My Flame | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



ボビー・コールドウェル「My Flame」

アルバム「What you won't do for love」に収められている一曲です。



なんだか久しぶりに聴いたかもしれないな。



このCDはいつでも手に取れる場所にあります。

以前は大量にあったCDも、ここ数年で100分の1くらいに減りました。



これはそんな手元に残った中の一枚です。



AORの代表的な名盤なわけですが、このCDに出会ったのは中学生のときでした。

ジェットストリームから流れてきた彼の曲(What you won't do for loveだったと思います)を聴いて、すぐにCD屋さんに買いに行ったのを覚えています。

そこからいわゆるAORの曲を聴くようになったのですが、考えてみると、これまで聴いていた音楽もこの辺りのエッセンスが詰まった音楽だったので、新鮮さを感じるというよりも、聴いていて安心できるという感覚が強かったかもしれません。



ちょうどその頃、ブリティッシュロックがすごく流行っていて、一応聴いてはいたのですが、一瞬熱くなったもののすぐにこの辺の音楽に戻ってきてしまいました。



なんでこんなことを思い出したかと言うと、先日、元オアシスのノエル・ギャラガーが、日本の芸能に対してなんだか暴言らしきことを吐いたという記事を読んだから。

彼の暴言は昔から有名で、その内容は結構ひどいものなのですが、それでも自分のセールスにダイレクトに影響するようなことは言わないはずなのと、あそこまで浅はかなことを言うような人じゃなかったはず・・・と思い、その時の発言がそのまま掲載されているものを見つけて読んでみました。



そしたら、ネットに流れているような発言ではまったくなく、単純に「びっくりした」というようなものでした。

これ、どこかで誰かの悪意が入ってきているんだよね。

ノエルに対しても、発言の対象になった人に対しても、失礼極まりない。



最初はノエルにムカっとなったけど、事実を知ったら、どこの誰かもわからない悪意に対して腹がたちました。

自分の意見を見ず知らずの他人の責任に転嫁して表現するなんて、卑怯すぎる。

自分がどれだけの大罪を犯しているのかなんて、認識してないんだろうな・・・。



なんてことを考えていたら、ブリティッシュロックのことを思い出し、AORのことに繋がり、この曲を聴きたくなりました。



なんだかしっちゃかめっちゃかな内容になってしまいましたが、久しぶりに聴いたボビー・コールドウェルはやっぱり良かった♪

よかったら聴いてみてください☆