Cnady | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



なんだかこのまま梅雨に入ってしまそうなお天気が続いていますね。

一日中晴れている日はここ数日ありません。



晴れが続けば雨が少し恋しくなったり、雨が降れば晴れが恋しくなる。

どうせなら毎日晴れていてほしいけど、それじゃ情緒もなにもないですもんね。



陰と陽があるように、雨があってこその晴れがあるわけだし。

梅雨という季節があるからの日本の四季。

梅雨のジメジメさえも楽しめるようになりたいものです。



さてさて、そんな雨の日によく聴く曲を紹介したいと思います。

リー・モーガンの「Candy」です。



彼のいきいきとした演奏に体が少し軽くなる気がします。






営業の仕事をしていたとき、遅くまで外にいて帰りが夜になることがよくありました。

大体は車で移動だったのですが、営業車が足りないときにはたまに電車移動のときがあり、そんなときは少し夜の街を散歩してから帰っていました。

耳にイヤホンをして、好きな曲を聴きながら、何をするでもなくただ街の中を歩くのが楽しいんです。



桜木町だったり、天王洲だったり、有楽町や銀座、新宿・・・。

人がたくさんいる場所ではなくて、スペースが広がっているような開放的な場所が好きなんです。

そんなところを選んでぼーっとふらふらしてました。



そんなときによく聴いていたのがこの曲です。

ちょうどこの時期の記憶が鮮明に残っていて・・・この時期の夜って独特の感覚があるので、景色やその時の心象ごと記憶に残っています。



疲れた体に心地よく染みていく音です。

よかったら聴いてみてください☆