大好きな曲。
「A Song For You」
もともとはレオン・ラッセルの曲。
たくさんのミュージシャン、シンガーにカバーされていますね。
原曲よりもカバーされて歌われているバージョンのほうがよかったりして。
好みはあると思うけど、ボクはそう。
ダニー・ハザウェイの歌っている「A Song For You」が一番好きです。
貼り付けた動画はクリスティーナ・アギレラが歌う「A Song For You」
何気なく色々と聴き歩いていたら見つけました。
ピアノがハービー・ハンコックなんだよね。
プレイのいたるところに彼のセンスの良さ、頭の良さがちりばめられてる。
黒人ミュージシャンでなければ生まれない音もたまらなくかっこいい。
いっとき、この手の音楽にどっぷりはまっていたときがあったんだ。
ホイットニーをはじめとして、マライアやビヨンセ、アナスタシア、もちろんクリスティーナ・アギレラも。
それっぽいのを聴きまくっていました。
なんとなくわかりますか?
でもあるとき気付いちゃったんだよね・・・。
「かっこいいけど、響かないわ・・・」
ということに。
これは文化の違いなんだろうね。
いい曲がいっぱいあるのも知ってるけど、聴いて泣けたりすことはなかったもんな。
こればっかりは仕方がないよね。
結局、ボクは佐野元春に戻り、山下達郎に回帰するんです。
そして、スティングに寄り道をしてからAORに浮気をするんです。
でもさ、なんだかんだ言ってみても、ボクはやっぱり日本人なんだよね。
演歌を聴かなくても、演歌の世界には心がうごくんです。
とはいえ・・・ね。
伝統芸能を守るためとはいえ、今の演歌の世界と曲の質はやはり目にあまる・・・。
テレビでたまに聴く(取り上げられる)演歌はまったく響かない。
われわれの世代にむけて本気で向き合う演歌があったら、絶対に心を打つと思うんだけどな・・・。
・・・なぜかクリスティーナ・アギレラから演歌の話になってしまった(;^_^A
そんなわけで、「A Song For You」とてもいい曲なので聴いてみてください☆
そういばこの「A Song For You」はあの印象的なピアノのイントロがないな・・・。
ちょっと寂しい。
追記
ホイットニーもマライアも、今でも聴きます。
好きだけど、世界が違うというだけのお話でした☆
ちゃんちゃん♪