空が大きい。
雲があると空が立体的になる。
言葉では表せないスケールの大きさ。
しばらく眺めていました。
風に流れる雲の動きが太陽の光に表情をつける。
空の表情も刻一刻と変わっていく。
僕は下からこの空を眺めていたわけだけど、同時に宇宙から見たこの空の様子を想像していました。
想像ではあったけど、雲は白くて海は青かった。
なんて、当たり前のことなんだけどね。
当たり前とか普通とかってさ、時折すごく特別なことなような気がする時がある。
この空もいつもの空なんだよ。
当たり前の景色。
でも、特別に見えた。
それって、自分の中の感性がそこに何かを感じたってことだよね。
「感じる」って、生きてる実感がある。
なにも感じなくなったら、つまらなくて仕方ないと思う。
世界は感動に満ちている。
はず。
あとは自分のアンテナ次第なんですよね。
たまにはいつも以上にアンテナを伸ばしてみたり、メンテナンスしないとね。
