本人離れしたスタイルをかわれ
京都在住時はモデルも兼業し、ショー・スチールをメインに活動した。

音楽に留まらないそれらの活動の中で、写真/映画/舞台/服飾/絵画/美術/哲学/広告など様々なジャンルの表現者と活動の場を共にしセロの持つ可能性をさら広げている。
2006年上京、2010年都内にセロや弦楽器レコーディングに特化したスタジオを設立。 

近年は映画音楽・CMへの楽曲提供及びレコーディングや
神戸オルゴールブランドによるオリジナル楽曲のオルゴール制作、
京都東山花灯路(国宝知恩院三門前)でのサンドアートパフォーマンス集団SILTとのアートコラボレーション、
矢沢永吉、椎名林檎をはじめとするのメジャーアーティストのサポート、
ミュージックステーション、紅白歌合戦などへの参加、
永井健一との絵画と音楽のコラボレーション、
KASHIWA Daisukeのバンドサポートでのカザフスタン・台湾公演も話題になる。

 

公式サイト

http://www.seigetusha.net/index.html

 

 

●ピアニスト

河内 仁志

 

 

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。Ecole Normale musique de Parisにて研鑽を積む。第55回全日本学生音楽コンクール大阪大会ピアノ部門高校の部第1位全国大会出場。第75回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。併せて野村賞、井口賞、河合賞受賞。第12回モノーポリ国際ピアノコンクール第3位及び聴衆賞受賞。東京交響楽団、セントラル愛知交響楽団、NHK交響楽団、京都市交響楽団、飯森範親、松尾葉子、佐藤俊太郎、Guiseppe La Malfaと共演。これまでに坂井千春、田隅靖子、坂本恵子各氏に師事。神戸市混声合唱団専属ピアニスト。

 

 

 

 

 

公演時間  90分(予定)

 

チケット発売日 未定

 

詳細情報は、また追ってお知らせをしていきます。

サイレントサンドアート「指先の音」SILT 横田沙夜 初ソロ作品 配信開始

 

出会い

そして別れ・・・

 

もう奏でる者はいなくり、

 

彼女の元に残された、一本のセロ・・・

 

 

 

 

スペシャルゲストとして、

 

セロ奏者 青月泰山氏が友情出演

 

 

 

 

 

 

 

サンドアートパフォーマンス集団SILTのメンバー

 

サンドアーティスト 横田沙夜の初ソロ作品

 

「指先の音」

 

茨木市聴力障害者協会50周年・茨木手話サークルのばら40周年記念作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監督・原案 船本恵太

 

音のない世界

 

サイレント・サンドアート・パフォーマンス・ライブ

 

というイノベーティブな挑戦

 

 

 

 

ついに、

 

ネット配信開始

 

 

 

 

 

あなたを

 

静寂の世界へと

 

いざないます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本作品の詳細情報はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12251444666.html

 

 

 

 

友情出演してくださったセロ奏者の青月泰山氏に、あらためて、感謝申し上げます。

AAAさんの「Calling」のMVは配信終了となりました。ありがとうございました!

0:00ちょうどに、AAAさんの「Calling」のMVは配信終了となりました。

 

 分かっていたことだけど、切ないね。

 

 でも、CD等でこれからも曲は聴ける^ ^

 

 沢山の嬉しいメッセージ、リツイートやいいねやフォロー、

 

ありがとうございました!

 

これからもAAAさんを、皆さんを応援し続けます!

 

 

2017年2月から配信開始で、同年3月末で配信終了。

最後は、72万再生となりました。

グッドは1万4千となりました。

 

 

沢山の嬉しいコメントがありました。

以下に記録しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり砂絵とAAAの歌声の相性最高だわ

グッドの数41

 

 

 

僕の憂鬱と不機嫌な彼女と同じ人がやってくれてるのかな?いい曲😭

グッドの数133

 

 

 

待ってやばい。泣けてきた。

グッドの数175

 

 

 

callingをただのBGMにしてしまうレベルで砂絵のストーリーに引き込まれてしまった

グッドの数44

 

返信

ですよね!サンドアート素敵過ぎてすごいなぁって思ってしまいました!

 

返信

うちも〜

 

返信

ですよね! サンドアートの物語に感動しました!

 

 

 

3月末までの期間限定とか残念すぎないか? こんないい作品が出来たのもみんなのお陰なんだよなー。 3月末までってことは千晃意識したMVなのか? それにしてもいい曲。アルバム買って良かった!

グッドの数26

 

 

 

ぼくカノは失恋曲だったけど今回は青春だから同じ砂絵でも全然違く見える。どっちも好き!

グッドの数72

 

 

 

確かに、声が枯れるまで君の事呼び続けるのとこ千晃って言ってる気がする🤔自惚れかもしれないけど 後最後誰か居なくなっちゃう所凄い感動した。

グッドの数35

 

 

 

僕の憂鬱と不機嫌な彼女を思い出した

グッドの数1077

 

 

 

1分28秒の宇野ちゃんが歌ってる時のサンドアート??がちあきって言ってる気がする、。 AAAはどこまでもメンバー思いだなぁ

グッドの数248

 

返信

そこで、もう号泣だよ…

グッドの数3

 

返信

本当や⤵素敵過ぎる(>_<)

グッドの数1

 

返信

本当だ。すごい感動する...😭

グッドの数1

 

 

 

1:29の「声が枯れるまで君のこと呼び続ける」のところ千晃って言ってない??

グッドの数419

 

返信

ほんとだ。 余計泣ける

グッドの数9

 

返信

メッチャ泣ける😭

グッドの数5

 

返信

なんか、AAAってそういう細かいところで色々思いがこもってて泣けてきますよね…

グッドの数6

 

返信

千晃ーって言ってますね!悲しいー😭なんか深い

グッドの数4

 

返信

ほんまじゃ!! よくきずいたな!

グッドの数2

 

返信

素敵過ぎる(>_<)

 

 

 

めっちゃいい曲…(´;Д;`) 砂絵と音楽がマッチしすぎで涙潤んできたよ!!! 千晃が卒業しても応援してるゾォォォォォ

グッドの数5

 

 

 

この歌S.O.Lの次に好き! 砂絵もいい感じ

グッドの数68

 

 

 

砂絵込みだと余計に泣けてくるのは気のせいなんかなぁ( >Д<;) そう思う人👍よろすくですん笑笑

グッドの数5

 

 

 

泣いた みんな、ティッシュ用意してから見た方がいいよ

グッドの数6

 

 

 

サンドアートってすごい。

グッドの数6

 

 

 

最後の方で一本だけシャーペンが消えちゃうところ寂しく感じました😭

グッドの数7

 

 

 

歌詞と砂絵がリンクしてて…… なんか泣けてきた……😢 だっちゃんのラップ、心にグッとくる😭

グッドの数4

 

 

 

自然と涙が出た

グッドの数8

 

 

 

僕かの1番好きな歌で、あの砂絵も好きだったから今回砂絵ってところほんとに嬉しい👍👍😂

グッドの数3

 

 

 

歌の前にまずサンドアートの技術の高さやべぇ

グッドの数3

 

 

 

曲に映像があってて余計に感動する😢 いい曲だなぁ…みんな声が綺麗✨

グッドの数4

 

 

 

こんなの出してくれるとは思わんかった。 ほんとに嬉しい、めっちゃサンドアートと曲あっとる

グッドの数4

 

 

 

泣ける💧💧💧 後やっぱり、にっしー好きだわ

グッドの数3

 

 

 

涙が、止まらない… 寂しいなぁ……

グッドの数4

 

 

 

beautiful 😭😭

グッドの数3

 

 

 

砂絵には砂絵しかないはかなさがあるな…思い出って感じがして切ない

 

 

 

僕の憂鬱と不機嫌な彼女とは全く違う儚さと悲しさがある

グッドの数1

 

 

 

作ってくれてありがとう😭

 

 

 

消さないでほしいな…

グッドの数1

 

 

 

ちあちゃん思いながら聞いた、涙が自然に出てきた。 サンドアートがちあきって言ってるように感じる

グッドの数1

 

 

 

めっちゃ心にしみる。。。( ; ; ) 砂絵すごい…!!

グッドの数1

 

 

 

1.29のとこ千晃になってる(>_<。) 涙でてくる。

グッドの数1

 

 

 

1:30あたりの口の動きが い・〇・い になってる…… ち・あ・き?? 考えすぎかなぁ…?

 

 

 

このサンドアートの人すごいなー メッセージがこもってて泣ける😢

グッドの数2

 

返信

映画『Stand by me』を彷彿させますね!

 

 

 

気が付いたら泣いてた 自然と涙がでる

グッドの数1

 

 

 

叫んでるとこち あ きって見えるの自分だけかな?笑想像しすぎ〜?笑

 

 

 

ボクカノやぁん(´;ω;`)

amazarashi

感動した・・・

泣いた・・・

映像もとても好き。

 

 

ベストアルバム購入

 

 

 

本当に、amazarashiさんのMVを作らせていただけたらと、心から切に願う。

AAAさん「Calling」MVいよいよ配信明日まで!名前を叫ぶシーンの回答「ち・あ・き」です!

AAAさんの「Calling」のサンドアートミュージックビデオ、

 

とうとう明日までの配信となりました。

 

名前を叫ぶシーンで何と呼んでいるかについてのご質問の回答ですが、

 

「ち・あ・き」です!

 

ぜひ最後までご視聴ください!

 

 

YouTube サンドアート動画 世界の再生回数ランキングトップ15 訂正版

YouTubeにおける、

 

サンドアート動画の

 

世界の再生回数ランキングについて、

 

以前にも一度記事として取り上げたことがございましたが、

 

申し訳ありません。

 

けっこう時間をかけて調べていたつもりなのですが、

 

私のリサーチ不足でした。

 

1つだけ見つけることができなかった動画あり、

 

その再生回数が3900万再生と、

 

桁違いでブッチギリの1位でした。

 

 

 

 

で、その動画は何かと言いますと、

 

やっぱり、シモノヴァのゴットタレントのTV番組でした。

 

 

 

 

で、どうしてそんな再生回数が高いのに見つけられなかったの?

 

って、思いますよね。

 

私がどうやってリサーチしたのかといいますと、

 

「sand art」「sand animation」「sand painting」「サンドアート」「砂アニメ」のそれぞれのキーワードで検索して、くまなく探していったわけです。

 

その中で、シモノヴァのゴットタレントのTV番組の動画は2つ見つかり、どちらもとても高い再生回数だったのですが、今回のこの動画は見つからなかったんですね。なぜなのかは分かりません。

 

 

 

 

 

で、逆いうと、なんで今見つかったの?という話ですよね。

 

それはですね。

 

キーワードで検索するときに、ふっと気が付いちゃったことがありました。

 

この画像をご覧ください。

 

 

検索窓の下あたりに、「フィルタ」と書かれているの、分かりますでしょうか?

 

あれ?これなんだろう?と、ふと思いまして、クリックしてみたんです。

 

そしたらこれ!

 

 

なんと、そのキーワードでの検索順を、「再開回数が多い順」とか、「アップロード日順」とかに、並べ替える機能があったんですよ!!

 

皆さんご存知でしたか? めちゃくちゃ便利な機能ですよね。

 

「え?そんなのとっくに知ってるよ?船本さん、そんなことも知らなかったの?」なんて声も聞こえてきそうですが、すみません、知りませんでした。

 

もしこの機能をもっと前から知っていたら、ものすごい時間をかけて調べまくる必要もなかったというわけです。

 

 

 

 

 

誤った情報を提供してしまい、あらためて、お詫びいたします。

 

申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

それで、じゃあ、本当のランキングはどうなのか?

 

それを、本日は発表したいと思います。

 

 

 

 

ランキング1位!

3900万再生

ウクライナ クセーニャ・シモノヴァ

 

さきほどもお伝えしたとおり、クセーニャ・シモノヴァさんの、ゴットタレントという世界的に有名なタレント発掘番組に出演されたときの映像です。

 

ちなみに、番組が放送されたのは2009年です。

そして、シモノヴァさんがサンドアートをはじめられたのは2008年からです。

 

 

 

 

 

 

 

ランキング2位!

640万再生

日本 SILT

 

世界1位でなかったのはとても残念ですが、それでも、世界2位というのは、充分に驚きですし、本当に光栄なことだなと思います。これも、AAAさん、avexさん、そして、AAAファンの皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ランキング3位!

520万再生

イスラエル イラーナ・ヤハブ

 

ベッキーさんに、イッテQで教えられた方です。

イラーナさんがいつからサンドアートをはじめられたのかは分からないのですが、少なくとも公式チャンネルで2007年12月に最初のサンドアート動画を発表されていますので、シモノヴァさんよりも前なのはたしかです。

 

 

 

 

 

 

 

ランキング4位!

440万再生

ウクライナ クセーニャ・シモノヴァ

 

ランキング1位と、同じ動画です。

1位も4位も、シモノヴァさんの公式チャンネルからの配信ではありませんので、視聴者の方々アップされているのかなと思いますが、何年も削除されずに残っているということは、著作権理者も容認しているのかな?

 

 

 

 

 

 

ここで番外。

再生回数は390万再生なのですが、これをサンドアートパフォーマンスと区分できるか?という映像です。念のため、あげておきます。

 

 

ちなみに、「sand art」で、再生回数順で検索すると、二番目に出てくるのは、キネティックサンドの紹介動画です。これはもう完全にサンドアートパフォーマンスの動画とは無関係ですので、ランキングには加えていません。

 

 

 

 

 

 

 

ランキング5位!

320万再生

イスラエル イラーナ・ヤハブ

 

この動画は2007年1月にアップされていますので、少なくともそれ以前からイラーナさんはサンドアートをはじめられていたことが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

ランキング6位!

310万再生

ウクライナ クセーニャ・シモノヴァ

 

これも何かのTV番組出演時の映像です。おそらくですが、これもゴットタレントだと思います。同じ審査員らしき人が映っているので。

 

動画がアップされたのは2009年です。

 

 

 

 

 

 

 

ランキング7位!

250万再生

イスラエル イラーナ・ヤハブ

 

この動画も2007年1月にアップされています。動画の最後にもサンドアートで2007と描いていることからも、2007年に作られた作品であることは間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

ランキング8位!

240万再生

ウクライナ クセーニャ・シモノヴァ

 

上記の6位の映像の後編です。やはりゴットタレントでした。ウクライナ版のゴットタレントのファイナルだと、タイトルに書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

ランキング9位!

230万再生

インド Hari Krishna

 

ここにきてようやく、新たな人物の登場です。ハリ・クリシュナさん。

 

 

あまり知られていない方ですよね。こちらでご本人の画像が見れます。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=575605705939797&set=a.518339978333037.1073741828.100004711177225&type=3&theater

 

男性です。新しい友達と記されていて、鷹が腕にとまっています。

この動画をみると、たいした腕前ではないのかな?と勘違いしてしまいそうですが、全然そんなことなくて、ものすごい画力です。

 

例えばこちら。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=627129024120798&id=100004711177225&pnref=story

 

 

 

 

 

 

ランキング10位!

210万再生

ウクライナ クセーニャ・シモノヴァ

 

 

 

 

 

 

 

ランキング11位!

208万再生

イスラエル イラーナ・ヤハブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランキング12位!

208万再生

イスラエル イラーナ・ヤハブ

 

 

 

 

 

 

 

 

ランキング13位!

202万再生

日本 SILT

 

世界のサンドアート動画再生回数ランキングの13位にも、日本の私達SILTが食い込んでいます。

 

 

この動画は、アメリカの人気ポップデュオA Great Big Worldさんの代表曲である「Say Something」という曲のミュージックビデオです。

 

初来日のプロモーション用に、ソニーさんからのご依頼で作らせていただきました。

 

ご本人達ともお会いしてお話しして握手もし、ニューヨークのお土産までいただきました。

 

その後すぐにこの曲が、なんとグラミー賞を受賞したんです。

 

つまり、日本人がグラミー賞受賞曲のミュージックビデオを作るという快挙を成し遂げてしまうことになりました。本当に光栄なことです。ソニーさんとA Great Big Worldさんに感謝です!

 

なお、この曲は、クリスティーナ・アギレラさんとのコラボ曲なのですが、このバージョンは、A Great Big Worldさんのみで歌っているバージョンとなっています。

 

 

 

 

 

 

ランキング14位!

195万再生

イスラエル イラーナ・ヤハブ

 

 

 

 

 

 

 

 

ランキング15位!

177万再生

ハンガリー フェレンク・カーコ

 

15位にしてようやく、カーコさんです。2007年に配信された動画です。カーコさんは、サンドアートパフォーマンスを創始したパイオニアです。元々は、砂アニメーション作家として、カンヌでグランプリや、アヌシーで特集されたりするほどの大家です。さらにもっと前はクレイアニメ作家でした。

 

私も元はクレイアニメ作家ですし、男性ですので、勝手にとても近しく感じており、パイオニアということもあって、とても尊敬しています。

 

 

 

 

 

 

 

まとめてみますと

 

イラーナ(イスラエル) 6作品

シモノヴァ(ウクライナ) 5作品

SILT(日本) 2作品

カーコ(ハンガリー) 1作品

クリシュナ(インド) 1作品

 

と、わずか5組のアーティストのみということがわかりました。

 

さすがにイラーナさんとシモノヴァさんの独占状態ですね。

 

カーコさんが1作品のみというのが寂しいです。

 

この中で、日本のSILTが2作品というのは、相当頑張っているのではないでしょうか?

 

しかし、以前にも話しましたが、他の方々は自分自身の作品として発表したものばかりです。でも、私達SILTはどちらも有名人気音楽アーティストのMVなので、それが要因で再生回数が高いわけです。

 

自分自身の作品では、最高でもわずか1万6千程度です。足元にも及びません。

 

ただ、逆にいうと、世界の有名音楽アーティストでサンドアートをMVに起用した事例というのが他にないってことですよね。(上記のキーワードに引っかかっていないだけということも、あり得ますが。)

 

なんででしょうね。日本ではいくつもあるというのにです。これもとてもユニークな傾向だと思います。

 

MVだけでもこんなにあります。

 

AAAさんの 「ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女」(SILT) 640万再生

 

A Great Big Worldさんの「Say Something」(SILT) 200万再生

 

AAAさんの「Calling」(SILT) 68万再生

 

東方神起さんの「Time Works Wonders」(SILT元メンバー伊藤花りん) 42万再生

 

阿部芙蓉美さんの「空に舞う」(シモノヴァさん) 33万再生

2010年から配信されています。

 

AIさんの「Story」(koheiさん) 32万再生

 

CNBLUEのイ・ジョンヒョンさんの「Smile」(SILT) 11万再生

 

鬼束ちひろさんの「Magical World」 (イラーナさん)

なぜか今は動画が見つからず、ニコニコ動画に転載されたものが2010年からの配信となっています。イラーナさんとの契約で配信期間が限られていたのか?謎です。

 

この他に、インディーズなどのMVもいくつかあります。私達SILTもインディーズのMVも作っています。

 

あとは、徳永ゆうきさんのMVを砂アニメでSILTが作ったりもしています。

 

それと、キセルさんの「砂漠に咲いた花」のPV(公式サイトではないところからアップされているので、詳細不明ですが、ニコニコ動画ではPVと記されています。)も砂アニメです。こちらは14万再生。作風からして、おそらくナガタナヲミさんが作られたものだと思います。

 

 

 

 

ご存じのとおり、SILTは、嵐さんやUVERworldさんや高橋優さんやBENIさんやplentyさんやU-Kissさんや、某国民的女性アイドルグループや、某人気男性アイドルグループのライブ用映像を作ってもいます。我々SILTではないですが、桑田佳祐さんのライブでもサンドアート映像が起用されていました。

 

さらに、日本レコード大賞とMステと火曜曲!への出演。その中でも、秦基博さん、RAM WIREさん、水森かおりさんの曲の演出としてのサンドアートのライブパフォーマンスも行っています。

 

しかも番組などでの指導で、嵐さん、AKBさん、HKTさん、欅坂さん、ポルノグラフィティさん、KAT-TUNさん、V6さん、東京パフォーマンスドールさん、スーパーガールズさん、A応Pさん、加山雄三さんなども。我々SILTによる指導ではありませんが、乃木坂さんも。

 

 

 

こんなにもというのは、かなり日本は特殊な状況にあることがわかります。

これだけ世界の動画を調べても、他に一つもないわけですからね。

 

K-POPのVIXXさんの日本でのプロモーション用に作られたサンドアートのMVというのもあります。67万再生。2013年12月からの配信です。どなたが作ったかは不明ですが、韓国のアーティストである可能性が高いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

にしても、

世界のサンドアート動画の再生回数ランキングトップ15に、

 

アメリカとか、フランスとか、イタリアとか、中国とか、イギリスとか、ロシアとか、そうした大国が全然入ってなくて、かなりユニークな結果ですよね。なかなか、こうした芸術のジャンルってないのではないでしょうか?

 

こうしたことや、5組で独占していることから考えても、増えてきているとはいえ、やはりまだまだアーティストの数が世界的に少ないことがうかがえます。

 

 

 

 

 

この前のイベントで知り合ったマレーシアの女の子が、マレーシアにも数人TVに出演している人がいると言っていたり、

 

去年も、吉本興業さんのイベントでイタリアのアーティストが来日したり、

 

仕事関係者からカザフスタンにも何人かアーティストがいると聞いていたりして、

 

世界的にもじょじょにアーティストが増えてきているのは間違いありませんが。

 

 

 

 

 

 

果たして、シモノヴァさんとイラーナさんを超える人物が、今後あらわれるのか?

 

サンドアートパフォーマンスは、どう発展していくことができるのか?

”「サイレント・サンドアート・ライブ」徹底アフターリポート”

先方さまより、たくさんの記録写真をいただきました。

 

その記録写真と、それに合わせて文章も修正したり追記ししたりしました。


カンパニーデラシネラ白い劇場シリーズ 『小品集』感想(ネタバレ注意)

パントマイムを基軸に、不条理劇の物語性をふくんだコンテンポラリーダンスと言ったらいいのか、

 

パントマイムを基軸としたコンテンラリーダンスをふくんだ不条理劇と言ったらいいのか、

 

「パフォーマンスシアター水と油」は、そうした印象を持っていました。

 

 

 

 

「カンパニーデラシネラ」は、パントマイムが基軸ではありつつも、無言劇ではなく、ダンサー(役者)がセリフを喋るという点で、「パフォーマンスシアター水と油」とは異なりました。

 

不条理劇の演劇性がまし、コンテンポラリーダンスよりも、演劇を鑑賞した感覚です。

言葉を用いることで、より物語性が増していました。

 

それによって、よりエンターテイメント性が増して、とっつきやすくなった印象です。

 

とはいっても、そんなに沢山のセリフがあるわけではなく、ほとんどはパントマイム(無言劇)で構成されていて、お芝居なのか、ダンスなのかは、やはり曖昧で、そこが魅力的で、「パフォーマンスシアター水と油」の流れの上で推移していっていることは間違いありませんでした。

 

何度も、奇想天外な斬新な演出があって、今回も驚かされました。

 

プロジェクターによる映像の演出を、まさかあのような方法で使用するなんて・・・

とてもアナログな方法なのに斬新で、予算がなくても工夫次第だなぁと感心するばかりでした。

 

それによって、ダンサーの皮膚感が伝わってくるという。

「むしずがはじる」というか。

 

水と油よりも、もっとエロティックになっていて、

だけど同時に笑えもするという。

 

 

 

VTRの逆再生をパントマイムで表現する演出も斬新で、本当にVTRを見ている錯覚に陥るという、稀有な体験をさせてもらえました。現実なのか?イリュージョンなのか?そうした感覚です。

 

 

 

小品集というタイトルのとおり、3作品で構成されていましたが、いずれも、笑いがあり、エロスがあり、まったく展開が読めない不条理劇で、摩訶不思議な世界に連れていってくれました。

 

 

 

水と油と違い、エロい女性が何人も出てきたり、男と女の関係もあったり、ドキドキしてしまいました。

 

三作品とも、人が人を殺そうとしたり、殺したりするシーンがあり、性と死が繰り返される醒めない悪夢という観念的なテーマを感じます。セリフがあることで、社会風刺を感じさせる場面もより明確になったように思いました。

 

 

 

「あっ、ダンサーさん失敗した!」と、思いきや、それも演出か!というハッとするような、観客の心理を逆手にとった演出もさすがだなと。

 

なんというか、とてもトリッキーで乾いているから、笑いに繋がるのかなと思いましたが、そこにエロスがあることでバランスがとれるのかなと思いつつも、男女関係や女性のなまめかしさもけっこうクールにみているような、うまく言えませんが。

 

 

 

 

水と油は4人組でしたが、デラシネラは出演者が9人?かな、たくさんの人間の動きによって、空間が作られたり変化していく様が、最大の特徴になっていて、それがもうヌルッと気持ちよくてたまりません。

 

 

 

突き詰めれば、身体性の価値観の再認識というアイデンティティクライシス、なんだろうと思います。

 

ただ、水と油のストイックさ、人と人とは繋がれる瞬間があるんじゃないか?と信じさせてくれる微かな希望、欠落した身体の穴に注がれていくような・・・ あのときは号泣し続けてしまいましたが、そうしたことは今回はなく、巧みな演出だなあという感心という感じでした。

 

言葉を使うことで表現の幅が広がったと当時に、失ったものも大きいのかなと思います。

カンパニーデラシネラの舞台を観劇。

本日は、カンパニーデラシネラの白い劇場シリーズ 最終年 第3回公演『小品集』を観てきました。小野寺修二さんの舞台を観るのは、これが四回目。

 

「パフォーマンスシアター水と油」の頃に二回と、「空白に落ちた男」です。

 

最初に観たのが2005年の「移動の法則」で、最後に観たのが2008年の「空白に落ちた男」なので、実に9年ぶり!!

 

パペット・アニメーション「WORKU」「Organic Circle」「BORN BY MYSELF」「Wolfgang The Sonic Show」を一緒に作ったコバヤシマサヒデさんが、

 

「パフォーマンスシアター水と油」の広告用のイラストレーションを担当していたという経緯から、私も観に行くようになりました。

 

2003年には、小野寺修二さんが監督で、コバヤシマサヒデさんがパペットアニメーションのパートを制作し、ガレージシャンソンショーの「いざ進めよ、いばらの道を」のMVも作られていました。

 

今年こそは、2003年から作っているパペット・アニメーション「WORKU」を完成させたいと強く思っています。

もう14年も経過しております。

 

その景気づけに、「Wolfgang The Sonic Show」「Organic Circle」WORKUのエピソード2「The Wall」をネット配信開始した次第です。

 

そして、今日の舞台も観に行ったというわけです。

 

今回の舞台の感想はまた別に。