サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -222ページ目

ポエトリカル・ワールド『波のたゆたい、心の光。』砂アニメを公開いたしました。

 

ポエトリカル・ワールドのYouTubeチャンネルにて、

 

サンド・アニメーション

『波のたゆたい、心の光。』

 

を公開いたしました。

 

 

 

音楽もKEITAによるピアノ曲となっています。

 

 

 

サンドアートと音楽の融合による

ポエトリカル(詩情的)なワールド(世界)を、

お届けします。

 

 

俳優でケーナ奏者の
田中健さんからいただいた、
サハラ砂漠の砂で描きました。
 
健さんに感謝です。

サンドアートパフォーマンス集団SILT-croire-(クロワール)のロゴ完成!

サンドアートパフォーマンス集団SILT-croire-(クロワール)

のロゴが完成いたしました!
去年までの名称であったclarte(クラルテ)は、フランス語で「光明」という意味でした。

 

そこで、大勢の人間のシルエットを用いて太陽を形どったデザインのロゴにしていました。

 

 

 

 

それに対して、今年からの名称であるcroire(クロワール)は、フランス語で「信じる」という意味です。

 

太陽に対して、今回は月をあしらいました。

メンバーも12名から9名に大幅に減少することと、

「信じる」という神聖さを意識しました。

 

さらに、天使の羽をモチーフとしましたが、まだ未完全な片翼のみとし、翼のないほうからは光りが射しこんできている希望の未来をあらわしました。羽ばたく旗のような「挑戦していく英雄感」を持たせています。

 

そして、月に大きく十字の光りを配置し、キリスト教のシンボルである十字架にもみえるようにし、天使の羽と共に、「信じる」という意味合いを強調しあらわしたデザインにしてみました。

 

 

 

 

 

ツイッターや、FBや、Youtubeのアイコンが、丸い枠となっているため、

真円の中だけで成立するロゴにも展開できるようにデザインしました。

 

 

 

 

CDレーベルなど、解像度の問題がある場合や、

一色印刷の場合も想定して、

単色のシンプルなロゴにも展開できるようにデザインしました。

 

 

 

今回は、

cralte(クラルテ)のロゴよりも、

シンプルですっきりとした、

洗練されたロゴをと思い、

デザインした次第です。

 

メンバーも12名から9名に大幅に減少することを意識しました。

 

cralte(クラルテ)のロゴは、「帝国」といったような

「重厚感」や「大人数の力強さ」を求めてデザインしましたが、

少し「悪役感」があることを、気にしていた次第です。

 

croire(クロワール)のロゴは「洗練された神聖さ」や「挑戦する英雄感」

を強調したデザインを目指したわけですが、

実際そのような心持ちで今年からは挑んでいきたいと思っています。

 

あらためまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

SILT -The Poetrical World- の公式ツイッターアカウントを立ち上げました

SILT -The Poetrical World-

の公式ツイッターアカウントを立ち上げました。


https://twitter.com/poetricalworld

 

フォローをどうぞよろしくお願いいたします。

 

船本恵太の別名義KEITAソロプロジェクト SILT -The Poetrical World-

SILT -The Poetrical World-

 

 

Facebookページを開設しました。

「いいね!」をお願いいたします。

https://www.facebook.com/poetricalworld/

 

 

 

さらに、YouTubeチャンネルも開局いたしました。

チャンネル登録と「グッド」をお願いいたします。

https://www.youtube.com/channel/UCLK0lK6IYHoe35J6WFPGKkQ

 

 

 

 

 

SILT -The poetrical world-とは、

 

「サンドアートと音楽の融合」をコンセプトとした、

 

サンドアートパフォーマンス集団SILT -croire-のリーダー船本恵太

 

によるソロプロジェクトです。

 

2017年より始動しました。

 

 

 

 

 

 「音楽」のサポートとしての存在の「サンドアート」ではなく、

 

「サンドアート」のサポートとしての存在の「音楽」でもなく、

 

音楽とサンドアートが等しく共鳴するパフォーマンスアートプロジェクトです。

 

 

 

 

 

サンドアーティスト兼音楽アーティストの両方を、

 

船本恵太一人が兼任する

パフォーマンスライブや映像制作を主軸としています。

 

 一人で行うことで、サンドアートパフォーマンス集団SILTとはまた違う、

 

よりポエトリカル(詩情的)なワールド(世界)を展開できたらと思っています。

 

 

 

 

 

 「音楽」が持つ、世界共通のシンパシーの力を

 

「サンドアート」に合わせ持たせる実験的な試みです。 

 

 

 

 

 

 

2018年から、

 

SILT -The Poetrical World-における
 

アーティスト名を
 

船本恵太から
 

KEITAに

 

改名いたします。

 

 

 

 

 

 

さらに、2018年から、

 

「音楽」だけでなく、

 

「詩」と「朗読」も網羅し、

 

より一層ポエトリカルな世界を構築していきます。

 

 

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

有村竜太朗さんのツアー初日 リキッドルームに行ってきました。

有村竜太朗さんのツアー初日

 

リキッドルームに行ってきました。

 

 

 

 

 ライブの前半ずっと、

 

 SILTともご縁のある

 

青月泰山さんと、

 

えびさわなおきさん。

 

が参加されてのアコースティックライブ。

 

 

 

 二人が登場して演奏はじまってすぐに

 

感動して思わず涙が・・・

 

 

 

 

前半のアコースティックライブ、

 

会場全体がその世界に引き込まれ

 

ライブ途中一切拍手なし!

 

手で涙をぬぐわれているお客様もおりました。

 

前半ライブ終了したところでようやく大きく長い拍手が!

 

「芸歴長いですが、緊張しました。」と最後に。

 

 

 

 

会場限定販売CDを購入することができました。

 

 新曲二曲とも、

 

青月泰山さんが参加されています。

 

 一曲は、えびさわなおきさん。も参加されています。

 

どちらもとてもいい曲です。

”SILT-clarte-(クラルテ)からSILT-croire-(クロワール)へ”

新しいロゴの作成がまだ遅れておりますが、改名いたしました。


松本潤さん主演映画「ナラタージュ」 詳しい感想をブログ記事にさせていただきました。

「ナラタージュ」観ました。 

 

 

静かなる光と雨

 

しっとりとした言葉と瞳

 

イノセントな時の流れに

 

涙が止まりません。 

 

 

 

松本潤さんの

 

存在感が

 

その息遣いが

 

胸を熱くし

 

身をすくめました。

 

 

 

 穏やかで

 

ゆったりとした

 

優しい空気を

 

幾度も切り裂く心の機微。

 

 

 

 まるで心の旅をしてきたようです。

 

 

 

 

昨年の「嵐のワクワク学校」で、

松本潤さんのオープニング映像のサンドアートを

私達SILTが作らせていただいたご縁から、

松本潤さん主演ということで注目をしていました。

 

またそれだけでなく、行定勲監督の作品だったということ、

主題歌が野田洋次郎さんによる作詞・作曲だったということも

興味をひかれた点でした。

 

予告編の映像もよく、

行定監督によるMVの映像も大変よく、

近年見たMVの中で一番好きなくらいでした。

 

こちらがそのMVです。

 

 

こちらが予告編です。

 

 

 

 

それだけ気になっていたのに、

イベントシーズンとあって、

私はとても忙しく、

ようやく昨日、映画を観に行くことができたという次第です。

 

 

 

行定監督の作品でこれまでに観てきた作品は、

 

「世界の中心で、愛をさけぶ」

Jam Films「JUSTICE」

 

の二本だけと少ないのですが、

 

助監督時代の作品としては、

 

「我が人生最悪の時」

「遥かな時代の階段を」

「Love Letter」

「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」

「スワロウテイル」

「四月物語」

「GHOST SOUP」

「毛ぼうし」

 

と、多く観てきており、

いずれの作品もかなり好きな作品ばかりです。

 

 

 

余談ではございますが、

「私立探偵 濱マイク」シリーズの

「我が人生最悪の時」

「遥かな時代の階段を」

を監督された林海象監督は、

私のFLASHアニメの処女作がノミネートしていた

ショックウェーブアワードの審査員の一人でして、

他審査員らからは好評でグランプリの声が高かった中

林海象監督の鶴の一声で受賞を逃したという

苦い想い出があります。

 

 

 

「Love Letter」

「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」

「スワロウテイル」

「四月物語」

「GHOST SOUP」

「毛ぼうし」

これらは全て岩井俊二監督の作品です。

90年代当時、私は日本人の映画監督の中では

岩井俊二監督が一番好きでした。

 

 

 

「ナラタージュ」を観ていて

まるで岩井俊二監督の作品のような

光りの使い方や

雰囲気をまとった映画だなと強く感じた次第です。

 

フワフワとしていて掴みどころのない

イノセントでノスタルジックな幻想性の中に

けれんみのない

目を逸らしたくなるような冷たく鋭い現実的な人間の感情を差し込んでくる

アンビバレンスな構造の手法も。

 

ただ岩井俊二監督と違い、

抽象性は控えめでより分かりやすいエンターテイメント性が確保されていて

キスの音の生々しさだったり

セックスシーンのリアリティーだったりに

身体性が強く感じられ、

総じてバランスがよかったです。

 

岩井俊二監督のように

おとぎ話との境界を狙うのではなく、

しっかりと濃厚な二人の人間の関係の物語として

地に足がついている部分があるからこそ

とても身近な距離で二人を見つめることができました。

 

 

 

「ナラタージュ」を観る日が雨だと、

「ナラタージュ日和」というそうですね。

リピーターが続出しているからこその現象なのでしょうし、

私も雨の日に観たかったと、そう思いました。

 

雨のシーンが多く、それがとても印象的に残るのは、

晴れている屋内のシーンの光りの使い方がとても印象的なことと対照的

だからというのもありますし、

音楽をつかうシーンがとても少なく、

効果音のみで劇が進行するからという演出効果もありました。

脚本の中の重要な要素として「雨」があることを、

こんなにも見事に心地よく表現しているところが、

この映画の最も評価されるべき点ではないでしょうか。

 

音楽があってもピアノのソロだったりと、

静けさが心地よい映画です。

 

 

 

 

 

 

この先から、ネタバレを少し含んできますので、

まだ未見の方は、お気を付けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「懐中時計」が重要なキーアイテムとして登場するのですが、

大きくわけて3つの時間軸

「社会人の今」

「大学生時代の回想」

「高校生時代の回想」

があって、

中でもとりわけ大学生時代と高校生時代の回想は

何の説明もなく入り混じっていく編集構成の手法をとっており

そこがこの映画に芸術性をもたらす美しい流れを作っているのですが

映画を観慣れていない人にはおそらく分かりにくい部分だろうと思います。

分かりやすいだけがエンターテイメントではない、

それでリピーターが増えているのであればやはり

大衆娯楽映画として成功でしょう。

 

この時間軸が入り乱れていくという演出構成要素が、

「懐中時計」を見つめることで回想していくという映画の冒頭の導入と

映画の結末への繋がりの間で全てが起っているというのが、

またにくい演出です。

 

しかも、止まったままの懐中時計という・・・

心象風景そのままに・・・

 

 

 

 

この映画が大きく成功している点のもう1つは、

間違えなく松本潤さんの存在感です。

メガネをかけ、前髪をおろしているため、

普段の見慣れた松本潤さんではなく、

そのことを忘れて映画の中の役として

すんなりと感情移入して観ることができました。

 

私は、去年の「嵐のワクワク学校」のオープニング映像の撮影で

某ボクシングジムで松本潤さんがサンドバックを叩いている

男らしく、りりしいかっこいい姿が目に焼き付いています。

 

それがうって変わってナイーブな印象の教師役という

そのギャップがまたとても印象的でした。

 

少ない会話の中で

小さな声でささやくような言葉の1つ1つのなまめかしいロマンティズムとエロティシズム。

ナイーブな中に漂う色香が、

眼鏡越しに輝く透き通った瞳の奥に・・・

 

思い出しただけで、胸がキュンとなり、身をすくめてしまいます。。。

 

とりわけ個人的にグッときたポイントは、

すりおろしたリンゴを、

女生徒の口に運び「アーン」してあげるシーンの

瞳が・・・

表情が・・・

光りが・・・

空気感が・・・

 

そもそも、メガネ男子好きということもあり、、、

 

 

 

 

、、、、、、

 

 

 

 

 

・・・すみません。

冷静さを失いそうになりましたので、

話を切り替えますが、

劇中の中で4つの映画が登場しました。

 

ビクトル・エリセ監督の「エル・ス―ル」

 

ラース・フォン・トリアー監督の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

 

成瀬巳喜男監督の「浮雲」

 

フランソワ・トリュフォー監督の「隣の女」(だったかな? うろ覚えです。)

 

 

 

 

原作小説のほうには、

成瀬巳喜男監督の「浮雲」は登場しないようです。

 

行定監督はこの映画を「浮雲」へのオマージュとされていることも

語られていました。

 

 

 

 

原作小説のほうには

アンドレイ・タルコフスキー監督の「僕の村は戦場だった」や

エミール・クストリッツァ監督の「アンダーグランド」や

ビクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」等が登場するようです。

 

 

 

 

いずれも名画ばかりです。

 

劇中では、葉山先生(松本潤さん)の部屋の棚に

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のDVDがあることを

女生徒が見つけ、

 

なぜ葉山先生が嫌いだと言っていたこの映画のDVDが棚にあるのか?

ということで妻への未練があることを悟られてしまうという

キーとなる映画になっていました。

 

葉山先生の実家の物置に放火をしてしまった妻は

この映画が好きだったと・・・

 

 

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は

カンヌでパルムドールを受賞している名画で、

私も大好きな作品なのですが、

この映画、

好きな人と嫌いな人がものすごく真っ二つに分かれる作品なんです・・・

 

この先、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の結末までネタバレも含みますので、

ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

障害のある恵まれない移民の女性が、

無実の罪で絞首刑となって終わるという悲惨な結末で終わる映画です。

しかし、救いようのない物語のようで、その実、

彼女はイマジネーションの世界では幸せに生きていて、

理不尽な社会に屈っすることなく最後まで心は自由のままでした。

本当の幸せとは何か?が観る者に問われる作りとなっています。

 

 

「ナラタージュ」はエロス(生)と同時に、

タナトス(死)を感じさせる作品です。

 

夫の実家の物置に放火した妻は、

その後、家のほうにも火をつけるつもりだった、

家の中に夫の母親がいることもわかっていたと語ったといいます。

 

葉山先生の教え子の生徒の一人は自殺してしまいます。

 

ヒロインの女生徒も、自殺しようかという葛藤を垣間見させるシーンもあり

そういった心境の中で葉山先生に心を救われていきました。

 

 

 

危ういところで揺れる心情の葛藤。

 

イノセントな純愛。

 

唇を重ねる瞬間の度に

 

涙がこぼれました。

 

 

 

 

「キスシーンで泣く映画」って、

珍しいと思います。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

都内だと1月12日まで

お台場のシネマメディアージュでまだ上映中です。

映像美と音が素晴らしい映画なので、劇場で観ることをおススメします!

http://www.unitedcinemas.jp/odaiba/daily.php?date=2018-01-04#calendarScroll

 

 

一人で観に行ったのですが、

お台場はイルミネーションが綺麗で、

まわりはカップルとファミリーだらけで、

一人客は見事に私一人でした・・・

 

けっこう切なかったです^^;

人恋しくなりました。。。

 

 

 

 

 

あ、それとそれと、

昨年の夏くらいに富山県に行ったのですが、

「ナラタージュ」は富山県でロケ撮影されたということで

色々と聖地があるようです。

 

私が訪れた「富山環水公園」も使われていたので嬉しくなりました♪

「世界一美しいスタバ」があるステキな公園です^^

あぁ、また富山行きたくなっちゃった。。。

 

 

 

ナラタージュ公式サイト

http://www.narratage.com/

明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。


写真は大晦日に飛行機の中で見た雲海と夕焼けです。


元旦のスーパームーンもひじょうに縁起の良い見事な輝きでしたね♪


今年も皆様に幸せをお届けできるよう頑張りたいと思います^ ^


どうぞよろしくお願いいたします。

plentyの江沼さんの似顔絵サンドアート

plentyの江沼さんの似顔絵サンドアート完成したよ。 

 

6時間かかったよ。 

 

でも撮影したら消し去ることになる。。。

 

 永遠なんてないってわかってる。

 

 

 

 

銀座SIXで開催された「JIMMY CHOO」のイベントにSILT出演!

銀座SIXで開催された、

 

イギリスのラグジュアリーブランド

JIMMY CHOO」のイベントに、

 

サンドアートパフォーマンス集団SILTの船本恵太と、

あんじぃあんじゅが出演をさせていただきました。

 

 

絵コンテは船本が作り、

JIMMY CHOOのヒストリーや、

商品や、

ロゴ等を

サンドアートで描かせていただきました。

 

 

 

 

JIMMY CHOO様、

関係者の皆様、

ご来場の皆様、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

先月、
イタリアの某有名ラグジュアリーブランドの
VIPパーティーにも
SILTのリロイとユキミが出演をさせていただきましたが、
そちらはブランド名を明かすのはNGとなっています。