4日ぶりの仕事 | The passenger of life

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人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

今の仕事は比較的休みがしっかりとれます。

シフト制ではあるけど、月間の休日数はカレンダー通りです。

とはいえ、忙しければ当然出勤日数は増えるわけですが、理不尽な理由での出勤ではないからそれほど負担にはなりません。



4日ぶりの出勤だったわけですが、仕事勘も鈍ってなくて、思ったよりいつもどおりにできました。

まあ、4日くらいのブランクなら当然といえば当然ですが・・・やっぱり心配になるんですよね。

なにはともあれ、無事に今日が終わって良かったのです。



さて、今日の出来事。

小さなことにスポットを当てていこう。



一緒に働いてる方にとても愉快な人がいます。

仕事はもちろんしっかりする人なのですが、行動の端々になんともいえない愛嬌がある。

面白い人なのではなく、愉快な人なのです。



笑わせてくれるとか、飲み会が盛り上がるとかではなくて、一緒にいて心地いいのです。

思いやりのあるジョークだったり、大真面目にふざけてみたり。

そういう人です。



さきほど今の仕事は休みがとりやすいと言いましたが、仕事自体は目が回るほど忙しいです。

接客業なので自分のリズムではほぼ仕事ができません。



そんななか、その愉快な人がとんでもないタイミングでぶち込んできました。

レジにお客さんがずらっと並び、おそらくスタッフもお客さんもイライラしていたとき。

最初はジョークを言ってるとは気づかず、スルーしてしまったのですが、5秒くらい置いてから「クスッ」と笑えました。



お客さんには決してふざけてるとは気づかれず、かつスタッフだけはイライラを一瞬忘れるような一言。



いや、ほんとに感服しました。

僕よりも一回り年上で、様々な経験をされていて、いろんなことをわきまえているの感じているけど、それでもそんな言葉が絶妙のタイミングで出てくるのがすごい。



あんな風にできたらいいなぁといつも思います。

やろうと思ってできることではないけど、憧れです。



明日はどうかな?

またそんな瞬間に立ち会えるだろうか。

楽しみです。