空は大きい | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。




空が大きい。

雲があると空が立体的になる。

言葉では表せないスケールの大きさ。



しばらく眺めていました。

風に流れる雲の動きが太陽の光に表情をつける。

空の表情も刻一刻と変わっていく。



僕は下からこの空を眺めていたわけだけど、同時に宇宙から見たこの空の様子を想像していました。

想像ではあったけど、雲は白くて海は青かった。

なんて、当たり前のことなんだけどね。



当たり前とか普通とかってさ、時折すごく特別なことなような気がする時がある。

この空もいつもの空なんだよ。

当たり前の景色。



でも、特別に見えた。



それって、自分の中の感性がそこに何かを感じたってことだよね。

「感じる」って、生きてる実感がある。

なにも感じなくなったら、つまらなくて仕方ないと思う。




世界は感動に満ちている。

はず。



あとは自分のアンテナ次第なんですよね。

たまにはいつも以上にアンテナを伸ばしてみたり、メンテナンスしないとね。