
「DUNE 砂の惑星」パート2を、ようやく観ました。
近年、最も好きな映画監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの「DUNE 砂の惑星」パート2を、ようやく観ました。
前作以上に、美しい砂漠の描写がとても印象的でした。
何より、サンドワームの映像表現が大変見事で、作品の核となっていました。
独特なメカニックの美学も魅力的だし、各キャラクターの衣装も美しく、
ハンス・ジマーの音楽も最高にマッチしていて、
(初来日公演も楽しみです・・・)
重厚な物語も拍車がかかっていました。
壮大な世界観を見事に表現しきっていて、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は本当にものすごいですね・・・
僕らSILTが作らせていただいた「DUNE 砂の惑星」パート1のプロモーション映像はこちらです。
ずっと観たかった「ルックバック」を観ました。
ようやく、ずっと観たかった「ルックバック」を観ました。
内容が内容なだけに、観るまでに、かなり長い期間の覚悟が必要でした。
鑑賞後、1時間くらいは涙が止まらず、身動き一つできませんでした・・・
原作もさることながら、声と、音楽と、動きが加わることが、
こんなにもエモーショナルなのかと、
映画やアニメーションの素晴らしさを再認識しました。
とくに、吉田美月喜さんの声と演技が素晴らしく、
キャラクターが本当に生きているようでした。
アニメーションなのに、長回しのカットが多く、それがとても活きていて、
キャラクターに生を与えていました。
空間を感じさせる演出も見事で、実際に存在するかのようです。
音楽はもう一人の主役でした。
作品の半分は音楽に委ねられていると言っても過言ではなかったです。
かなり以前からharuka nakamuraさんのファンですが、
ますます魅力的に感じました。



















