サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -103ページ目

笑えて泣ける90分間

昨日は、朝までかけて、愛知での単独ライブの選曲をしていました。

 

音楽でイメージは180度変わるのでとても慎重です。

 

ここで和んで笑って、

 

ここで力強く高揚感をもたせて、

 

ここで神聖な気持ちに、

 

ここでしっとりと涙に繋げて、

 

最後は人生を前を向いて歩いて会場を出れるように。

 

照明やMCや、無音の間や、

 

ライブ全体の演出構成を考えるのがとても好きです。

 

笑えて泣ける90分間、どうぞお楽しみに^^

嬉しい悲鳴

九月の出演依頼があまりに多く、機材が足りないかもしれなくなってきました・・・
 
サンドアートの台が7台あるのですが、色々と足りない機材を購入していかないといけないかもしれません。
 
嬉しい悲鳴です。

オリンピック開閉会式、ものすごい布陣・・・

小山田圭吾の音楽は大好きです。   

 

ものすごく素晴らしい人選だと思います。

 

種田陽平さんもいいですね。   

 

が~まるちょばさん素晴らしい!

 

 

 

 

一旦チーム解体になりましたけど、

 

小林賢太郎さんは残ったんですね。   

 

野村萬斎さんもアドバイザーという立場で残られましたね。

 

 

 

 

映像監督が辻川幸一郎さん、児玉裕一さん、小島淳二さんって、すごい布陣だなあ・・・

 

 

 

 

平原慎太郎さんと、山田うんさんによる振付も楽しみだし・・・

 

 

 

 

相当ものすごい開会式と閉会式になるだろうな・・・   

 

世界が感動し日本の様々な分野のクリエーターやアーティストやエンターテイナーに注目が集まるだろうな・・・   

 

その恩恵は計り知れない・・・   

 

参加していない大勢の日本のクリエーター・アーティスト・エンターテイナー達にも波及すると思う・・・

 

 

 

 

中々気が付きにくいだろうけれど、デミリットより、メリットのほうが遥かに大きい。様々な分野にとって。   

 

どの道一生コロナは続くから、共生しかない。   

 

今後の全オリンピックがコロナ禍で開催だろうからね。

 

 

 

 

我々SILTも、以前に東京オリンピックの、

 

とある大きなイベントに出演をさせていただいており、

 

その実績はとても大きな影響があり、

 

その場にいらした海外の有名テレビ局からの出演オファーがあったり等、

 

すでにその恩恵を数々と受けていて、

 

感謝しかないんです。

 

 

 

 

ちなみに新宿は通常通り大勢の人々がいます。

 

「外出は控えてください」と大きく書かれた東京都の宣伝カーが虚しく走っているだけです。

 

冷静に考えればオリンピックよりそっちのほうが危険。

 

人々の考え方はもうすでにコロナとの共生にシフトしているのを都心に住んでいて感じています。

世界は「コロナとの共生」の道へとシフト

やはり世界は「コロナとの共生」の道へとシフトしだしましたが、

 

イギリスの方針はかなり大胆ですね。  

 

 フランスの方針の、ワクチン接種の有無による差別問題も今後の課題ですね。

 

 

 

 

ワクチンパスポートを持つものが、飲食店で割引きや、旅行の割引きのサービスを受けられる。  

 

 しかし、ワクチンパスポートを持たない者が、入場できない等のマイナスになることはしない。   

 

日本政府の方針は差別問題への配慮があり、バランスがいいように思います。

インスピレーションさえ降ってくれば一瞬

二作目の絵コンテも完成!   

 

インスピレーションさえ降ってくれば一瞬。   

 

次は某有名ホテル様のブライダルプロジェクトの映像編集と、

 

サムライクラシックさんの九州ツアー用の新作作りと、

 

企業CMの字コンテです!

「去年一年間の辛かったことを、私は描いていいと思っています。」   

「去年一年間の辛かったことを、私は描いていいと思っています。」   

 

迷いなきその言葉に、心が揺れました。   

 

曖昧な気持ちでは、とても作れない作品です。

 

 

 

 

青空を見上げれば、鳥がつがいで飛んでいる。   

 

二人の人生の中で、一番幸せな時間だろうと微笑む中で、   

 

どうして人間だけがと、   

 

二匹の蝶々が仲良く舞う姿までもが、

 

羨ましかったのです。

 

 

 

 

会えない時間が二人を遠ざける。   

 

薄っぺらい、一枚の透明なアクリル板という境界線。    

 

一つ空けられた椅子という境界線。   

 

それは心の距離となって、

 

立ちはだかるのです。

 

 

 

 

心を裸にしないと、あの天才演出家の先生には見透かされてしまう。   

 

その上で、どこに希望を見出し着地するのか。   

 

それは先生の回答とは正反対。   

 

それが私の死生観。

「今、一番行きたいところはどこですか?」

「今、一番行きたいところはどこですか?」

 

もしそう聞かれたら、

 

「スタジオにいたいです。作品を作っていたいです。」

 

コロナに関係なく、そう答えるでしょう。

直接会って伝えたい想い

今日は広島からいらした方との打ち合わせがありました。

 

リモート会議ではなくリアルで打合せをしたいというわけです。

 

それはもはや時代錯誤かもしれませんが、

 

直接会って伝えたい想いがあるということです。

 

東京に来るのはきっと怖いでしょうに。

 

お土産の広島銘菓、美味しかったです。

「何年たっても色褪せない素敵なMVです。」

「何年たっても色褪せない素敵なMVです。」

 

そんな感想がツイッターで届きました。

 

こうした声を、これまでも和多くいただいています。

 

次々と作品が消費されてゆく現代において

 

何年経っても人々の心に残る作品を作ることができた喜びというものは

 

人生において掛け替えのないものです。

 

魂を削って産み出していく。

 

命など惜しくはありません。

 

長く生きることが目的ではないからです。

 

人々に貢献できる幸せ。

天才演出家の先生が与えてくれたインスピレーション

ひじょうに感銘を受けた詩集を読み終え、絵コンテが完成しました。

 

天才演出家の先生が与えてくれたインスピレーションのおかげです。

 

そしてさらにもう一作品の絵コンテの制作開始です。

 

素晴らしきピアニストの曲と、大御所歌手の歌詞を元に。