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The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



むき出しの言葉だけを片端に捨てたあの日

その向こうの優しさに今なら気付けていたのに


永遠は何処にもない誰も触れることはない


答えなど何処にもない誰も教えてくれない

でも君を想うとこの胸は痛みを抱きしめるそれだけが真実






平井堅さんの「LIFE is...」

僕の胸に響く言葉たち。



あるがまま・・・ってこと。

素直でなきゃ想いは感じられない。



どんなに考えてもわからない人生の謎は、いつまでも謎なんだということ。

わかりかけて光が見えても、またわからなくなる。



でも、あなたがいるから、あなたが教えてくれることがあるから、また答えが見えそうになる。

そこに向けて進みだすことができる。



ずっと、ずっとその繰り返し。

それは苦しいのかな?つらいものなのかな?



僕は幸せなことなんだろうなって思う。

その向こう側には誰かの想いが繋がってるから。





LIFE is...

きっとこのタイトルには続く言葉がある。



どんな言葉だろうか。

僕にはこの後に続く言葉がまだ浮かんでこない。



見つかるのはいつかな・・・。



そんなことを考えると、どこかせつない気持ちになる。

でも、同時にじんわりとハートがあったかくなる。



不思議だね。




この連日の猛暑のなか、エアコンが故障しました。

一昨日の夜、汗だくで帰宅して、スイッチをいれると、ウィーン・・・と室外機が唸ったままいつになっても動かない。

マジですか。



エアコンのない熱帯夜はしんどいですね。

どうにか涼をとるために色々と試してみましたが、結局どうにもなりませんでした。

あと少しでこの暑さも和らぐので、来年まで我慢しようとも思ったのですが、暑くて何度も目が覚めてしまうのは身体によくないなぁ・・・と。



というわけで、今業者さんに新しいエアコンを取り付けてもらっています。

手際よい仕事ぶり。

腕の良い方が担当してくれたみたいで、本当にありがたい。



これは僕の感じかたですが、腕のいい職人さんほど、人柄がいい。

丁寧で正確な仕事イコールその人そのもの。

な気がします。



お、そうこうしている内に、新しいエアコンが壁に掛かりましたよ。

小さいなぁ。

でも、すごく効くんだろうな。



ああ、冷風が恋しい。

取り付けが終わったら、シャワーを浴びて、初冷風を楽しもう。



今日は清々しい気持ちで仕事に向かえそうです♪








このブログの「どうでもいいですよ」というタイトル。

変えようかなと思う。



このタイトルは「そんなことどうでもいいでしょ」ということを自分の生活の中に意識させるためにつけました。

気にする必要のないことを考えたり、自分の中に存在していてもマイナスでしかないことは排除していたいというおもいからつけたタイトルです。



変えようと思ったのは気まぐれですが、このブログを始めた当初に抱きがちだったマイナスなマインドは、ほとんど無くなったかなと感じています。

自分でそう感じているだけだから、本当のところはどうだかわからないんだけどね。



以前は、気にしないでやり過ごそうという気持ちだったのかな。

今はちゃんと向き合って、しっかりと判断しながら処理をできるようになったと思う。

ある一定のラインでだから、ぜんぶというわけではないのだけど。

それでも、変化があるわけだから、このタイトルはこのままじゃいかんなぁ・・・とも思うわけで。



それでだ、新しいタイトルをどうするか考えているのだけど、なかなか思い付かない。

せっかくだから、自分の背中を押すようなタイトルにしたい。



というわけで、ただいま考え中でございます。