「一人の夏の夜に」ポエトリーリーディング
🧡⚾️🌹サンドアート集団SILT 船本恵太@keita_funamoto
死ぬまでに あと何回 愛してるって 言えるかな? あと何回 キスできるかな? あと何回 手を繋げるかな? あと何回 重なり合えるかな? どうしようもない 一人の夏の夜に あなたを想っ… https://t.co/tsuvyjlttU
2019年07月26日 21:51
🧡⚾️🌹サンドアート集団SILT 船本恵太@keita_funamoto
-Poetry Reading- 一 人 の 夏 の 夜 に 作詩・朗読 船 本 恵 太 2019.07.26 https://t.co/2dif5LoStL
2019年07月26日 22:05
霧 の 中 で 繋 い だ 手 -Poetry Reading-
🧡⚾️🌹サンドアート集団SILT 船本恵太@keita_funamoto
霧の中を 歩く 履いている黒い靴しか 見えなくとも 歩き続ける ただ 草むらを 靴がかすめる音だけが響く 音もなく 光りがいくつか 通り過ぎてゆく すぐ側に 君の気配を感じ 手を… https://t.co/myX8P2txkw
2019年07月26日 13:51
🧡⚾️🌹サンドアート集団SILT 船本恵太@keita_funamoto
-Poetry Reading- 霧 の 中 で 繋 い だ 手 作詩・朗読 船 本 恵 太 2019.07.26 聴こえる あなたの 心の声が ひとつに https://t.co/uyTomihAku
2019年07月26日 16:14
「生の躍動」 ポエトリーリーディング
🧡⚾️🌹サンドアート集団SILT 船本恵太@keita_funamoto
分かつ血の 絆より 深し ものはなし どんなに 離れても 決して 離れることはなく どこまでも どこまでも 愛に 溢れる 二人を 死が別つ その時まで この夏の 風に… https://t.co/Y6NDslzBbe
2019年07月25日 23:29
🧡⚾️🌹サンドアート集団SILT 船本恵太@keita_funamoto
「生の躍動」 作詩・朗読/船本恵太 2019.7.25 https://t.co/iDF4UKUcd2
2019年07月26日 00:06
ポーラ様のイベント用のサンドアート映像を制作しました。
株式会社ポーラ様のイベント用のサンドアート映像を、
サンドアート集団SILTが作らせていただきました。
監督・絵コンテ・編集を船本恵太が担当し、
サ ンドアートは横田沙夜が描きました。
ありがとうございました!
「名をつけた花に そっとキスを」ポエトリーリーディング
🧡⚾️🌹サンドアート集団SILT 船本恵太@keita_funamoto
花は咲き 花は散る そんな 当たり前の 景色の中に この身を置いて 佇む草むらの 夏の香りを運ぶ風が 僕の髪を撫でてくれた たくさんの花々に囲まれて 僕は踊り出す 息を切らして 寝転… https://t.co/sx2jyUE4Ks
2019年07月25日 18:34
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「名をつけた花に そっとキスを」 作詩・朗読・写真/船本恵太 2019.07.25 https://t.co/00RPtEYyNa
2019年07月25日 19:08
「お茶漬け食べたい」ポエトリーリーディング
🧡⚾️🌹サンドアート集団SILT 船本恵太@keita_funamoto
お茶漬け 食べたい お茶漬け 食べたい お茶漬け 食べたい ああ お茶漬け 梅干しも一緒に お茶漬け 食べたい そんな詩が あってもいいよね ああ お茶漬け どうしても… https://t.co/o2osazrJCl
2019年07月23日 23:48
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「お茶漬け食べたい」 作詩・朗読・写真/船本恵太 https://t.co/LJYF6AGJpJ
2019年07月24日 00:38
「この世界が終わるまでの、束の間の恋。」
🧡⚾️🌹サンドアート集団SILT 船本恵太@keita_funamoto
どこまでも 二人だけの世界を どこまでも 二人だけの愛を どこまでも 綴り続けるしかもう僕らには 残されていないから この世界が終わるまでの 束の間の恋に 僕らは全てを尽くして この命の… https://t.co/nkqLo4vkXt
2019年07月23日 17:43
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「この世界が終わるまでの、束の間の恋。」 作詩・朗読・写真/船本恵太 2019.07.23 https://t.co/aVn65k1ow9
2019年07月24日 00:25
【同性愛の純愛詩】ポエトリーリーディング『世界一長いキスの物語』
『世界一長いキスの物語』
作詩・朗読・写真/船本恵太
はじめて、純愛の同性愛をテーマとした詩を作りました。
酒に酔って
立てなくなって
このままホテルに送ってゆくって
お持ち帰りしたいって
男は言った
僕はまんざらそれも悪くないなって
抱きしめられて
ようやく立ちあがって
その厚い胸に完全に身体を預けて
抱かれる心地良さにも酔いしれて
僕からも抱きついた
僕は背が小さいし
彼は背が大きいから
僕の頭はちょうど彼の厚い胸にすっぽりと覆われてさ
ああこれが女の喜びかって
世界中に女にちょっと嫉妬してさ
しっかりと抱き抱えられて
ゆっくりと階段を降りて
車が迎えにきて
そこで若い男二人に受け渡そうとするから
なんだよお持ち帰りしないのかよって僕は
だから
キスをせがんで上をみあげて目を瞑むろうとしたら
もうすぐその前に
目を瞑る間も与えてもらえずに
力強く応えてくれたから
ああこれが男の優しさかよってまた
世界中の女に僕は嫉妬しながら
ゆっくりと目を瞑っていったんだ
何時間とも思える長いキスが
二人の背の高さの違いが
身体つきの違いが
生きてきた人生の違いが
見てきた世界の違いが
名前も知らない僕らの
心の架け橋となって
横たわっていることに
一瞬の絆が全身を駆け巡り
絶頂をむかえて
まるでスローモーションのように
重ねた唇と唇が
ゆっくりと離れてゆくその様が
どんなセックスよりも心地よくて
僕は
僕
僕は
名前なんて
知る必要なんて
なにもないんだって
それでも一瞬で
こんなに
分かり合えるんだって
人間が好きだって
心が包み込まれて
ゆっくりと目を落とした先の
心配する優しいピアスの
男性と目があって
笑顔で微笑んで見届けてくれたから
まるで人前式みたいだねって
自分に語りかけていたんだ
若い二人の男は
めんどくさそうに
僕を機械的に運んでゆくから
僕くは連れ去られた宇宙人のように
ただうなだれて
ベットの上までエスカレーターに乗って運ばれてるようで
これだから若い男はって
あの背の高い男の厚い胸と
あの背の高い男の大きな手と
あの背の高い男の優しい瞳と
あの背の高い男の
思ったよりもずっと柔らかく
薄い
女性的な
その唇の余韻に浸りながら
ベットの中に沈み込んでいったんだ
真夏の夜の最後の夢の
お話しさ
