The passenger of life -33ページ目

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

昨日で仕事を辞めました。

考えに考えて出した結論です。



仕事の内容としては、人助けのできる素晴らしい仕事でした。

ただ、その方法がどうしても・・・。

ここでは語れないのですが、ビジネスは正論だけではまかり通らないということを、あらためて骨身に染みて痛感しました。




学んだなぁ・・・。

すごく悩んで削られる仕事だったけど、かけがえのない経験になったよ。




さて、次はどうするか。

間はあまり空けられない。

でもね、来月に行政書士の試験があるんだ。

この勉強を集中してやりたいと思っています。

それと、次の仕事も探さなきゃ。




こんなことを言ったら、昨日までの自分に申し訳ないんだけど、今日は世界が明るかったんだ。

雨がぱらついているようなお天気だったけど、世界がひらけていたんだ。

自分を騙しながら仕事をしてた・・・。




夢や目標の現実である一面を見たわけだけど、これはこれだ。

俺の目指すところは違う。

さあ!!仕切り直しだ!!







朝夕の涼しさはすっかり秋。

深夜近くに外を歩くには、上着があってもいいかなと思うくらい。

季節の変わりめですね。

体調を崩さないようにしなくちゃですね。



さてさて、この季節になるといつも感じることがあります。

それは切なさ。

人恋しいような、懐かしさに浸ってしまうような。

なんともいえない気持ちになる。



今日はね、外を歩いていたら小学生のころを思い出してしまったよ。

小学生のころ、学校から帰ってくると、家に着いて一番先にすることは静かな家の中を賑やかにするためにテレビの電源を入れることでした。



僕が小学生のころは、夕方にアニメをやっていたんだよね。

16時くらいから19時までアニメタイム。

どこかのチャンネルで必ずアニメを放送していました。



アニメにはオープニングとエンディングがあります。

そしてそこには必ず音楽があります。

今思うとね、アニメソングにすごくいいエッセンスをもらえていたなと感じます。



僕が小さなころに聴いていたアニメソングには、良い曲がたくさんあります。

アニメソングの枠の中で、作品の世界を描きながらも当時の音楽のエッセンスが入ってる。

知らない内に耳に入っていたんだよね。



貼り付けた音源もそんな曲のうちの一つ。

夕方の4チャンネルで放送していたクリーミーマミのエンディング曲。

すっごい耳に残る曲なんだ。

そしてかっこいい。



イントロがとにかくかっこいい。

ギターの余韻がAメロに残る感じがぐっときます。

ボーカルの太田貴子さんも素晴らしい魅力を放っていますね。



よかったら聴いてみてください☆




昨年くらいから牛乳を飲むとお腹が痛くなるようになった。

これまでそんなことはなかったので、お腹が痛くなる原因が牛乳だと気づくまでに時間がかかりました。

体質が変わったのか、それまでは気にならなかっただけなのか・・・。

とにかく、一度そうなってしまうと怖くて牛乳が飲めなくなってしまった。




でも俺、牛乳大好きなんだよね・・・。

そこで、どうしたらお腹が痛くならないですむか色々と調べたんだ。




まずは乳糖を分解しきれない体質である可能性があるということ。

でも、これはほぼ生まれつきらしいから、俺は違うかも。

子供のころからずっと飲んできてるわけだし、もしその体質だったら牛乳が嫌いなはずだもんね。



あとは内臓が水分を吸収しきれない可能性。

でも、これって他の飲み物を飲んでもお腹が痛くなるってことだから、違う気がする。



色んなサイト等で調べてみたんだけど、結局原因はわからなかったんだ。

病院とかに行って調べてもらえばわかるものなのかな?とも思ったんだけど、そこまでのことでもないよなぁ・・・と、しばらくは牛乳から離れていました。



ところが先日、もしかしたらと思うことがあり、行動に移してみました。

なにをしたかというとですね・・・。



ずっと高温殺菌の牛乳を飲んでいたんですね。

それを低温殺菌の牛乳に変えてみました。



仕事の日は怖くて試せなかったので、仕事が休みの日にチャレンジしてみました。

近所のスーパーで、いつも買っていた牛乳よりも100円くらい高い低温殺菌の牛乳を買ってきて飲んでみると・・・。

あれ?牛乳ってこんなに甘かったっけ?

驚きでした。



そういえば、牧場とかで飲む牛乳ってすごく甘いよね。

砂糖とかの甘みではなくて、なんともいえない甘さ。

もう単純においしいと思える牛乳。



それとは比較にならないけど、スーパーで買ってきた低温殺菌牛乳もおいしかった。

そしてお腹も痛くならなかったんだ。



そこで殺菌方法について調べてみた。

なるほど・・・。

殺菌方法によって風味も栄養もまったく異なってしまうことがわかった。

また、どうしてスーパーなどで広く販売されている牛乳が高温殺菌なのかも理解した。




「牛乳」「殺菌」で検索をすると、詳しく説明してくれているページがたくさんあります。

特にこの牛乳は本当に身体に良いのか?という記事には考えさせられました。

ぜひみなさんにも読んでもらいたいと思いました。



そう、そしてね、今紹介した記事のなかに、お腹の痛くなる原因が書かれていました。

高温加熱によるたんぱく質の変性が、腹痛(トイレに駆け込む)の原因。



このたんぱく質は牛乳を胃の中で固めてくれるそうです。

そして固まった牛乳は腸にゆっくりと進み、穏やかに消化・吸収される。

つまり、たんぱく質が変性してしまっている高温加熱の牛乳の場合は、牛乳が牛乳という液体のまま腸へ流れていくことになるわけで。

それってなんとなく、お腹が痛くなりそうな気がするよね。




実際、低温殺菌の牛乳を飲み始めてからは、お腹が痛くならない。

もし、以前は牛乳を飲んでも大丈夫だったけど、今はお腹が痛くなっちゃうんだよね・・・という方は、ぜひ低温殺菌牛乳を飲んでみてはいかがでしょうか。



それにしてもだ。

なんで高温殺菌の牛乳がこんなにもメインなんだろうか。



理由はすごく単純。

要は売るのに利便性と効率がいいからなんだよね。

だから安い。

牛乳としての要素は大きく損なわれてしまっているけど・・・。



これは僕の意見だけど、調べれば調べるほど、これまで飲んでいた牛乳が、本来の牛乳ではないなにか別な飲み物のように思えてくるんだ。

だって、高温殺菌の牛乳も、低温殺菌の牛乳も、元は同じ生乳なんだよ。

ただ殺菌の仕方が違うだけで、こんなにも美味しさや栄養が変わってしまうんだよ。




知ってしまうとね、例え100円多く支払ってでも、低温殺菌の牛乳を買うようになる。

これと同じようなことが、他の食品でもいっぱいあるよね。

というか、食品だけではないね・・・。



本物じゃないものが、本物の名前を冠して世の中を闊歩している。

一つでも多くの本物を知って、ちゃんとそれを体感して、味わいたい。



牛乳を通して、そんなことを考えたのでした。