人生初、念願の「お伊勢参り」へ。
せっかく伊勢志摩に来ましたので、
長年の念願だった「お伊勢参り」へ行ってきました。
まずが外宮から。
見事な大木に、感動いたしました。
手は額をあたていく人が何人もおりました。
見事に紅葉しており、本当にいい季節にきました。
続いて「おかげ横丁」なのかな?
お店がいっぱいの通りで、腹ごしらい。
ものすごく人がいっぱいでした。
伊勢うどんは、汁がなく、とても面が太くて柔らかい。
とても独特で、まるでデザートみたいにペロリといけて美味しいです。
赤福の本店もあって、ぜんざいが食べられました。
美味しいです。夏は赤福のかき氷もあるとか。
それと、制服がとっても可愛いんですよ。
「伊勢木綿」というお店のものだそうです。
赤福、制服、
で検索すると画像が色々出てきますので、
ご覧になってみてください。
そして、いよいよ内宮へ。
五十鈴川で身体を清めます。
見事な紅葉でした。
見事な大木が、
いくつも・・・
とても感動し、
癒されました。
触れていく人が沢山。
もう言葉はいらない世界でした。
自分の内面を照らす、
小さな世界への旅でした。
そこから出て、
山と川と太陽を再び観た時に、
涙が一筋こぼれ落ちました。
伊勢志摩鳥羽でのライブ。 そして御木本真珠島へ。
今月は、
伊勢志摩鳥羽のトップランクの旅館「海の蝶」に
3回に渡りライブに行ってきました。
とある企業様の周年記念パーティーのオープニングアクトで、
新作でした。
出演者は船本とあんじぃです。
とても好評だったと、イベント会社さんに言われています。
廊下で出会った人にも「サンドアート、素晴らしかったです!」とか
「泣きそうになりました。」と、嬉しい言葉を頂戴いたしました。
旅館からの、日本らしい、見事な景色に感動しました。
松坂牛、伊勢海老、アワビなど、
美味しい土地のものを頂戴し、
温泉にもつかり、
心身ともに癒されました。
感謝の限りです。
すぐそばに、御木本真珠島がありました。
あのミキモトの総本山。
ここで、世界初の真珠の養殖に御木本幸吉さんが成功させた聖地です。
島には記念館などがあり、
真珠養殖の方法や歴史について、
詳しく勉強することができ、
大変有意義な時間を過ごすことができました。
海女さんのショーにも感動しました。11月で、寒いでしょうに。。。
詳しいことはお話できないのですが・・・
御木本翁のお導きで、
ここに連れてきていただいたように感じました。
ご縁に感謝。
三重県でのSILTのライブは、
伊賀に続き、
今回が二度目となりました。
「絵本とDVDを子供達に見せたところ凄く好評でした。」
「絵本とDVDを子供達に見せたところ凄く好評でした。」
サンドアートの絵本「ぼくね、ほんとうはね。」(DVD付き)を
購入してくださった幼稚園の先生から、
こんな嬉しいメッセージが届きました^^
ありがとうございます。
サンドアートを描いたのは、SILTの黒咲いちごです。
ストーリーは、川本真琴さんです。
映画「怒り」を観た感想
李 相日監督の作品を観るのは、
「怒り」
が、はじめてでした。
とても感動し、考えさせられ、涙しました。
役者陣の名演も、見事としかいいようがありません。
この先は、ネタバレを含みます。
3人の人物を中心とした群像劇のスタイル。
3人とも、過去の経歴が不明の男性です。
殺人事件が起き、犯人は1年間逃亡を続け捕まっていないという状況で、警察側の視点もこれに加わります。
いっけん、脈略がないように、中盤まで物語が進むという異質な脚本と演出で、それがかえって「不気味さ」「不安感」を、観客に与えることに成功しています。
3人の人物に接点は最後まで生じません。しかし、巧妙な進行によって、そのことがまったく気にならなくなっていき、むしろ絡み合っているかのように、観客に感じさせてしまうのは、見事な演出と脚本としかいいようがありません。
構造としては、いずれの物語も、状況や、展開が、同じタイミングで、同じように起きていくというものになっているんです。それによって、それぞれの物語が絡み合っているように錯覚する仕組みになっています。
テーマとしては、「大切な人をどこまで信じることができるか?」です。
<人物A>
信じ切れず、浮気をしているのではないか?犯罪を犯しているのではないかと疑い、別れてしまいます。
しかし、実際は、浮気もしておらず、犯罪も犯していませんでした。
しかも病死してしまっており、もう二度と会うことはできません。
悲惨な結末です。
最愛の人を、信じ切ることができなかった末路です・・・
<人物B>
信じ切れず、殺人犯ではないかと疑い、別れてしまいます。
しかし、犯人ではないことがあとでわかり、後悔します。
ですが、その後、再会し、和解します。
ハッピーエンドです。
両ケースとも、人を信じることは大切だよと教えています。
<人物C>
信じていた大切な人は、殺人犯でした。
いい人だと思っていたのに、真逆で、とんでもない恐ろしい人でした・・・
信じていたのに、裏切られたのです。
最後は、刺殺してしまい、逮捕されました。
バッドエンドです。
人を安易に信じてはいけないよという教訓です。
単純明快な映画ではなく、
人を信じる大切さと、
盲目に人を信じてはいけないということと、
人を信じるのはとても難しいということ、
いずれにしても、「人を信じる」ということが、
人生において、とても重要なポイントになるということが
わかります。
絶望的な気持ちにもなる映画だし、
感動する気持ちにもなる映画だし、
それらが織り交ざった複雑な感情になる、
現実をむき出しに
心に訴えてくる
映画です。
二つの有名ファッションブランド
二つの有名ファッションブランドの案件を同時進行。
片方は、リロイとyukimiが猛稽古中。
もう片方は、船本が絵コンテを制作しており、クライアントからの要望にどうお応えするか、奮闘中です。



























