日本最大の禅寺でのサンドアートライブ映像配信開始!
オンライン開催となった
「第84回日本循環器学会学術集会オープニングセレモニー」に
サンドアート集団SILTが出演いたしました。
音楽は京都大学交響楽団です。
撮影場所は京都の妙心寺退蔵院です。
その映像がYouTubeで配信開始となりました。
ぜひご覧ください。
妙心寺は、
日本最大の禅寺で、
臨済宗妙心寺派の大本山です。
その妙心寺で
サンドアートの
ライブパフォーマンスを
させていただけて、
本当に光栄でした。
このご縁に
深く感謝申し上げます。
撮影の日の
妙心寺退蔵院は
蓮の花が満開で
水連も満開で
まるで極楽浄土のようでした。
ノーベル賞受賞者のiPS細胞の山中伸弥氏と、
8割おじさんとして話題の西浦博氏の特別対談
「新型コロナウイルスの流行における意思決定 ~ 未曾有の状況下でどう考え、どう判断すべきか ~」
や、
妙心寺退蔵院の副住職である松山大耕氏による講話
「新型コロナ時代の心の健康」
などもございますので、ぜひご覧くださいませ。
そうそうたる方々と共に、
オープニングセレモニーを飾らせていただき
恐縮するばかりです。
関係者の皆様にも、心より深く感謝申し上げます。
SILTからの出演者は、
船本恵太とyukimiの二名です。
「LIFE」という作品をパフォーマンスし、
最後に今回の学会のロゴをサンドアートで描かせていただきました。
「アートにエールを! 」SILTと竜馬四重奏さんのコラボ作品が公開されました。
【お知らせ】
東京都による、
芸術文化活動支援事業
「アートにエールを! 東京プロジェクト」
SILTと
竜馬四重奏さんの
コラボ作品が
公開されました。
手を繋いだり、
抱きあったり、
キスをしたり、
そんな当たり前のことが、
どれだけ尊いことか。。。
今の時代をテーマに。
↓こちらからご覧いただけます。
http://cheerforart.jp/detail/1973
サンドアートを描いたのは、あんじぃあんじゅです。
絵コンテと編集は船本恵太です。
竜馬四重奏さんは、
それぞれのご自宅で収録されました。
完全リモートの映像作品です。
アーティストに
手厚い助成を行なってくださっている
東京都に、
心より深く感謝いたします。
4000人定員のところ、
18000人もの応募が殺到し、
柔軟に対応しそれを全て受け入れてくださり、
さらに再応募まで!
お仕事が増えて大変だとお察しいたします。
ご苦労様です!
東山花灯路2016
伊藤若冲生誕三百周年記念
国宝知恩院三門前にて
竜馬四重奏さんと生コラボでの
ライブ記録映像です
竜馬四重奏さんの
「YAMATO」のMVにも
参加させていただきました。
竜馬四重奏さんとは
渋谷のマウントレーニアホールでの
ライブでのコラボ
某大手企業様の100周年記念式典でのコラボ
と大変お世話になっており
ご縁が深く
いつも感謝の限りです。
京都の とある寺院にて
京都の
とある寺院にて
会場下見と打合せで行った日は雨でしたが、
お庭に出たとたんに晴れまして、
今年初の蝉の鳴声を聞くことができました。
蓮の葉の上の
「雫」
生命の輝きを感じ
心に染み入りました。
まるで
世界が
雫の中に
閉じ込められてしまったみたい
一枚の
蓮の葉の上で。
祇園祭りだというのに
観光客は全然いないし
新幹線もガラガラでした。
ちょうど蓮の花が満開の日に来れるとは
なんという幸運。。。
御本尊は
観世音菩薩様。
このご縁に深く感謝いたします。
世界はこんなにも
色鮮やかで
生命力に溢れている。
こんなに見事な日本庭園
滅多に見れるものじゃない。。。
本当に感動いたしました。
この蓮の花
生涯忘れないでしょう。
そして翌日
本番
天候に恵まれました^^
感謝の限りです。
睡蓮の花が咲き
蓮の花もいくつも咲いている
青いトンボと
赤いトンボが飛び
蝉が鳴いている。
ここは
極楽浄土か。。。
観世音菩薩様が見守る
六百年前に作れた御堂にて
この由緒ある寺院で
五ヶ月ぶりのライブパフォーマンス。
お庭の木漏れ日が
まるで
星空のように
綺麗だったんだ
なんで
岩一つをとっても
こんなに美しいの。。。
寺院に入ってすぐ
白百合が飾られていたんだ
「TOKYO2022」近未来SF短編小説を作りました。
近未来SF短編小説を作りました。
2022年
2度目の東京アラート以降、
都庁は赤く染まり続け
恐怖の象徴となっていた。
「歌舞伎町にてオーバーシュート発生。スーパースプレッダーを発見。クラスターがこれ以上広がる前に、直ちに強襲し、これを排除せよ。」
「了解。」
もはや、治療などという感染リスクを追う余裕など、この国にはなかった。
とくに免疫のない無症状感染者がスプレッダーと化した場合、即座に社会から強制排除することが法律化されている。
エピセンター化した東京において、
その中心たる歌舞伎町はもはや
無政府状態の魔窟となり果てていた。
逃亡するスプレッダーを追い、排除することが、私の仕事だ。
国から独立した東京都の切り札、スプレッダー対策係。通称「トレーサー」。
元自衛官で、免疫を獲得していることが採用条件だった。
「スーパースプレッダーは、ホストクラブ武蔵に勤務するホスト、名前は甲斐一、22才。感染タイプは東京型。現在、新大久保方面に向けて逃走中。職員による抜き打ちPCR検査で陽性反応確認後、逃走。スマホの位置情報を掴んでいるので、そちらに送る。」
「了解。」
今ではPCR検査の技術発達により、その場ですぐに検査結果もわかるようになっている。
二度目の事実上のロックダウンと、三峡ダム決壊による世界恐慌によって、失業者は1000万人を超え、日本各地でスラム化が進んでいる。その最もたるのが歌舞伎町だ。国側の警官でさえ、手がつけられない状態だ。
抗体は短期間しかもたず、変異を繰り返し進化するこの厄介なウィルスSARS-CoV-2に、有効なワクチンは未だにできあがっていない。ADE(抗体依存性感染増強)の問題を克服することは困難な状況だ。
そうした中、私のような生まれつきの免疫獲得者が、優位な社会へと変容してしまった。
国は「埼玉型」を封じ込めるため、完全ロックダウンを試みようとしたが、埼玉は自治権を掲げ東京に続き独立。国は分断されつつある。
県外移動には身分証明書が必要な時代だ。
各国の航空会社は倒産し、海外への行き来は完全になくなってしまった。
国によって、物資の輸送だけが行われている。
この国の、年間の自殺者数は5万人を超えてしまったが、しかし、それでもまだ、ましなほうだろう。
米国、ブラジル、インド、イランはほとんど壊滅状態・・・
とはいえ、中国も三峡ダムの決壊による被害は甚大で、皮肉にも世界の均衡はまだ保たれていた・・・
バイクに設置したスマホに、スーパースプレッダーの位置情報が転送されてきているので、これを追いかける。写真も送られてきているので、まず見間違えることはないだろう。接敵したら、即座に射殺。
そこまでが私の仕事。事後処理は他部署がやってくれる。
免疫があるかないか、もはや生まれ持ったDNAで、人は選別される時代となってしまった。
今思えば、去年よく、東京オリンピックを成功させることができたものだ。
射殺といっても、通常の拳銃を所持しているわけではなく、サイトカインストーム(多臓器不全)を起こす薬物を注射する射出装置を使用する。薬物を注射された対象は、その場で即座にぶっ倒れて、あの世行きだ。
私は、サイトカインストームガンに、「東京型」用の薬物を装填した。
「対象を発見。これより排除する。」
パンッ!
「排除完了。事後処理を求む。」
「了解。都庁へ戻り報告を。」
「了解。」
私がやらなくとも、ニュースで手配されれば、自粛警察を名乗る一般市民ら自警団によって、始末されていただろうが・・・
人々は恐怖に支配され、お互いを不審に思い、憎み合っている。
このまま、世界は崩壊していくのだろうか・・・
もし、2019年の夏、第二波が発生し、専門家によって東京のエピセンター化が警告されたあの時に、国や都が、判断を誤っていなければ・・・
私はそんなことを考えながら、赤く染まる都庁へとバイクを走らせた。
ART歌舞伎 その2
ART歌舞伎
麗しき典子さんの
師匠がご出演され
琵琶の演奏を!
でんでん太鼓のインサートカットで
泣いちゃう。。。
素晴らしい演出。
第一部「四神降臨」で
青龍役のダンサーと琴の演奏
朱雀役のダンサーと翠様の笛の演奏
白虎役のダンサーと三味線の演奏
玄武役のダンサーと太鼓の演奏
というダンサーと一つの楽器演奏
の構成が素敵!
朱雀と笛のイメージがピッタリ!
個人的には白虎が好き。
国宝級という演奏家の皆様の演奏が本当に素晴らしくて
ずっと聴いていたい。。。
雨から始まり
晴れ渡って月が出るという
天候までが素晴らしい演出になっている。
天候までも味方に。
ART歌舞伎が素晴らしすぎて何度も観ちゃう。
会場は、靖国神社の能舞台なんだ。
公式サイト
ART歌舞伎
有名な三つの寺院でのライブ~仏教とのご縁~
コロナ禍の時代の中で
僕らSILTは
有名な三つの寺院での
ライブパフォーマンスが決まっている。
僕らは一体何ができるのだろう。
何より大切なのは「心」
その一つ目となる
寺院でのライブの日が迫っている
稽古の日々の中で
心を研ぎ澄まし
演出を考える。
雨の中の演出を・・・
砂と
水と
光と
影を
用いて。
これまでも
知恩院
本願寺山口別院
龍谷大学
高野山大学
中央仏教学院
でのライブ
永平寺
の映像
と、
仏教と縁の深い僕らSILTが
人世に求められているものは何か。
問答する日々が続く。
清水寺 haruka nakamuraさんの演奏会
北法相宗大本山
音羽山 清水寺
「月の庭」を有する成就院で 行われた
haruka nakamuraさんの演奏会
昼、夕、月夜と移りゆく時の中で・・・
心が和らいでゆく・・・















