SILTメンバー4名募集のお知らせ
サンドアートパフォーマンス集団SILTのメンバーを2名募集しておりましたが、これを改めまして、4名募集いたします。
サンドアートを未経験でもちろん大丈夫です。 絵心のある方で、希望の方はコメントやメッセージをください。
某音楽アーティスト様のサンドアート映像「地下鉄のザジ」
曲名は、やはり「地下鉄のザジ」からの引用!
映画がコンセプトということの一環か。
中原中也を踏襲しつつも、 この印象深い歌詞の解釈に、 ひとさじのクリープが加えられたようだ・・・
このサンドアート映像に、 ヌーヴェル・ヴァーグのようなエッセンスをもうひとさじ。
ルイ・マルの「地下鉄のザジ」 を観たのはもう20年くらい前だから、だいぶ内容忘れてる。
ザジといったら他にないだろうと思ったので、すでにDVDは昨日注文済みで、届くのを待つばかり。
しかし・・・
どうしてザジを引用したのだろう?
ぜひその意図をご本人様にお聞きしたい・・・
ロームシアター京都でサンドアートします!入場無料10月8日
ロームシアター京都で、SILTの船本恵太と横田沙夜によるサンドアートパフォーマンスライブが行われることになりました!関西の皆様お待ちしております!
第十回日本新薬こども文学賞表彰式
2018年10月8日
全席指定
事前申込制
無料
お問い合わせ
日本新薬こども文学賞事務局 TEL.075-321-9177
https://rohmtheatrekyoto.jp/event/48375/
本イベントのための、約20分間の新作を披露いたします。ロームシアター京都のサウスホールです。一般のお客様もご来場いただけるイベントです。事前申し込みが必要です。全席指定です。入場無料です。
日本新薬こども文学賞は、製薬会社の日本新薬が行っているコンクールで、物語部門と絵画部門があり、それぞれに子供の部と大人の部があります。物語部門の最優秀賞作を元に、絵画部門の最優秀賞者が絵を描いて絵本が作られます。その絵本が全国の病院等に寄付されています。
その表彰式において、SILTがサンドアートのパフォーマンスライブを行うこととなりました。
Kふぁーむさんが、FBにとても嬉しい記事を書いてくださいましたよ^^
Kふぁーむさんが、FBにとても嬉しい記事を書いてくださいましたよ^^
https://www.facebook.com/kyouseijigyou/posts/2191895750884167
また行きたいなぁ~♪
安珠写真展:アフターリポート「少年と少女とアサギマダラ」
安珠写真展に行ってきました。
ご本人によるギャラリートーク、メモしたいくらい濃密なお話しばかりで大変勉強になりました。
ベルナール・フォコンが用いた少年のマネキンが三体展示されていて、菱形の窓枠越しに一緒に記念撮影されるお客様が何人も^ ^
貴重なものが見れました♪ 全然古びてないのが驚き。
ご本人様が「どんどん写メしてください」と言っていました^ ^
フォコンへのオマージュの作品。 少年のマネキン群は実際にフォコンが撮影に使用したもの。 真ん中の少女は本物の人間。 少年に憧れ目隠しをして空想している。 「大人でも目を瞑れば鳥になれるでしょう」ってご本人様の言葉。
フランスの写真家ベルナール・フォコンがヨーロッパ中から美しい少年のマネキンを集め、それを車で運んで撮影した写真作品があります。 フォコンがマネキンを売りに出して日本の業者が購入し保管しているんです。 それを安珠さんが借りて撮影したもの。外にマネキンを出したのは22年ぶりだそう。
以前、私も、フォコンのマネキンを用いたストップモーションアニメの企画を持ち掛けられたことがありまして、ぜひ実現して欲しいなぁ。。。
安珠写真展で一番気に入った作品がこちら。 9年間、4歳から13歳まで、黒田勇樹さんを撮影したそうです。 美輪さんとか玉三郎さんとか、美のカリスマ達の寵愛されていたほどの美少年だったそう。 そんな黒田さんがある日「美しくなんて生まれたくなかった」って、ボロボロ涙を流されたそう。。。
「一度言ってみたいセリフですね」と観客を笑わせて、「何事も、すぎる、というのはよくないんですね。」と安珠さん。 安珠さんもモデルさんからのキャリアスタートで美しい方でした^ ^
その後、黒田さんはわざと薄汚い格好をしたりして、本当に美しくなくなるんですよ、と。 芸能界を引退し、子供の頃からクリエーター志向だったそうで、最近は舞台の演出家になって、ものすごい才能を発揮されているそうです^ ^
その次の日に好きな作品こちら。 やはり被写体は黒田さんですね。 少年にセーラーって、最高ですよね♪ 海で、枕をギュッと抱きしめる。 あぁ、胸がキュンとします。
三番目に好きな写真がこちら。 アリスをモチーフにした作品群の中の一枚。 暗雲とした景色の中に、躍動感のある白い少女というアンビバレントなイメージ。 ブレッソンとか、まるでヨーロッパの写真家のような、日本人離れした感性ですね。
四番目に好きな作品がこちら。 黒田勇樹さんの美少年ぶりがたまらない。 ずっとずっと、このままだったらいいのに。。。
この作品は、和紙でできた幕の向う側に少女の写真があるというもの。
隙間から覗く感じになります。
少女の側には、アサギマダラがいます。
海を渡る世界唯一の蝶。
「死んだ場所にまた戻っていく」と安珠さんが言われていたと思うのですが、私の聞き間違いかな?(アサギマダラが海を渡り辿り着いた地で卵を産み、生まれた子供が、母が昔いた場所に戻っていく、ということかなあ??)
だから「この世とあの世を行き来するものだと勝手に思ってる」そうも言われていました。
入口の作家プロフィールにも、良く見たらアサギマダラが。
少年少女をテーマとしている今回の写真展。
「少年少女にとっての1年はとても長い。だって、全てがはじめてだから。海を観るのもはじめて。人を好きになるのもはじめて。」
「少年少女はいつも未来を見てる。阪神淡路大震災の二年後に、被災者の子供達を撮ったとき、子供達に聞いたら、その時の美しかった花の話をしたりする。子供の持つ未来へ向かうエネルギーはすごい。」
「だから、大人になっても、美しいものを見ようとすれば。」
それが今回の写真展のテーマ「ビューティフルトゥモロウ」の意図だそうです。
SILTメンバー募集のお知らせ
【緊急大募集】
サンドアートパフォーマンス集団SILT
メンバー2名を募集します。
一からサンドアートを教えますので、未経験で大丈夫です。
絵心がある方、コメントやメッセージをお待ちしております。
社会貢献活動「福島県の複合福祉施設Kふぁーむ」訪問
福島県の複合福祉施設Kふぁーむの夏祭りにて、
社会貢献活動(交通費と機材運搬費のみをいただくボランティア)として、
サンドアートパフォーマンス集団SILT-croire-の船本恵太とyukimiが、サンドアートのパフォーマンスライブとワークショップを行いました^^
オープニングのバルーンリリース、綺麗だったなぁ^ ^
もうすでにいい想い出。
豚の料理が屋台にいっぱいですごく美味しいの!
なんとここで育てた豚ですって!
しかも障がい者の方々がここで働いて育ているの^ ^
この野菜や果物も、ここで働いている障がい者の方々が作ったものなんですって^ ^
水鉄砲、
巨大シャボン玉、
風車など、お楽しみもいっぱい♪
メインステージではダンスとか歌とか盆踊りとかしてましたよ^ ^
特別養護老人フォームの入居者さん達もここをお散歩してるんです!
すごい自由で開放的で、のんびり穏やか^^
入居者のご老人たちが建物内に隔離されていて、鍵がかかっていて外に出れないというのが当たり前だと思っていたので、大変驚きました!本当に素晴らしいですね^^
スタッフもいい人ばかり。
牧場には馬やヤギや羊が♪
餌あげたかったなぁ^ ^
特別養護老人ホームがこの広い牧場の隣にあって、建物もオシャレでした!
遊歩道の先には展望台が^^
これはバーベキュー施設^^
一般のお客様も借りることができます♪
農場レストランもあって、こちらも一般客も利用できるんです^^
ここで育てている美味しい豚のグリルが一番人気だそうですよ♪
BBQの食材も、レストランから提供いただくこともできるそうです。
ログハウスがとっても素敵♪
ここも一般客が宿泊できます^^
寝室も二つあって鍵もかかるからね^ ^
ベットが合計三つ。
お風呂とトイレもあります。
キッチンや食器もありました。
全室冷暖房完備で快適^^
一棟貸しで1万5千円!
何人泊まっても料金変わらず!
安い。。。
ちょ~~~おススメです♪
僕らは、このログハウスに宿泊させていただいたんです^^
鍵が可愛いね♪
(※プライバシー保護のため、顔をぼかしてあります。)
サンドアートのワークショップ。沢山の子供とご老人、老若男女のお客様いっぱいいらして、あっという間に時間が過ぎていきました^ ^
サンドアートパフォーマンスライブも満員で盛り上がりました^ ^
うめき声をあげたり、怒鳴り出したりするご老人もまったくいなかったのも驚きでした。
そして何より、地域住民の一般客のほうがむしろ多いことにビックリ!!
全国の老人ホームや障がい者施設を、社会貢献活動でいくつも訪問してきていますが、こんなに開放的で一般社会と一体になっているところなんてはじめてです^^
Kふぁーむのテーマが
世代や障害を越え、互いが理解し支え合う「共に生きる社会づくり」への寄与を目的とした事業。
ということなのですが、まさしくでした!ものすごく感銘を受け、大変勉強になりました。
美しいお婆様が描いたアサガオのサンドアートが素晴らしくって^ ^
水墨画をたしなんでいるお爺様の砂絵も達者なものでした♪
わずか11歳の坊やが描いた砂絵。
あまりのクオリティの高さに驚きました!
はじめてとは思えない!
六歳の坊やが自由に独創的な砂絵を描きました。
幼稚園の与えられた型にはまった工作は全然できない子だそうで、お母さんがとても喜んでいました。
こんなに楽しそうに絵を描いているなんてと。 我が子の新たな知らない一面を見つけたんです。
どんな能力があるかはやってみないとわからない。
型にはまったことができるより、想像力が豊かで自由に表現できるほうが芸術家に向いている。
どんどん褒めてあげてくださいとお話しました。
するとお母さんがこれをくれたんです。
型にはまったことでもここまで極めれば凄い技術!
真逆の能力を持つ母と息子。
お母さんがどれだけ息子を認めてあげることができるか、どれだけ能力を発見してあげられるか、一般の子が当たり前にできることができないことに焦らないか。
サンドアートがそのとっかかりになったのなら幸いです^ ^
ボランティアで来ましたが、この鶴が報酬ですね。
夕飯はスーパーで買った桃とブドウとトマトと日本酒と桃ジュースとケーキ。
Kふぁーむに頂いたお弁当と、夏祭りの屋台のガパオライス^ ^
全部美味しい♪♪
外には竹細工の光が^ ^
街灯が一切ないのに、月がこんなに明るく照らしてくれるなんて。
秋の虫たちが四種類以上の鳴き声でハーモニー。
たまに獣の声が混じる。
涼しくて空気もうまい。
東京にまだ帰りたくないなぁ^^
Kふぁーむ
地域住民交流会(多世代交流、お花見、芋煮会、料理教室、勉強会、健康 体操教室など) も行っていて、
体験学習プログラム(障害理解、高齢者理解、食育、再生可能エネル ギー、職業体験など)も行っていて、
子どもの豊かな心を育む「こころ食堂」(多世代交流、調理活動、学習支 援、自然体験など)も行っていて、
ご老人と障がい者と地域住民が共生している、本当に、本当に、こんな素晴らしい理想的なコミュニティが実在するんだと、ひじょうに、ひじょうに、感銘を受けました。
ぜひまたご協力したいですし、プライベートでもログハウスに泊まりに行きたいです^^
こうしたところが、全国にもっともっと増えたら、幸せな社会になっていくんだろうと強く思った旅でした。
そして、ボランティアに協力してくれた、SILTのメンバーのyukimiに感謝です!
関連:
Kふぁーむ:http://kfarm.asaka.sc/
Kふぁーむの取組:http://asaka.sc/business/symbiosis.php
手をつくす農業(通信販売サイト):http://asaka.sc/agri/
Kふぁーむfacebook:https://www.facebook.com/kyouseijigyou/
あさかホスピタルグループ:http://asaka.or.jp/










































