サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -221ページ目

「アヌシー国際アニメーション映画祭2005」ドキュメンタリー映像配信開始

この動画は、

「アヌシー国際アニメーション映画祭2005」のドキュメンタリー映像です。

 

 

ようやく、とうとう配信を開始しました。

 

私の悪いところですね。

 

大事なものを、あとにあとに、とっておいてしまう悪い癖が昔からあります。
 

そのとっておくというのが「13年」なんですから、

 

そうとうな変り者ですよね。。。

 

前世は亀だったんじゃないかというくらい、

 

時間の感覚がおかしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 この映画祭は、

 

世界最古にして、世界最大規模の、

 

最も権威ある国際アニメーション映画祭です。

 

 フランスのアヌシーで、毎年開催されています。

 

世界中から約10万人が来場します。

 

 この映画祭のオフィシャルコンペティションに、

 

私達が作った「rien村物語」という陶芸のFLASHアニメが、

 

入選しました。

 

 

その時にいただいたバッチにも、

フランス語で「オフィシャルセレクション」と明記されています。

 

 

 

オフィシャルコンペティションの中にも色々な部門があり、

私達が入選した部門は、インターネットシリーズ作品部門です。

 

 

 

入選した作品名「rien村物語」です。

 

監督は船本恵太です。 

 

共同監督の高野江里子が、日本の伝統的な陶芸技術をアレンジし、

 

これらの人形を制作しました。原作と脚本も担当しています。

 

人形アニメーションとFLASHアニメの制作スタジオ

 

「CREATIVE STUDIOメルヘン村」が制作しました。

 

 

 

 この作品は、その他に、

 

オタワ国際アニメーション映画祭2006、

 

ソウル国際アニメーション・アンド・ カートゥーン映画祭2007にも

 

入選しました。

 

●「rien村物語」についての詳細は、こちらのウェブサイトをご覧ください。 http://www.otomeru.com/rien/

 

 

 

 

 

憧れのアヌシーに行ってからもう13年が経過しました。

あの頃の私は髪の毛が短かったんですね。。。

 

 

高野江里子さんとは、昨年、偶然にも再会を果たしました。

あれ以来、12年ぶりのことでした。

高野さんはまったく変わっておらず、再会できて本当に嬉しかった・・・

 

 

フランス人の友人であるヤン・デヌとはあれ以来会えておらず、

メールで稀にやりとりするだけ、

お互い会いたいと話してはいますが、

なにせ遠いですからね・・・

いつかまた会えるだろうと思っています。

 

 

あれ以来、

「次は、アヌシーの主要部門である短篇部門への入選や、入賞を!」

と目標を立てて、

「ウォルク」を作り続け、

いつの間にか13年もの月日が経過してしまったというのが現状です。

 

 

その間に、

西武池袋コミュニティカレッジのパペットアニメ講座の受講生と、

クレイアニメ教室の元生徒の二人が、

世界の様々な映画祭にいくつも入選や入賞を果たしていっています。

 

 

今年は、

必ず、

絶対に、

「ウォルク」を完成させ、

アヌシーに応募します。

 

 

 

これまでの45年の人生の中で

一番幸せだった時は?

と聞かれたら

 

・結婚したとき

 

・子供が生まれたとき

 

・アヌシーに入選して、アヌシーに行ったとき

 

・日本レコード大賞に出演したとき

 

・ミュージックステーションに出演したとき

 

・国立競技場で、国立競技場がなくなる最後の年に、それも私の40再の誕生日の日に、嵐のコンサートで、相葉さんと共に作った映像が上映され、相葉さんとハイタッチするシーンまで上映されたとき

 

この5つです。

 

 

 

来年、

もう一度アヌシーに入選し、

もう一度アヌシーに行く、

フランス人の友人ヤン・デヌと14年ぶりの再会を果たす。

 

これが今年の最大目標です。

 

 

 

(ここ数年、毎年同じことを言っていますが、実現できていないところがまた、とても情けないですね。。。 しかし、今度こそは必ず!!)

「銃夢」ハリウッド映画化 サイバーパンク名作復活ラッシュ 「ニューロマンサー」は?

 

 

日本の漫画である「銃夢」が、ハリウッドで映画化。

 

しかも、ジェームス・キャメロンが製作・脚本で、

 

監督・脚本がロバート・ロドリゲスというのだから、

 

ものすごいことですよね。

 

 

 

 

 

タイトルが「アリタ:バトル・エンジェル」となっておりますが、

 

これはアメリカ等で漫画が発売されたときに、

 

このタイトルだったからです。

 

 

 

 

主人公の名前は「ガリィ」という少女なのですが、

 

これが英語だと「谷間」という意味で、

 

アメリカ人にとっては違和感のある名前だということで、

 

「アリタ」という名前に変更となって出版されたという経緯があります。

 

そうした事情を知らないファンの方々から、

 

ネットで「なんでアリタなんだ。」「有田」とコメントが多いです。

 

日本語だと「有田」というイメージになってしまうわけですね。

 

難しい問題です。

 

 

 

 

 

 

 

「銃夢」、私も大好きで、連載当時読んでおりましたし、

 

単行本も全巻購入して揃えていました。

 

ゲームもやりましたし、小説も読みましたし、アニメも観ました。

 

ひじょうに懐かしいです。

 

連載終了が1995年ですから、

 

その23年後にハリウッド映画化というわけです。

 

 

 

 

 

ジェームス・キャメロンが、ハリウッド映画化するということが

 

話題になったは、もう15年くらい前のことでしょうか・・・

 

「エヴァンゲリオン」のハリウッド映画化の話のように、

 

もうとっくに企画が頓挫してしまっているものと思っていました。

 

それなので、まだ正直、現実感がわかない心境です。

 

 

 

 

ジェームス・キャメロンは「アバター2」の制作で忙しいため、

 

監督をロバート・ロドリゲスに託したということです。

 

それについて、不安の声もあるでしょうが、

 

私は大正解の選択ではないかと思っています。

 

 

 

 

ジェームス・キャメロンの作品は、

 

個人的には、あたりはずれが激しい監督だと思っていて、

 

壮大なスケールのSF作品が得意というイメージです。

 

 

 

 

ロバート・ロドリゲスは、

 

個人的には「エル・マリアッチ」が一番好きなのですが、

 

メキシコらしいその世界感が、

 

いがいと「銃夢」と通じるところがあるように感じます。

 

それと、キャメロンが壮大なスケールが得意なら、

 

ロバート・ロドリゲスは「個に焦点をあてた小さな世界からの脱出」

 

というシチュエーションを得意としているイメージを持っていて、

 

それがまさに「銃夢」のイメージと重なるからです。

 

 

 

 

 

 

予告編を観た感想です。

 

まず、音楽が最高です。

 

監督によっては、ヘビィメタルの激しい曲を用いてもおかしくなかったと思うんです。

 

この選曲は、ガリィの内面や、この世界の哀しみと、わずか愛を見事にとらえていて、もうそれだけで、世界感をよく理解してくださっているということが、伝わってきました。

 

そして、さすがはハリウッドというCG技術の高さ。これももう、うなるばかりです。

 

格闘シーンも、大変気持ちのいい動きと速度で、イメージする世界感をも超えてくれそうだなと思うほどです。とても期待が持てます。

 

 

 

最大のポイントは、

 

アリタの、あの目の大きさです。

 

これはキャメロンの指示だったそうですが、

 

これは賛否両論、大きくわかれるでしょうね。

 

ネットの反応をみると、圧倒的に否のほうが多いです。

 

しかし、私は素晴らしいアイディアだと思っています。

 

「日本の漫画やアニメっぽい、デフォルメされた大きな目の表現。」

 

というよりも、脳以外は全身サイボーグであるアリタ、

 

顔も全て人工物であることが強調されていて、

 

作りものだということがいやがおうにも感じられる悲哀

 

イドの愛玩物的な要素をはらんでいる事も含めて感じられ、

 

この映画を他とは違う個性的なものにしてくれていると思うからです。

 

 

 

今年の夏公開ということで、封切が待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

「ゴースト・イン・ザ・シェル」のハリウッド版が公開され、

 

「BLAME!」の長篇アニメーション映画が公開され、

 

「ブレードランナー2」が公開され、

 

そして「銃夢」のハリウッド映画版も公開される。

 

去年から、サイバーパンクの名作が、復活ラッシュです!

 

 

 

 

サイバーパンクのパイオニアでるウィリアム・ギブスンの代表作

 

「ニューロマンサー」の映画化も近年発表され、

 

その監督には「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督、

 

そして「BLAME!」の弐瓶勉がアートワークを担当ということで

 

期待せずにはいられませんが、

 

こちらの企画は頓挫してしまったのかどうか・・・

 

 

 

ぜひともこのサイバーパンク名作復活ラッシュの勢いにのって、

 

待望の映画化、実現して欲しいところです。

ストップモーションアニメ「WORKU 2」 10年の時を超えて公開

ストップモーションアニメシリーズ作品「WORKU」(ウォルク)を

作りjはじめたのは、

 

2003年12月27日のことでした。

 

 

 

2005年9月15日にエピソード1が完成。

 

 

YouTubeで22万再生、

いいねが541、

 

「Amaizing work!」等のコメントが95件。

 

このように、とても嬉しい評価を、世界の皆様からいただくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、エピソード2が、

 

2008年3月9日に完成いたしました。

 

今は2018年。

 

10年の時を超えて、YouTubeでの配信を開始いたしました。

 

 

もしよろしければ、どうぞご覧ください。

 

ストップモーションアニメチャンネルも、

チャンネル登録や、

いいねをしていただけると嬉しいです。

 

 

 

WORKUは、

エピソード3~5までを現在もなお制作中です。

 

毎年言ってはいますが、

今年こそは本当に、

完成させます。

 

 

 

2003年~2018年、

15年もの月日が、

あっという間に、

流れました。

SILTのリーダーの船本恵太の著書が出版されちょうど一年。 リロイとの再会の隠されたエピソード

今日からちょうど一年前、秀和システムさんより、SILTのリーダーの船本恵太の著書が出版されました。

 

この本を、リロイが近所の本屋さんで見つけて読んで、
それで連絡をくれたことで4年ぶりに再会し、
SILTへの再加入となりました。
 
入院している黒咲の元を、リロイと二人でお見舞いに何度か行ったりし、黒咲も1年半ぶりにイベントに出演することができるようになりました。
 
新宿の紀伊国屋書店で平積みになっていたり、関西の蔦屋書店で見かけたという方もおりました。
 
出版してくださった秀和システムさんに、感謝の限りです。

 


 
斜頸という身体障がいを持って生まれ、
様々なアーティスト達に触れて育ってきた幼少期、
音のメルヘン屋の創立者である父の教え、
そして、父と親友たちとの別れ。
クレイアニメとの出会い。
ブルガダ症候群という不治の病の苦悩の先にあった、
サンドアートという希望。
5周年を迎えたSILTのこれまでの全てのドラマ。
多数のエピソード。
そして、セラピーとしてのサンドアートの価値。
本書のための描きおろしを数点含む、
SILTのメンバー達の美しい砂絵と共に、
どうぞお楽しみください。
http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/4880.html

嵐さんが紅白の差し入れに用いたことがあるというクラブハリエのバームクーヘン

嵐さんが紅白の差し入れに用いたことがあるという

 

クラブハリエのバームクーヘンをいただいたのですが、

 

美味しい(*^^*) 

ありがとうございます♪

 

 

去年滋賀県に仕事で行ったときに食べたいなと思っていたやつでした♪

”「スターウォーズ8 最後のジェダイ」ネタバレ ローズ最高♡”

しつこくて、すみません・・・

 

さらにまた、加筆修正しました~


「スターウォーズ8 最後のジェダイ」ネタバレ ローズ最高♡

加筆しました〜!


「スターウォーズ8 最後のジェダイ」ネタバレ ローズ最高♡

「スターウォーズ8 最後のジェダイ」を観てきました。

 

たしかに、衝撃的な内容でした・・・

 

本作を、正史から外せという、署名運動が五万人集まっているというニュースも読んでおりましたので、そうした意味でも興味をそそられました。

 

本作を観た今、私が思うのは、

「なぜ? 正史から外せという署名運動が五万人も?」

という気持ちです。

 

それなので、さっそくネットでその理由を調べてみました。

 

 

 

 

ここから先は、ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

署名運動の理由は、これまでのルーク・スカイウォーカーのヒーロー像のイメージをぶち壊したことでした。

 

なるほど・・・

 

ルークでさえ、心の弱さがあり、失敗もするし、逃げもする。

ジェダイの最も古い聖堂と教典も燃やそうとする。

かつての弟子との戦いでも実質負けてしまう。

(実体ではないことを見破られず、反乱軍の脱出のための時間稼ぎに成功しているので、戦略的には勝っていますが、ライトセーバー戦では胴体真っ二つにされましたからね。)

 

そして、念体を飛ばしたことで力尽きて死んでしまう・・・

(ルークの師であるオビワンとヨーダと同じく、死してなお霊体となる術を用いているので、それも負けとはいえませんが。)

 

ひじょうに衝撃的でしたが、本作の一番の見どころとして楽しめました。

 

ジェダイの最も古い聖堂と教典を燃やそうとするも、葛藤し、躊躇しているところに、霊体のヨーダが出現し、ルークに代わり燃やしてしまうと、ルークのほうが燃やしちゃだめ~!となってしまうみっともない姿も、人間味があってよかったです。

 

頼りない大人(ルーク)、

キレやすく何をしでかすかわからない若者(レン)、

女性のほうがしっかりしてる(レイ)、

まさに現代社会を照らし合わせたかのような新三部作。

 

 

 

 

 

もう1つ衝撃的だったのが、最高指導者スノークが、あっけなく死んでしまったことです。しかも、正体すらも分からぬままに・・・ お前の心は全てお見通しだとレンのことを小バカにしていたのに、全然心読めてねえし(笑) あっけなく、レンに殺されちゃうという、パルパティーンには遠く及ばない最高指導者でしたね・・・

 

レンだって、ダースベイダーには遠く及ばないし。。。 新世代しょぼいよね。。。

 

やっぱジェダイもシスも、エピソード1~3の時代が全盛期かぁ。

 

ライトセーバー戦もエピソード1〜3は物凄く動きも速くて古えの時代のジェダイの強さに興奮しましたが、黄昏れの時代のエピソード7〜8は、エピソード4〜6と同等程度になっているところも、時代考証がよく練られているなと。

 

兵器やドロイドのデザインもきちんとエピソード4〜6の継続性が感じられるし素晴らしいです。エピソード1〜3に登場する兵器やドロイドのデザインは、同じ世界観のものとは思えないものが多々あってガッカリしましたからね。

 

 

 

 

 

 

それにしても、完結編となるエピソード9、一体どうするんだろう・・・

 

スノークもいない、ルークもいない、ハン・ソロもいない。

残ったキャラだけでは役不足ではないのか?

と心配になります・・・

 

 

 

 

エピソード9を予想すると、

 

アナキンと同等の力を持つとヨーダとルークに認められたレイ

超エースパイロットのポー

そしてレイア姫

さらにフィンとローズとチューバッカ

R2とC3とBB

もはや壊滅状態の反乱軍が、

いったいどのように復活するのか?

 

帝国の残党ファーストオーダー側は

ある意味ルークを打ち破り、レイと引き分けるほどまで成長したカイロ・レン

まだまだカイロ・レンよりは有能な指揮官ハックス将軍

大活躍したBB-9E

主要人物は少ないですが、

強大な軍事力はまだまだ健在でしょう。

 

エピソード8で、ここまで衝撃的な展開を行った以上、

エピソード9が、単純なストーリーで、

反乱軍が復活して、ファーストオーダーを打ち破り、

レイがカイロ・レンに打ち勝って終わるか、

それともカイロ・レンがジェダイサイドに戻りレイと結婚して

ハッピーエンドとなるか。

 

どちらに転んでも物語として弱い気がしてなりません・・・

 

 

 

 

ところで、今回の新キャラである

反乱軍の整備士のローズですが、

好き嫌いが大きく分かれそうなキャラですね。

ジャー・ジャー・ビンクスがスターウォーズの世界感になじめず反感をかったときのようなことには、さすがに人種差別になってしまうのでないでしょうが。

 

太った人物が主要キャラとして登場するのは初ですし、アジア人というのも、外伝以外では初ですよね。

 

初だからなのでしょうが、どうもスターウォーズの世界感になじまない、違和感は感じました。個人的には太った女性が好きでして、とても好みのタイプで、かわいいなと思ってはいるのですが。。。(私の学生時代のあだ名は「ブスマスター」だったので、一般的にはどうかはわからないですが、、、)

 

https://78.media.tumblr.com/4b617aa7c83d65089ee3b2a5f469a389/tumblr_ot5fe6W1cE1w24yqmo7_1280.jpg

 

上記はメイキング映像の中からの画像ですが、普段は頭にリボンまでしていて、ますます好みで可愛い。。。

 

 

 

おそらく容姿よりも、フィンの特攻を、命がけで強引に阻止し、自分が死にかけて、いきなり愛してるとキスしちゃって気絶するというのが、まるで少女漫画のようで個人的には好きな展開なのですが、それがスターウォーズ的かというとまったくそうではないので、賛否両論意見が分かれそうだなとは思います。

 

フィンとローズとレイという三角関係になるのか、

フィンとローズ、レイとレンで結ばれていくのか、

一応そうした恋愛要素の伏線としてエピソード9に繋がっていくのでしょうが、

あまり興味がわかないというのが本当のところじゃないでしょうか。。。

 

この女優さんが気になってネットで調べてみました。。。

「ローズ スターウォーズ」で検索したら。。。

 

関連キーワードで「ブス」が出てきてビックリしちゃいました!!

 

いくつか記事をみたら、想像以上にものすごく不評で叩かれまくってました。。。

可哀想に。。。

いやいや僕はとても可愛いと思っていますからね。本当に。

 

「1ローズ=100ジャージャー」という言葉まで生まれていることがわかりました。あのジャージャーの100倍に匹敵するくらい最悪だという意味です。。。

 

まさか、そこまで嫌われているとは。。。

 

なんか、、、 ここまで嫌われていることを知ったら、ますます応援してあげたくなっちゃいました。。。

 

ベトナム系アメリカ人だそうです。ご両親はベトナム移民。

そしてこの女優さん、コメディアンでもあるようです。

 

こちらの2つの画像・・・

 

http://cdn03.cdn.justjared.com/wp-content/uploads/2017/12/kelly-whois/kelly-marie-tran-star-wars-08.jpg

 

https://images.moviepilot.com/images/c_limit,q_auto:good,w_600/nzrr55hme8bis4eee4gh/kelly-marie-tran-will-star-in-star-wars-8-college-humor.jpg

 

OMG

チビ、デブ、メガネ。。。

私の好きな要素が3つも揃ってしまいましたよ。。。

 

なんて、チャーミングなんだ。。。

 

嫌われている理由は、ブスだからだけでなく、やはりキャラクターのその性格と行動も大きいようです。

 

 

 

 

 

 

あと今回衝撃だったもう1つのことは、

レイの両親の正体ですよね。

どんなすごい血筋のサラブレットかと思いきや、

一般市民が飲み代欲しさに娘を売ったという・・・

サラブレット中のサラブレットであるレンとは対照的でした。

 

とても辛い過去を背負っていますね。。。 ますます応援したくなりました。

 

でも考えてみると、フォースにバランスをもたらすと予言され実際にそうなったアナキンも、一般市民、それも奴隷の女性から産まれていますものね。

 

ただ、レイにはまだ不明点があります。

最古のジェダイ聖堂を訪れたときに、昔ここにきたことがあることを憶えていると言っていたり、エピソード7でもルークが作ったジェダイオーダーの末路の場面をイメージしているという点です。

 

レンとの精神的な繋がりの強さも、どうしてなのかも、疑問点です。

 

もしかしたら、まだ出生の秘密が何か隠されているのか?

 

そういう意味でいえば、スノークが何者なのか?という謎も、もしかしたらエピソード9でまだ解明されていくのかもしれません。

 

 

 

 

カイロ・レンですが、

エピソード7では、反乱軍の自分の父親を殺し・・・

エピソード8では、ファーストオーダーの自分の主人を殺し・・・

敵である女性に好意をしめし・・・

信望するベイダー卿に近づくためにかぶっていた仮面も破壊し・・・

まぁなんと不可解な人物でしょうか。

ファーストオーダーの最高指導者としてはまだ役不足な感は否めない悩める若者です。

エピソード9では、もっと成長した姿が見れるのでしょうか?

 

ダースベイダーという優秀な祖父を持ち、「ただ仮面を被った子供だ」と揶揄されるという、サラブレッドだからこその苦悩。レイとは対照的な苦悩です。父に放ったらかしにされ、母は忙しすぎて、師であるルークに捨てられ刃を向けられ、、、グレてもしかたないかなと同情もしました。

 

 

 

 

 

 

 

エピソード7は、エピソード4の焼き回しだという批判と、逆にオマージュだという評価もありました。

 

エピソード8は、同じようにエピソード5と照らし合わせてみると、

 

辺境惑星でヨーダに修行をしてもらうところが、まさに辺境惑星でルークに修行をしてもらうというところが一致していたり、

 

仲間だと思っていたランド・カルリシアンに、ビジネスライクに裏切られるところが、仲間だと思ったDJにビジネスライクに裏切られるところが一致していたり、

 

AT-AT対スノースピーダーによる反乱軍基地侵攻の積雪戦が、AT-M6対スノースピーダー(に似た兵器。名称わからないです。)による反乱軍基地侵攻の積雪戦(雪ではなく塩?)が一致していたり、

 

主人公がライトセーバーを失うというところが一致していたり、

 

レイアを巡って、ルークとハン・ソロという三角関係か!?という基軸が生まれているところも、今回のフィンとレイとローズの三角関係か!?という基軸が生まれるところが一致しています。

 

このようにいくつも、エピソード5を意図的に踏襲したオマージュがあり、よく練られているなと、スターウォーズ愛を感じます。

 

そう考えると、

レイア姫というおてんばな女性に翻弄されるという部分は、エピソード7ではレイが担っていたわけですが、エピソード8ではレイが成長してルークの役割を占めるようになった分、おてんばな女性の役割の部分をローズが補ったという構図がみてとれます。

 

エピソード5では、ハン・ソロがレイアに強引にキスするというシーンがありましたが、エピソード8ではローズが強引にフィンにキスをするというシーンがあって一致するわけです。男性から女性にではなく、女性から男性にというところが、今の時代っぽいですよね。

 

やはり、とても深く考えられて作られていることがわかります。

 

 

 

 

 

だからといって、懐古趣味的にならないように、

 

雪ではなく鉱石(塩?)という設定で、赤い煙をはきながら飛行する美しいシーンであったり、

 

フォースの力の対決で、ライトセーバーを引っ張り合い、力が均衡して真っ二つに割れてしまうという新しい演出のシーンであったり、

 

悪の親玉が中間エピソードであるエピソード8の時点で死んでしまったり、

 

念体を飛ばすという新しいフォースの利用方法だったり、

 

ジェダイ(レイ)と暗黒卿(レン)の共闘だったり、

 

ルークの人間味のある弱さの描写だったり、

 

R2やBB的なドロイドの悪役の登場だったり、

 

アジア系のローズだったり(笑)、

 

色々と新しい挑戦を織り交ぜていて、

エピソード7に続き、

とてもそれがいいバランスで発展しているなと、

私としてはとても高評価でした。

 

 

 

 

いったいエピソード9、どんな衝撃を与えてくれるんだろう。。。

期待と不安が、ものすごく、入り混じっています。

 

ルークもスノークもいなくなり、フォースの力を操る者はレンとレイのみとなり、最古のジェダイ聖堂と教典も失われ、アナキンからオビワンへオビワンからルークへルークからレイへと受け継がれていったライトセーバーも真っ二つ、、、 ジェダイの伝説も風前の灯火、、、 滅びの美学かといった状況の中で。

 

「最後のジェダイ」というタイトル通りでしたね・・・ これでジェダイサーガは一度終焉をむかえたようにさえ感じます。本当にエピソード8は、衝撃作でした。

 

 

 

 

エピソード6では、ダースベイダーが皇帝を倒したわけですが、エピソード8では、レンがスノークを倒し、これまさに踏襲されたオマージュなわけですが、これがエピソード9で行われるのではなく、エピソード8で行われてしまっているというところが、唯一の異なる点となっています。

 

すなわち、エピソード8は、すでにエピソード5~6までを踏襲し終わっているとも考えられるわけです・・・

 

そうだとすると、エピソード9は、過去作を踏襲するのではなく、さらにその先の未知の世界ということになります。

 

これまでにない、まったく新しいスターウォーズの世界が広がることを暗示しているかのようです。

 

 

 

私が生まれてはじめて映画館で観た映画が「スターウォーズ エピソード4」でした。まだ保育園児の頃の話です。

 

小学六年生の頃に、エピソード6が公開し、スターウォーズシリーズが一度終わりました。すでにそのときに、エピソード1~9まであることは、ルーカスから語れていました。ジェダイが活躍したクローン大戦の頃のことを想像して楽しみ、いつかエピソード1~3と7~9も作られることを夢見ていました。

 

それだけに、エピソード1が公開となったときは、心の底から歓喜したものです。

 

あの頃まだ保育園児だった私も、今や44歳のおじさんになってしまいました。

 

40年続くこの壮大なサーガ、いったいどのような終止符が打たれることになるのでしょう・・・

 

 

 

 

 

・・・え?

人気の新キャラ ポーグのことには一切触れないのかって??

 

ローズのほうが可愛いって!!

クーリーハイハーモニーの中井貴弘さんの似顔絵サンドアート公開!

お待たせいたしました!
 

クーリーハイハーモニーの
中井貴弘さんの
 

似顔絵サンドアートを
 

SILTの船本恵太が
描かせていただきました!

 

 

描くのにかかった時間は、

タイムはかるの忘れてしまったのですが、

だいだい30分くらいだと思います。

 

 

 

 

 

 

ついに四人全員揃いました!!

 

 

ボーカルグループ

クーリーハイハーモニーさんの

ウェブサイトはこちらです!

http://www.cooley-h-h.net/

 

 

 

 

 

クーリーハイハーモニーさんと
なんばパークス公演での記念ショットです!



昨年ツイッターにアップしたときに、「まるで1つのアートグループみたい」というコメントがありました^^
 
たしかにあのとき全員、黒い衣装でまとまっていましたね!
ぜひまたクーリーさんと生コラボできるよう、
今年も頑張ります!
ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

こちらの映像は、

なんばパークスで

クーリーハイハーモニーさんと生コラボをしたときの記録映像です!

 

 

 

 

 

 

 

【予告】
 

次は、映画「ナラタージュ」の葉山先生の似顔絵サンドアートを描きたいと思います^^
 
あぁ、また映画観たい。。。

ポエトリカル・ワールドのシンボルワード

 

ポエトリカル・ワールドの

 

ツイッターやFB等のヘッダーに用いている

 

この画像に綴られた英文は、

 

18~19世紀のイギリスの詩人

 

ウィリアム・ブレイクの詩の一節を引用しています。

 

 

 

 

 

 

To see a world in a grain of sand,

And a heaven in a wild flower,

Hold infinity in the palm of your hand,

And eternity in an hour.

 

一粒の砂の中にも 世界がある

一輪の野花の中にも 大空がある

さあ 無限をその手に握り締めて

ひと時の中に 永遠を感じて

 

 

 

 

 

 

これが、 ポエトリカル・ワールドのシンボルワードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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