かっこいいな。
ファンクバンドのバラードって、なんでこうイイ感じになるんだろう。
タワーオブタワーの「You're Still A Young Man」
初めてちゃんと聴いたファンクバンドの曲でもあります。
ブラスの入ったバンドのかっこよさを感じた曲でもありました。
管楽器というと吹奏楽だった僕にとっては、すごく新鮮でした。
これと似たようなことに、コンガとかボンゴなどの打楽器と、効果音だけで入ると思っていたパーカッションの楽器があります。
絶対に主役にならないと思っていた楽器が、とんでもない存在感を発揮しているのをみると、すごくかっこよく見えるんです。
そういうことがあると、ただ俺が知らなかっただけだったんだ・・・ということを思い知らされます。
本当になんも知らないんだよね。
一つのモノの一面だけをみて、そのモノの価値を決めてしまっている。
このタワーオブタワーも、ただのファンクバンドじゃない。
白人がいて黒人がいて南米の人がいて、いろんな国の血とビートが混在してる。
それを知るだけで聴こえてくる音が変わってくるんだ。
身の回りにあるものもきっとそうなんですよね。
知ればその価値が上がるものがたくさんあるはずです。
身の回りだけじゃないですね。
自分自身のことだってきっとそう。
もっといろんなことを知ろうとしなきゃもったいない☆