むき出しの言葉だけを片端に捨てたあの日
その向こうの優しさに今なら気付けていたのに
永遠は何処にもない誰も触れることはない
答えなど何処にもない誰も教えてくれない
でも君を想うとこの胸は痛みを抱きしめるそれだけが真実
平井堅さんの「LIFE is...」
僕の胸に響く言葉たち。
あるがまま・・・ってこと。
素直でなきゃ想いは感じられない。
どんなに考えてもわからない人生の謎は、いつまでも謎なんだということ。
わかりかけて光が見えても、またわからなくなる。
でも、あなたがいるから、あなたが教えてくれることがあるから、また答えが見えそうになる。
そこに向けて進みだすことができる。
ずっと、ずっとその繰り返し。
それは苦しいのかな?つらいものなのかな?
僕は幸せなことなんだろうなって思う。
その向こう側には誰かの想いが繋がってるから。
LIFE is...
きっとこのタイトルには続く言葉がある。
どんな言葉だろうか。
僕にはこの後に続く言葉がまだ浮かんでこない。
見つかるのはいつかな・・・。
そんなことを考えると、どこかせつない気持ちになる。
でも、同時にじんわりとハートがあったかくなる。
不思議だね。