カンパニーデラシネラの舞台を観劇。
本日は、カンパニーデラシネラの白い劇場シリーズ 最終年 第3回公演『小品集』を観てきました。小野寺修二さんの舞台を観るのは、これが四回目。
「パフォーマンスシアター水と油」の頃に二回と、「空白に落ちた男」です。
最初に観たのが2005年の「移動の法則」で、最後に観たのが2008年の「空白に落ちた男」なので、実に9年ぶり!!
パペット・アニメーション「WORKU」「Organic Circle」「BORN BY MYSELF」「Wolfgang The Sonic Show」を一緒に作ったコバヤシマサヒデさんが、
「パフォーマンスシアター水と油」の広告用のイラストレーションを担当していたという経緯から、私も観に行くようになりました。
2003年には、小野寺修二さんが監督で、コバヤシマサヒデさんがパペットアニメーションのパートを制作し、ガレージシャンソンショーの「いざ進めよ、いばらの道を」のMVも作られていました。
今年こそは、2003年から作っているパペット・アニメーション「WORKU」を完成させたいと強く思っています。
もう14年も経過しております。
その景気づけに、「Wolfgang The Sonic Show」「Organic Circle」WORKUのエピソード2「The Wall」をネット配信開始した次第です。
そして、今日の舞台も観に行ったというわけです。
今回の舞台の感想はまた別に。