Steve Gadd drum solo | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。






今日はドラムの話。

・・・やっぱり好きなんです。



で、マニアックですがドラムソロの動画をふたつ貼り付けました。




ひとつ目はスティーブ・ガッドのドラムソロです。

2:30くらいから始まります。



ふたつ目はデイヴ・ウェックル、ヴィニー・カリウタ、スティーブ・ガッドの競演です。

これもやっぱりスティーブ・ガッドの演奏がすごい。

こちらは2:45くらいから。



スティーブ・ガッドのすごさは語る必要はないのですが、最近あらためてそのすごさを感じています。



リズム楽器は演奏できるだけじゃ意味が無い。

グルーヴさせてバンドを牽引していかなければ意味が無い。

それはとても難しいことなんだけど・・・やっぱりそこを求められるわけで。



どんなに練習を重ねて、テクニックを身に付けても、バンドで演奏するとまるでダメというドラマーは数多くいます。

ドラムを叩くのが楽しくて、ただ叩ければいいというならそれでもいいけど、やっぱりバンドで叩かなきゃ面白くないよね。



そんなわけで、グルーヴを生み出すことがとても大事なわけです。



その点で、ガッドの演奏はグルーヴそのものです。

グリングリンのブルンブルンでぐいぐい引っ張っていきます。



それがよくわかるのがこのふたつの動画です。



ひとつ目の動画では、音が鳴っていないときにもグルーヴしてるのがよくわかります。

ふたつ目の動画では、とんでもない力で場を牽引しているのがわかると思います。



正直、ふたつ目の動画はガッドの演奏が始まってしばらくすると面白くなくなってしまうのですが・・・。

もちろん、デイヴ・ウェックルもヴィニー・カリウタもすごいドラマーです。

あしからず。



というかね、ボクが目指すところがガッドなんです。

ボクは手数も多くないし、テクニックもないんだ。

だからガッドのいいところを少しでも盗み出して修得したい。



なんでこんなことを書いてるかというと・・・。

ドラムを叩く妄想をここのところずっとしていて、こうしたい、ああしたい、といろいろ考えているんです。



ドラムって最高に楽しいからね☆