The passenger of life -17ページ目

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

ジャパン対スコットランド。

興奮しました。

眠れそうにないので、ブログを更新します。



残念ながらかなりの点差をつけられての敗戦となってしまいました。

しかし、前回の激戦からたった三日間だけ空けての試合だったことを考えると、よく動いていたと思います。



ラグビーは激しいコンタクトが連続するスポーツです。

体力の消耗も凄まじいのですが、肉体的な消耗からくる蓄積疲労も凄まじいのです。

とてもではありませんが、たった三日間ではベストな状態には回復しません。



後半に入ってから、明らかに体が思うように動けなくてミスをしてしまった場面が多くありました。

選手たちは思うように動かない自分の体に、悔しいおもいをしていたと思います。

見ている僕でさえ、そのジレンマを強く感じました。



でも、今日の試合は得るものもあったので、次の試合に向けての糧にしてほしいです。

次戦は10月3日のサモア戦です。

調整するのに十分な時間があります。



サモア戦は必ず勝てます。

負けはしたけど、今日の試合を見てそう思えました。

ジャパンは本当に強くなったんだ。



・・・・・・



なんかもう、泣けてくるんだよ。

強くなったってことが。

こうやって文章を書いてても、胸が熱くなる。



僕は20年来のラグビーファンです。

ジャパンが今日にいたる過程を見てきました。

ワールドカップで勝利を期待できるようになるなんて・・・こんな日が来るなんて。

言葉に出来ない喜びがあります。



勝利を信じて、ジャパンを全力で応援します。



昼過ぎまでは職場でどたばた。

いやはや、朝からほんとにどったんばったんでした。

そして夕方からは大宮へ行ってきました。



久しぶりに埼玉県内の駅におりました。

なんだか懐かしい雰囲気。

場所が違うと街の雰囲気も全く違いますね。



大宮に行ったのはイベントの撤収作業のため。

担当の方とは電話で何度もお話をしていたのですが、会うのは今日が初めてでした。

実際に会って話してみると、理解し合えるまで電話なら10分かかることも、会えば1分もかからない。



つくづく思う。

電話は便利だけど、不便だ。



さてさて、撤収作業は2時間で終了。

今回のイベントは大成功だったのですよ。

来月にはまた同じ場所でイベントがある予定。

担当は僕じゃないんだけど、どんな結果になるのか楽しみだなぁ。





今の仕事は比較的休みがしっかりとれます。

シフト制ではあるけど、月間の休日数はカレンダー通りです。

とはいえ、忙しければ当然出勤日数は増えるわけですが、理不尽な理由での出勤ではないからそれほど負担にはなりません。



4日ぶりの出勤だったわけですが、仕事勘も鈍ってなくて、思ったよりいつもどおりにできました。

まあ、4日くらいのブランクなら当然といえば当然ですが・・・やっぱり心配になるんですよね。

なにはともあれ、無事に今日が終わって良かったのです。



さて、今日の出来事。

小さなことにスポットを当てていこう。



一緒に働いてる方にとても愉快な人がいます。

仕事はもちろんしっかりする人なのですが、行動の端々になんともいえない愛嬌がある。

面白い人なのではなく、愉快な人なのです。



笑わせてくれるとか、飲み会が盛り上がるとかではなくて、一緒にいて心地いいのです。

思いやりのあるジョークだったり、大真面目にふざけてみたり。

そういう人です。



さきほど今の仕事は休みがとりやすいと言いましたが、仕事自体は目が回るほど忙しいです。

接客業なので自分のリズムではほぼ仕事ができません。



そんななか、その愉快な人がとんでもないタイミングでぶち込んできました。

レジにお客さんがずらっと並び、おそらくスタッフもお客さんもイライラしていたとき。

最初はジョークを言ってるとは気づかず、スルーしてしまったのですが、5秒くらい置いてから「クスッ」と笑えました。



お客さんには決してふざけてるとは気づかれず、かつスタッフだけはイライラを一瞬忘れるような一言。



いや、ほんとに感服しました。

僕よりも一回り年上で、様々な経験をされていて、いろんなことをわきまえているの感じているけど、それでもそんな言葉が絶妙のタイミングで出てくるのがすごい。



あんな風にできたらいいなぁといつも思います。

やろうと思ってできることではないけど、憧れです。



明日はどうかな?

またそんな瞬間に立ち会えるだろうか。

楽しみです。