昨日の続き | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

$どうでもいいですよ(前向き)


昨日の続きで、またUFOの話の話です。

人によってはつまらない話だと思いますが、ほんまかいな!?と思ってもらえたらありがたいです。



さて、今回の出来事は今からおよそ5年前のことです。

当時の僕は住宅関係の仕事をしていたのですが、働いていた会社の支店を新しく出すことになり、そこの店長として地元の群馬に戻って働いていました。

ただ、本店での勤務もあり、都内にいたり群馬にいたりと、結構むちゃくちゃでした。



そんなころの話です。

当時お付き合いしていた女の子と、休日に軽井沢に行った日のこと。

普通に軽井沢を楽しんで、帰りに仕事で知り合った方が経営しているレストランに寄りました。

時間は21時くらいだったと思います。



食事を終えて、さて帰ろうかとなりました。

途中で彼女を家に送らなければならないから、あまり遅くはなれない。



レストランは高崎にあり、彼女の家はそこから30分くらい。

普段通りなら22時前には着くはずでした。



しかし、その日はなぜか一本道を間違えてしまい・・・。

いつもは通らない道を走っていました。



ここでまた登場するのが外灯がほとんどない道。

大きな道を外れてしまえば、こんな道ばっかりです。



そんな道を走っていたときのこと。

今回は前に一台車が走っていました。



何事もなく、普通にハンドルを握っていたのですが、バックミラーに異変が起きていました。

遠くの方でカメラのフラッシュのような光がパチパチしてるんです。



最初は後ろの車がパッシングしてるのかな?と思ったけど、それがだんだん近づいてくるにつれ、そんなもんじゃないということに気付きました。

となりに乗っていた彼女にもそのことを伝えると、後ろを振り返り、びっくりしていました。



お互いに、これはやばいんじゃないの・・・という雰囲気になりました。

車を停めようとも思ったのですが、それも危ない気がして、そのまま走り続けました。

もし、ちょっとぶっ飛んじゃってる人が運転してる車だったりしたら、なにされるかわからないから。



ここまでがたぶん20秒くらいの出来事。

ここから本番です。



その後ろの光が近づいてきました。



それが僕の車にぐんぐん近づいてくるうちに、その光の正体がわかってきました。

無数のスポットライト(みたいなもの)でした。

それが僕らの持っている感覚とは異なる動きでグリグリ動いていました。

縦だとか横だとか、そういう概念では動いていませんでした。

とにかく気持ち悪かった。



あまりに変なものを見たので「ええ~!?」って叫んでしまいました。

びっくりして彼女も振り返って「ええ~!?」でした。



どうしよ・・・停まれないし・・・あれはやばいんじゃないか?

つーか、少なくとも車じゃないよなあれ。



と思っていると、それは僕の車を追い越していきました。

頭の上を通って。



その瞬間、窓やフロントガラスから入ってきた強烈な光に前が見えなくなり、反射的にブレーキを踏みました。

すぐにとなりの彼女の様子を見ると、怪我とかはなかったようで、安心しました。



お互いに、あれはなに?なんなのさ?と興奮気味になっていると、前を走っていた車が停まっていることにきづきました。

もしかしたら、前の人も同じ体験したんじゃない?ということになり、声をかけることに。



すると、乗っていたのは中年のおじさんで、同じ体験をしたということでした。

最初は僕の車がパッシングをしていると思って、イラっとしたそうですが、こんなことに見舞われるとは・・・と青くなっていました。



そこでしばらく立ち話をしていると、落ち着いてきました。

おじさん、僕、彼女の考えは共通して「UFOじゃないか?」ということに。



仮にあれが飛行機だとかヘリコプターだとしたら、エンジン音が半端じゃないから。

でも、今回のあれは無音だった。



結局、そこでのオチは「こんなこと家に帰って話しても、誰も信じてくれないよね~。あははは」でした。

そしてその後、誰に話しても本当に信じてもらえなかったよ・・・。



また長くなりました。



世の中には不思議なことがたくさんです。

まだまだ面白い出来事に遭遇するかも☆



できたら楽しい遭遇がいいな・・・。

結構怖かったからな、前の話もこの話も。