因果応報と波 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

波ってあるよね。

確実に。

いわゆるバイオリズム。



なるべくその波が荒くならないようにしたいと思っている。

ふり幅が小さければ上と下のギャップが少ないわけで。

その方が安定感がある。



自分でコントロールできることは意識してその辺りを考えることができる。

でも意識の外にあることはどうにもならないんだよな。



実は、今の自分が低い波にいるなぁ・・・と感じています。



結局のところ因果応報でしかないのだよね。

それなりのことをしたらそれなりのことが起きる。

穴を埋めないまま道を歩けばそのうち落ちるのは当然なわけで。



どこか怠慢な部分があれば、そこからいろんな問題が出てくるわけだ。

それがたとえ自分に起因することでなくてもだ。

生きてればそういうこともある。



あ、これはやばい・・・と思ったらすぐに手を打たないといけいない。

少し静観しよう、なんて思っていると忘れちゃう。

ずっとそのことを考えているわけにはいかないから。



そのことに気づいたならまずは解決する方法を考えよう。

なるべく後に影響を残さない形で済ませたい。

でも、折れたくないところは折れないようにする。



以前は降りかかった火の粉くらいにしか思っていなかったけど、今は自分の身に火が燃え移りそうになっている。

これを機として色んなことが下降気味になっている。



タイミングは悪いが、まだ最悪というわけでもない。

ここから波を上向きに修正していこう。





・・・・・・




熱いこと。

楽しいこと。

ワクワクすることを書きたいなぁ・・・。