「わっさい」の素晴らしさについて
「わっさい」はEテレの芸術性の高い番組のスタッフ達が、
時間とお金をかけて作り出すとこうなるっていう感じがしたなあ。
両足のない障がい者、
子供、
黒人の他に、
おそらくトランスジェンダーのダンサーもいたし、
日本が世界に誇る「BUTOH」のダンサーもいたし、
その一体感が感動でした。
「わっさい」の合成技術がものすごく高くて、
まったく合成感がなくて、
光の輪の動きだけでものすごく素晴らしいミニマルな演出。
相撲の土俵のような神秘性があったなあ。
まさに「和」であり「輪」でした。
「モッコ」も「わっさい」も、テレビで再放送したらいいのに。。。
もったいないなあ。
顔のバルーン「まさゆめ」も一日だけでなく、一週間くらいやって欲しかったなあ。
オリンピックのおかげで素晴らしい芸術をたくさん見れている。