「コロナ禍からの脱却」-コロナとの共生の道-
コロナ禍からの脱却とは、
社会がコロナとの共生の道を歩む決心をするということなのだろうと思っています。
我々人類は、一生マスク姿であることを、柔軟に受け入れ、
前向きに新しい社会を構築していくことが大切だと思っています。
今後も変異を続け、世界中からコロナはなくならないでしょう。
今後も様々な国々で、コロナ禍の中で、オリンピックが当たり前に開催されていく未来が予測できます。
「なんであの時、日本はオリンピックを中止にしたんだ?」
10年後にそう思うことでしょう。
もし中止にしたらです。
何事においても大切なのは、
今目の前で起きていることだけに囚われず、
5年10年といったスパンで物事を捉えることです。
不安や恐怖は、客観的な物の見方を曇らせます。
無観客のオリンピックって、洗練されたミニマルな世界観で、
最も日本らしい美があると思うんです。
過去にない最高の神聖なセレモニーになって、
強烈な印象を世界の歴史に残すんじゃないかなと期待します。
どうせなら無音がいいと思いますよ。
怪我の功名。ピンチはチャンス。
無観客の国立競技場で 真っ暗な夜に 無音で
一人の聖火ランナーがゆっくりと歩いて 聖火を灯して終わり。
五分間くらいの短い尺。
究極のミニマルな開会式。
まるで古代のオリンピックの原点回帰のようでいいんじゃないかな。
希望が感じられて。
世界は幸せに満ち満ちて
僕は、このイベントのために生まれてきたのかな?
締切りに追われている絵コンテを作るために、
とある詩集を読んでいるのですが、
ものすごく共感しており、
運命のようなものを感じて います。
僕は、
このイベントのために生まれてきたのかな?
天才演出家の先生の衝撃発言
PORCOとの出会いのきっかけは
美しいお顔の男性二人と
イノベーターであれ
某アイドルグループ様のためのサンドアート&フィンガーダンス映像完成
今回の某アイドルグループ様のためのサンドアート&フィンガーダンス映像は、
サンドアート集団SILTの船本恵太が監督・絵コンテ・編集を担当し、
PORCOがサンドアートを描き、
竹谷和真が砂アニメーションの作画をし、
フィンガーダンスチームXTRAPのZANGEさん、
RYOGAさん、
KENSHINさんがフィンガーダンスをパフォーマンスし、
ヨッシーさんも編集をされました。
七人の男達が、力を集結し、
短い期間に膨大な時間をかけ、
全力をあげて作り出した渾身の一作です。
皆様に楽しんでいただけることを、
心より願っております。
参加アーティストの皆様、
甚大なる努力、本当にありがとうございました!
その才能に敬服いたします。
これからも、世界のエンターテイメント界に貢献できたらと願ってやみません。
日本の皆様、XTRAPとSILTの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
映像だけでなく、
ステージショーでのフィンガーダンスとサンドアートパフォーマンスのコラボをすることが今の目標です。
世界に類をみない、新しいパフォーマンスアートのステージショー!
ご依頼をお待ちしております。



