今夜はスティング。
アルバム「Mercury Falling」から「La Belle Dame Sans Regrets」
フランス語かな・・・?
英語じゃないよね。
ポリスの解散後、ソロ活動を始めたスティングの音楽は当時としては前衛的で、今でいうところのミクスチャーだったのだと思います。
ジャズ、レゲエ、ボサノバ、タンゴ、サンバ、ロック、クラシック・・・。
ものすごい勢いで色んな国の音が詰め込まれています。
リズムも複雑で、彼のリズムに対する見識の深さもすごいです。
ちなみにこの曲は、90年代のかなり落ち着いたスティングです。
安心して聴いていられます。
さて、僕にとってスティングは、都会的で知的な景色を描くアーティストなのですが、聴き始めてすぐにそう思ったわけではなく、あることがきっかけになっていたような気がします。
そのあることとは・・・。
だいぶ前のことですが、TIMESだったかな?間違えてたらすみません。海外の雑誌で「世界一セクシーな男性」で№1になったんです。
スティングのヌード写真と一緒にその記事を読みました。
なんかね、その写真がすごくかっこよくて、それを見てから聴こえてくる音が変わってきたような気がします。
本当にセクシーで、かっこよくて、知的で、写真からにじみ出るオーラに音まで変わってしまったみたいで。
実際、スティングはそれまでもそんな音を奏でていたはずなんですけどね。
僕はかなり単純で、影響を受けやすいみたいですf^_^;
そんなスティングの音楽。
今でもよく聴いています。
どんなときに聴いても、やっぱりいつもかっこいい。
きっとずっとかっこいい。