Futari | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



今日が終わり近づきます。

どんな場所でも、どんなときでも、やっぱりこの時間になると音楽が聴きたくなります。



きっと、長い間に身体にしみこんだ習慣なんでしょうね。

ずっと昔から眠る前にはラジオが耳元で音楽を流していたから。



そのときに聴きたい音楽は、その日の出来事や、抱いた気持ちでなんとなく決まってくる。



ジャズがいいな。

とびきりに甘いバラードがいいな。

弦の音がいいな。

ポップでかわいいのが聴きたいな。



そんな感じ。

ラジオから流れてきた音楽が、そんな自分の気持ちにぴったり来ると、すごく嬉しい。



今はラジオが手元に無いから、自分で探した。



でね、今夜はこんな感じだったよ。

達郎さんの「Futari」



もう何度もこの曲のことはここでは綴っているけど、ボクには特別な曲だから。



この曲の世界の中に自分の気持ちがあるってわけではないけど、曲に抱く想いが別にある。

それに今の自分の気持ちが重なるんだ。



そんな曲は誰しもが持っているだろうね。

その人しか知りえない想いと共に。